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2009.04.27

参戦の記録 アウェイ 千葉戦

1-0勝利(2009.04.25 フクダ電子アリーナ:車)

午後の降水確率が100%、荒れた天候が予想される中、16:00キックオフ、14:00の開門を目指し10時過ぎに出発。
連休本格開始前の土日と悪天候の予報で車数が少ないのか首都高に渋滞表示は無し。それなら下道も空いていようと思い、行きは一般道で。

第二産業道路から外環下を通り三郷から松戸へ。江戸川沿いを南下して市川広小路から14号千葉街道へ。まずまず順調にくるも、西船橋手前でピタッと動かなくなり、357号線に迂回。ルートの選択が今一つで2時間40分ほどかかり蘇我に到着。

蘇我スポーツ公園南端の第2駐車場に車を止めてフクダ電子スクエァ横の待機列に行くまでに、横殴りの雨対策に着たポンチョの裾から滴った雨でGパンひざ下はびっしょり。
用意周到に並ばせておきながら、肝心のチケットチェックと荷物チェックに人手が行き届かない運営は今年も健在。結局、1時間近くかかってようやく入場。靴の中までビッチョリグチュグチュ。

入場してからキックオフまでの時間が短いため、売店の列、トイレの列、喫煙者、チケットの受渡しに奔走するものとあまり広くないコンコースは人でごった返す。屋根が有効に機能し座席に雨がかからないのでまだ良かったが、もう少し余裕のある運営はできないものでしょうか?人多すぎが原因とはいえ...。

横殴りの雨はアウェイゴール裏からホーム方向に吹き付けるので、アウェイ側は風が巻いたとき以外は雨がかからない良好な参戦環境。気温が低かったのであの雨をまともに受けていたらかなりきつかった。海沿いだからいつも風は強いよねぇ、このスタジアムは。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、直輝
FW エジミウソン、原口

太もも痛で先発が危ぶまれた直輝は無事スタメン。左SBは細貝。ピッチコンディションを考慮してかアレは2試合続けての先発落ち。
サブには峻希、西澤といった若い選手が入る。
DF陣に怪我人を抱えるジェフも少し面子をいじってくる。

・前半は総じて言えばジェフが支配か。開始早々のジェフの攻勢に守勢に回った雰囲気を45分引きずってしまった感じ。
・浦和は回してテンポを作りたい所にプレスをかけられて窮屈な球回し。
・ジェフもプレスをかけるものの前線との連動は薄く、押されるも危機を抱く場面は無し。
・ジェフのCKをチョコンと出してプレイオンなのにそうは思わせないような素振りで相手を油断させるプレーはせこいねぇ。2回やったらバレるよね。谷澤のイエローは浅はか。
・前半はピッチコンディションに関係なくやりたい形を押し通しすぎたか。
・後半開始早々の攻勢でペース奪取。
・後半は何をどう指示されたか浦和の守備の起点がかなり前に移った感じ。
・直輝、原口、阿部で左サイドを崩した先制点は痛快、でも必然か。
・直輝の運動量をベースとした前4枚の展開・攻撃は見ていてワクワクする。それに後ろも絡む今年の浦和は本当に見ていて楽しい。
・サイドに開いて真中にスペースを作っていたエジが、ああいう場面でしっかりファーのゴール前に居ることが去年と違う!
・悲願の追加点は...ならず。ポンテのカウンターはなぁ...。

名古屋のようなあからさまなパワープレーもなく、危なげなく1-0。悪天候で足元がなかなか定まらない状況で、前半の劣勢をキチンと修正した浦和の試合運びの勝利か。
去年まではこういう試合は後半劣勢の記憶があるので凄く嬉しい。

「負けたらシベリア」ではなく「来年国立」は浦和サポの優しさか。

スタジアム周辺の駐車場渋滞は特になし。その後の14号、357号、首都高の渋滞も皆無で、湾岸習志野から戸田南まで渋滞なし。与野着は午後8時チョイ前。

試合も順調、帰り道も順調。財布の紐も緩んで炭火亭元町店で祝杯。店で飲めなかった家人と家でしこたま二次会。
なかなかいい遠征でありました。

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