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2009.05.19

参戦の記録 ホーム G大阪戦

0-0 引き分け(2009.05.16 埼玉スタジアム2002:車)

因縁のガンバ戦。チームを作り直している最中で、そんな因縁なんて結構、薄れているんですけどね。でも、負けたくない。

曇天の埼スタ、雨が降りそうな気配はない。以外と過ごし易い天候。山田さん向き。
前週の反省を踏まえ駒場ラーメンを入場早々に食する。

ボーイズマッチは直輝の出身である北浦和と木崎。なかなか激しい試合を繰り広げる。

広大な緩衝帯は昨年の出来事の後遺症。もったいないねぇ。
今日は雨降るかもしれないから水風船投げんなよ、意味無いから。なんて考えながらマッチデーを読みつつ時間を潰す。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、直輝、セル
FW エジミウソン、原口

ポンテの代役はこの日もセル。っていうか、ポンテの代役は直輝でセルはスリートップの右という感じか。サブには赤星。出番はあるか?
ガンバは毎度の情報戦を展開。胃腸炎の報道があったレアンドロとルーカスは結局、スタメン。特に驚きはない。

・キックオフ直後に押し込まれるが、それを凌いで以降はいつも通りの球回しができる。
・前半のセルは良い出来だったと思う。周りとの絡みも改善されてたし。
・チョロチョロ動き回る佐々木の封じ込めに手を焼く。慣れるまでが厄介。
・直輝のシュートがポストに弾かれたのは...。藤ヶ谷がチョットだけ触ってたのね、残念。
・カウンターを食らって坪井がレアンドロとの1対1の対応をしている場面で、逆サイドを走る選手の対応に全速力で戻った33歳右サイドバックに感動したぞ。
・後半も変わらず球を回せるが、ペナルティエリア周りの怖さに欠ける感じ。ガンバも回され慣れた感じでゴール前にやたらに人が居るし。
・急速に存在感が薄れたセル。足が攣ったらしいが、90分活躍への道のりは遠い。
・直輝のイエローが痛い。ユース時代からカードが少ない選手ではなかったのだが、今の浦和にとっては本当に痛い。
・前半はポストで後半はバーが強敵とは。スルーしたエジの悔しそうな仕草にチームの一体感を感じたのだが。
・峻希はスタートから見てみたいね。
・高原は...、コンディションは今いちなのかなぁ。柏戦のシュートといい、この日のGKクリアーブロックの球の回転といい運がなさすぎる。

0-0のドロー。シュート数は10と5で倍に圧倒。判定なら勝だがそんな競技ではなく、勝点1。手応えと課題が相半ばといった感じか。
最後まで勝ちにいく姿勢は見えているし、今の時点ではこの結果も受け入れないと、発展途上のチームですから。

スタジアム帰りに新都心のヨーカ堂で買い物をして帰る。勝ってパーっとという行動はこの日もお預け。質素に自宅で食事。
家計に優しい我がチームだ。

浦和レッズ0-0(前半0-0)ガンバ大阪
入場者数:53,374人

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