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2009.04.14

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

1-0 勝利(2009.04.12 豊田スタジアム:車)

苦手の東海アウェイ名古屋戦。システムを大きく変えた浦和に過去はあまり関係ないか。


南側の菜の花畑よりスタ遠景

経済対策の高速割引どこまで行っても1000円(大都市近郊区間を除く)が開始されて初めての長距離アウェイ。
割引を最大限に活用し、浮いた金額のかなりの部分は消費で還元する所存。

首都高経由で東名若しくは中央道は、首都高で500円、東名なら厚木、中央なら八王子までが1000円割引対象外となるので選択外。
関越 東松山から圏央道経由、中央道~東海環状自動車道で豊田勘八ICで1000円。


猿投北交流館から 桃色
本来なら圏央道は1000円割引対象外だが、東松山から上信越道経由、長野道から中央道というルートと圏央道経由は区別がつかないため、このルートは1000円穴場か。

豊田遠征なのになぜか関越道 東松山を明け方に通過し一路豊田へ。
渋滞なぞある訳もなく、順調に8時過ぎにスタジアム着。

この時点で待機列はスタジアム沿いの三列をこなして、公園部分

こちらは白 きれいです
の別列に延びている状態。好天の下、炎天下で焼かれても仕方がないので、サッサとスタジアムを離れる。

開門は1時、キックオフは4時。まだまだ時間はあるが、名古屋市内と違ってお楽しみの少ない豊田市。さてどうする?

豊田市北部の猿投地区は桃の産地。桃の花は桜の約1週間後に見ごろを迎えるということで、ひとまずそちらに下道で向かう。

食器を買うのは楽しい
猿投北交流館という公共施設が桃畑の中にありそこから桃の花を望むことができる。

満開からは1週間程度遅かったか。白い花の木は開花時期が遅いのかほぼ満開。
ソメイヨシノのような圧倒的なボリューム感はないが、なかなかの絶景。

東谷山 八勝
夏場以降になると、桃が買えるのかな。知りませんでした。

続いて「せと陶祖まつり」開催中の瀬戸市に向かい陶器を物色。北部の品野陶磁器センターで後家さんの多い我が家の和食器を補充。
割引き無しなら約9000円、深夜割でも4500円かかる高速代が1000円で済む恩恵。魚皿、小鉢、取り皿用の小皿を同一系統のデザインでそろえる。
満足。

白焼き 甘ーい

そこからは名古屋市北東部の高蔵寺近辺に向い櫃まぶしで腹ごしらえ。
「東谷山 八勝」  過去にも行ったことがある店で、熱田の蓬莱軒の流れをくむ櫃まぶしが最高にうまい店。
予約を入れておけばすんなり入れます。片肘張らない気取らない店。敷居は低いです。

香ばしい櫃まぶし
絶品です
まずは、ビールは飲めないけれども白焼きを堪能。厚みのある白焼きの何ともいえぬ甘味が...。日本酒が欲しい。
その後はお楽しみの櫃まぶし。
香ばしく味わい深い櫃まぶし。贅沢な腹ごしらえ。

ここで試合以外のお楽しみは終了。
下道で豊田に戻る。信号という信号全てに赤信号で止まる感じで開門には間に合わず。

いつも止める駐車場は満車で警備員が×印。1500円の民間駐車場を偶然探し当て止める。なかなか便利、次からも使おうかな。


晴れですが、屋根は閉
山田さんの願い通じたか。
開門1時間弱を経過したアウェイ側入口は、相変わらず結構な列。
ほとんど無意味な荷物チェックを越えて入場。
治った屋根は好天にもかかわらず閉じたまま。屋根が閉じていると太鼓が反響してタイミングが取りずらいんだよなぁ...。

さて先発。
GK 都築
DF 山田、闘莉王、坪井、三都主
MF 啓太、阿部、ポンテ、直輝
FW エジ、達也
先週の出来を考えるとスタメンをいじらないのは当たり前か。
直輝は完全にスタメン定着だ。


ネタばれのビジュアル
ウ~ム
ネタばれの名古屋ゴール裏に失笑しつつも、気持ちを引き締め直して試合に没頭する。
邪念を浮かべる必要がないサポート。チームとゴール裏のいい関係が出来つつある今日この頃。
心地よい。

・いきなりもらったチャンスは達也がビックリしちゃったか。
・本日の山田さんは、テンション高めの山田さんでした。名古屋の左サイドは玉田の足元の不安もあるのかもしれないが、ほぼ制圧。
・直輝の自信に満ちたプレーにイラつく名古屋の選手が哀れ。杉本のバックチャージなんかは...。壊すなよ。
・前線から追い回しまくった達也は太もも裏に違和感らしい。交代時の態度は自身への怒り・反省か。
・急遽、代わりに出た元気は変な力みが無く試合に入れた感じ。前半間際のゴールは、遥か彼方から見てても美しかった。
・ポンテの調子が明らかに去年とは違う。
・闘莉王の低調加減が少し心配か。でも、決勝ゴールの起点はポンテのセンタリングをファーで頭で折り返した闘莉王。やるところはやってるよね。

ファイトした試合でしあ
・最近、日に日に坪井のミドルでのゴールを見たいという欲望が膨らんでいきます。
・主審家本が主役を渡したくないための色々な所業は、心臓には悪いけど、なかなか見所が...。赤はドッキリ用、黄は落し物対応。エンターテナーだな。

これで三連続無失点。得点はもう少し取れるのかもしれませんが、そんな高望みはしません。
今までとは違う浦和に戸惑う名古屋を見ることが出来ただけで片道450キロを走った甲斐があります。

具合のいい駐車場に止めたので、帰りはスムース。豊田勘八から中央道へ。

埼玉県内からの遠征組は、中央道経由が多かったみたいで、途中の恵那峡SAは赤い人だらけ。
小仏トンネルとその手前の事故渋滞が嫌で、40キロ余分に走って、東海環状~中央道~長野道~上信越道~関越道で東松山まで、都合、400キロ。
自宅到着は午前0時。

疲れたけど、満足な遠征でした。満足。

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コメント

相手チームながら、東谷山八勝に反応しちゃいました!
実家が高蔵寺なんですよねぇ~
お疲れ様でした。

投稿: tom@親子観戦記 | 2009.04.19 21:22

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