« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009.05.29

敵状視察 ナビスコ ホーム 新潟戦

人のことを気にするよりも、自分のところのDFの布陣が心配な代表組のいないナビスコ新潟戦です。
5月の初めのリーグ戦では引き分け覚悟の試合を闘莉王の一発でかろうじて勝点3を拾ったんだっけ。闘莉王もいなけりゃ阿部ちゃんもいないし堀之内はけが。CBが人材難、さてどうするんでしょう?
萌がCBとの噂もあるが...。

セバスチャンはサッカーボールを大好きなフランクフルトと思って飛びつきます
熱烈的アルビレックス Maximum
飲んだくれのたわごと    
いずれもリーグ前節の清水戦の様子。低めに構える清水の術中にまんまと嵌って零封されて敗戦。山形同様、当初の勢いは徐々に剥げてきてるんでしょう。
まぁ、清水のアウェイでの戦い方って大体そんな感じですねどね。退かれるのが苦手なんでしょうね。ホームでうちが退いて構えることはないんだが。
ブラジル人三人と愉快な仲間たちサッカーとなりつつあるような気も...。そこをいかに抑えるかですかね。
ページを開くと矢野のどアップというのもびっくりしますなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.26

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

1-1 引き分け(2009.05.24 埼玉スタジアム2002:車)

もっとも近間のアウェイ、大宮戦。
今年はNACK開催といういじめはなく埼スタ開催、感謝です。
天気予報では試合時間の夕方には雷が鳴るかもとの大荒れの天気予報。雨が多い大宮戦。やれやれ。

前抽なしのアウェイ埼スタ、北ゴール裏は当日抽選の大マルチ抽選会。
小雨の降る中10時にスタジアムに行き抽選に参加。遊水地横の駐車場を暫定で開放してくれていたので助かった。
2000越えの抽選でありながら1000番台の待機列はスッカスカ。150番までだった1列目で1000人は入ったんじゃないか?
とはいうものの、入場したら意外と空いている感じ。密度もそれほどではなかった。バックアッパーは解放した影響かも。メインアッパーは解放せず。結局入りは37000人越え。

アウェイで3時間前の開門だと手持無沙汰。指扇と鈴谷のボーイスマッチ的な試合も雨のため退避していて見ず。
ホームの試合のようにメイン裏のコンコースを開放していないため、北ゴール裏のコンコースは混雑。雨が上がり加減だったので足の踏み場もない大混雑は避けられたの幸い。
替え玉150円を含めると都合750円で2杯分食べられるとんこつラーメンは駒場ラーメンよりもコストパフォーマンスが高そうだったぞ。食べなかったけど。

ウォーミングアップ時には雨も上がり日も差すほどに天候は回復。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、セル、原口
FW エジミウソン、高原

直輝も出場停止でツートップにエジと高原、左が原口で右がセルという攻撃の布陣。動き出す選手がいないなぁ...。

・7秒でゴールまでの大宮さんは、要は縦ポンというかドーンとけるというサッカーなんですかね。
・それに振られてついていけなかった山田さんとシュートブロックが不運にもオウンゴールになってしまった坪井はまぁ...、仕方ないかな。
・不運な失点で試合を難しくしてしまった感じあり。ホームでベタ引きの大宮って...、まぁそんなものか。それを崩すアイディア、動き出しに乏しい浦和もコマ不足だなぁ。
・闘莉王傷んでアレを投入、阿部を1列下げて細貝をボランチに入れたら目先が変わったのか球がよさげに回るようになる。
・細貝の同点弾、もっと喜んでくれないと本当に入ったかがわからないんですが。喜ぶのは勝越し点の時という気持ちはもちろん良くわかります。
・前半は動き回っていたセルも、後半10分を過ぎたくらいからは例の如くタッチラインに張り付く悪癖。動けなくなるんだろうなぁ。
・セルに代わって入った峻希はこの日は入れ込み過ぎって感じだったかなぁ。
・林を公式戦で見ることができたのは収穫か。よく動くしナビスコではもう少し長い時間見ていたい気がします。
・終了間際の猛攻、何で入らないかなぁ。GWに5月の幸運を使いきった付けがまわて来た感じ。
・煮詰まるとどうしても力が入りますね。

1-1のドロー。実質ホームであることを考えると痛い引き分け。鹿との差も実質7。今のチームの熟成段階を考えるとまぁ、そんなところでしょうか。
連戦が続くと課題も浮き彫りになりますね。ここからどう修正するか、監督の手腕に期待です。

いつもは通れるメイン裏の外周コンコースもアウェイなので通行止め。122号を越えるのに第3グラウンドの裏側をグルっと回らされる羽目に。
買い物をして家に帰ると夕飯時には激しい雷雨。天候だけには恵まれた大宮戦でした。

大宮アルディージャ1-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:8分パク(大宮)、35分細貝
入場者数:37,027人

