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2009.04.06

参戦の記録 ホーム 大分戦

1‐0 勝利 (2009.04.04 埼玉スタジアム2002:車)

開花から2週間経った桜、スタジアム近辺ではまだ五分咲きから八分咲き。週半ばの寒さはなく、過ごしやすい陽気。夕方に天気の崩れがあるとの予報だったが、青空も覗くまずまずの天候。

新しい北ゴール裏の入場方法も2回目で初回よりも随分、こなれてきた。入場した後のコンコースの出入りに関する部分を除いては。

眼前に展開されるサッカーは、去年よりも格段に期待感、ワクワク感のあるものだと思うのだが、やはりタイトルを逃しているという事実は重いのかスタンドの埋まり具合はいま一つの感じ。
メインアッパーを中心にバックのSBにも空席がチラホラ。
チケットは売れているのだろうが、見に来ないという実態は心配。ゴール裏も席を取るのは楽なのだけれども、もう少し世間一般を含めた盛り上がりが欲しいところだ。

新しい経営陣、そのあたりよろしくといったところか。地道にチーム、そしてクラブの魅力を高める努力を。

アウェイ側は開門前に見た時には20人くらいしか人が並んでいなかったけども、試合開始時には8割方の埋まり具合。景気後退、懐も事情も厳しい中での遠距離アウェイお疲れ様。

さて先発は
GK:都築
DF:山田、坪井、闘莉王、三都主
MF:啓太、阿部、ポンテ、直輝
FW:達也、エジミウソン

代表組が復帰するなかで、ナビスコで素晴らしいパフォーマンスを見せている直輝が先発に残り、原口はサブ。
色々なサポ仲間がその出来に疑問符を付けている平川に代わり左サイドバックに三都主が復帰。
良く考えると去年出ていたメンバーからは2人しか変わっていないのだが、なぜこれほどに期待感が高まるのだろう。

・ツートップというよりはエジのワントップか。
・直輝、ポンテ、達也が目まぐるしくポジションを入れ替えて動き回る。中盤の底から最前線まで顔を出す直輝の運動量と果敢さは見ていて感動さえ覚える。
・面子の欠けている大分は、例年通りチンタラとプレーし引き分けで良しの戦いぶりで全く迫力なし。
・アレの独特のリズムでのプレーはやはり良いね。オウンゴールをお膳立て。何となく90分、十分の活躍。
・故意かと思わせるくらい顔面への度重なるチャージを受けた闘莉王。途中で退いたが大事には至っていないようで一安心。その際の阿部をCBに据えたフォーメーションにも綻びなし。
・去年とは別の人のエジミウソン。献身的という言葉があてはまる選手になろうとは、去年誰が予想したか。
・ホリのボランチ起用という策もそこそこハマり。
・原口は少し壁にあたりつつあるような。
・この日の山田さんはソコソコやる山田さんでした。

面子の欠ける大分ということを差し引いても、ホームでの連勝は勢いという意味で大きい。結果的に先週から引き続きの無失点試合。これも大きい。

会社の体制に変化が起きたときに、いらない心配、いらない騒動を起こさないためにもこの日の勝利はぜひとも欲しいところ、しっかりと、しかも将来に展望を残せる勝利は大きい。

1‐0の勝利は充実感を伴うことがママあるのですが、そんな勝利でありました。

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コメント

観ていて少しづつ楽しくなってきました。
アレは流石に優勝した時を彷彿とさせる雰囲気があります。サポに対するサービスも懐かしい感じでしたね。
期待持ちつつ、今年は優しく応援したいと思いました。

投稿: gaichi | 2009.04.06 18:08

同じ1-0でも横浜戦よりもペナルティエリア内でのシュートシーンが増えてきましたよね。
次節が楽しみです。

投稿: 與野市民 | 2009.04.06 23:54

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