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.05.22

敵状視察 アウェイ 大宮戦

代表の直輝はお休みの大宮戦はアウェイ埼スタ、最も近距離のアウェイです。
試合前に疲れてしまいそうな意地悪満載の埼スタ開催ですが、去年を考えたら御の字の埼スタ開催です。

大宮はここまで3勝5敗4分の15位。ここまでは弱い方の埼玉を演じてくれていますが...。

大宮観戦備忘録     水曜日のナビスコのエントリーリーグ戦前節の名古屋戦を比べてみると、プチターンオーバーをひいていることが分かりますが、前線と真ん中辺は変えてないですね。トップに外国人を使ってないんだ。デニスマルケスが2列目ってしっくりこないんだが...。

being there     リーグ名古屋戦の現地レポート。デニスマルケスは左サイドですか。
対峙する34歳は風邪の休養明け。暑くなければ大丈夫か。良く動くらしい国産ツートップにセルが刺激をうけることを願わずにはいられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.20

敵状視察 ナビスコ アウェイ 大分戦

サラリーマン一番の鬼門、平日の大分しかもナビスコ予選。
懐事情と仕事の関係と新型インフルエンザと3本合わせ技で欠席。
TV中継も無しと来たもんで、自宅で酒かっ喰らって念を送るしかやりようがございません。

リーグ戦で低迷する大分。カップ戦は前年度チャンピオンなんですよねぇ。
背に腹は代えられず、調整モードなんでしょうか。
因みにナビスコ予選はここまで1試合で1分、リスさんチームとスコアレスドローで浦和戦が2試合目です。

生暖かい眼     リーグ戦前節の清水戦の現地レポート。堅守を誇った3バックを選手不足で4バックに変更してんですね。小林の左SBは無いんじゃないかなぁと思いますが...。
中盤を支えたブラジル人ボランチ二人が怪我で離脱したのがやはり痛いんでしょうね。あそこが大分の生命線だった気がします。

熊じぃの戯言     このブログのエントリーにリンクされている記事を見たりすると、年が替わるごとにチームには何らかの刺激がないと退化するんだなぁと実感します。
仲間意識が強くてある程度の結果を出して慢心、チーム内に競争のない雰囲気はそこに至るプロセスがどうであれいい結果にはつながらないんだろうなぁ。
ナビスコではリーグ戦と面子を変えてくるのだろうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.05.19

参戦の記録 ホーム G大阪戦

0-0 引き分け(2009.05.16 埼玉スタジアム2002:車)

因縁のガンバ戦。チームを作り直している最中で、そんな因縁なんて結構、薄れているんですけどね。でも、負けたくない。

曇天の埼スタ、雨が降りそうな気配はない。以外と過ごし易い天候。山田さん向き。
前週の反省を踏まえ駒場ラーメンを入場早々に食する。

ボーイズマッチは直輝の出身である北浦和と木崎。なかなか激しい試合を繰り広げる。

広大な緩衝帯は昨年の出来事の後遺症。もったいないねぇ。
今日は雨降るかもしれないから水風船投げんなよ、意味無いから。なんて考えながらマッチデーを読みつつ時間を潰す。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、直輝、セル
FW エジミウソン、原口

ポンテの代役はこの日もセル。っていうか、ポンテの代役は直輝でセルはスリートップの右という感じか。サブには赤星。出番はあるか?
ガンバは毎度の情報戦を展開。胃腸炎の報道があったレアンドロとルーカスは結局、スタメン。特に驚きはない。

・キックオフ直後に押し込まれるが、それを凌いで以降はいつも通りの球回しができる。
・前半のセルは良い出来だったと思う。周りとの絡みも改善されてたし。
・チョロチョロ動き回る佐々木の封じ込めに手を焼く。慣れるまでが厄介。
・直輝のシュートがポストに弾かれたのは...。藤ヶ谷がチョットだけ触ってたのね、残念。
・カウンターを食らって坪井がレアンドロとの1対1の対応をしている場面で、逆サイドを走る選手の対応に全速力で戻った33歳右サイドバックに感動したぞ。
・後半も変わらず球を回せるが、ペナルティエリア周りの怖さに欠ける感じ。ガンバも回され慣れた感じでゴール前にやたらに人が居るし。
・急速に存在感が薄れたセル。足が攣ったらしいが、90分活躍への道のりは遠い。
・直輝のイエローが痛い。ユース時代からカードが少ない選手ではなかったのだが、今の浦和にとっては本当に痛い。
・前半はポストで後半はバーが強敵とは。スルーしたエジの悔しそうな仕草にチームの一体感を感じたのだが。
・峻希はスタートから見てみたいね。
・高原は...、コンディションは今いちなのかなぁ。柏戦のシュートといい、この日のGKクリアーブロックの球の回転といい運がなさすぎる。

0-0のドロー。シュート数は10と5で倍に圧倒。判定なら勝だがそんな競技ではなく、勝点1。手応えと課題が相半ばといった感じか。
最後まで勝ちにいく姿勢は見えているし、今の時点ではこの結果も受け入れないと、発展途上のチームですから。

スタジアム帰りに新都心のヨーカ堂で買い物をして帰る。勝ってパーっとという行動はこの日もお預け。質素に自宅で食事。
家計に優しい我がチームだ。

浦和レッズ0-0(前半0-0)ガンバ大阪
入場者数:53,374人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.17

直輝は輝いていたドロー

得点は取れなかったが直輝は輝いていたドロー。

ACL出場組4チームと戦って1勝2敗1分、新しいことに取り組んでいる状態を考えれば妥当な線。ネガることはない。

去年の因縁があるのでホームで勝ちきれなかったことはすごく悔しいが、順位が下のアジアチャンピオンがアウェイとは言え終盤に引き分け狙いっぽく見える試合展開に終始したことに収穫はある。

浦和レッズ0-0(前半0-0)ガンバ大阪
入場者数:53,374人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.14

敵状視察 ホーム G大阪戦

ホームのガンバ戦です。
去年は12節でリーグ10位に沈んでいたガンバですが、今年は2位のうちと勝点差4の3位につけています。さすがアジアチャンピオンは伊達じゃない。
モノが投げ込まれて怒りに触れて囲まれて機動隊出場は去年の5月20日のこと。あれから1年か。1年って長いなぁ。

脚の素     さすがだなぁ、ほぼ完成形のチームが5月中旬に出来上がるなんて。うちとは違って監督の在籍年数が違いますからねぇ。
うちよりもその後の鹿戦にもっと思いを馳せてもらいたいもんです。完成度は鹿の方が現時点では間違いなく上ですから。

こちらにもほぼ完成形の表現が...。うらやましいぞ。

しかし、前節の両チームのスタメンを見ると、あちらのはえぬきはユース上がりの二人、こちらは七人(うち、ユース上がり三人)。
一時はあちらの社長に随分と皮肉られたっけ。時代は変わるもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.13

参戦の記録 ホーム 川崎戦

2-3 敗戦(2009.05.10 埼玉スタジアム2002:車)

連休最後は相性の悪いホームの川崎戦。午後2時キックオフ。
暑さの戻った気候の中、点呼の10時を目指してスタジアムへ。

ジュニアユースレディースとEUジュニアの試合がいつものボーイズマッチの時間に予定をされており、ちょうど待機列に向かう時にジュニアユースレディースの面々がスタジアムに入っていくところでした。

結果は0-1で負け。ボールは保持できるのだけれども、ゴールへの圧力に欠けていたかな。シュートも僅かでした。

マッチデーカードは怪我で欠場がうわさされているロビーというところが何とも皮肉で。

紫外線対策で試合開始1時間前まではコンコースに退避。こう暑いと駒場ラーメンに並ぶ人影もまばらだ。
最近ハマっているのはスモークしたチキン400円也。前回も食べて結果が良かったので今回も。
天候もあってビールが進む。

さてスタメンは、
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 啓太、阿部、エスクデロ、直輝
FW エジミウソン、原口

ポンテが練習で足首を怪我したらしくメンバー落ち。代わりはセル。期待と不安が合い半ばといった感じ。

メインアッパーに空きがあるものの概ね埋まりこの日も5万越え。ビジター席もよく埋まっている。
試合前になにやら紐を張り配り物、ビジュアルをやることバレバレじゃん。

・ポンテの穴は感じるもののまずまずの前半。
・エジのヘディングで先制は何か簡単に点が入った感じ。その後は停滞。
・前半は日陰だった右サイド、心配したヤマの動きはまずまず。
・後半は右サイドが日なた。メインの屋根の影沿いに右サイドを駆け上がるヤマ...。
・同点にされた直後に原口→高原、セル→峻希!
・峻希が左サイドで起点となった末の闘莉王の勝ち越しゴールで勝ちを確信したのだが...。
・PKの判定から同点、その後、焦って勝点3を奪いにいった隙にカウンターから逆転を喰らう。
・リードした場面での落ち着きが課題か。ポールを散らせる中盤はいれど、ボールを落ち着かせる中盤がいない。

ここ数試合の幸運の帳尻を合わせられたような敗戦。切り替えて約1週間で修正するしかないでしょう。

試合終了後もやたらに明るい。帰りはサポーターズカレンダーの撮影をして帰りました。
最後の詰めが甘いゴールデンウィークでした。

浦和レッズ2-3(前半1-0)川崎フロンターレ

得点者:31分エジミウソン、57分ジュニーニョ(川崎)、64分闘莉王、73分レナチーニョ(PK)(川崎)、76分鄭(川崎)
入場者数:51,594人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.10

第11節終わって2位、上出来でしょう

ここ数試合の幸運を、ホームで返済させられた感じ。課題山盛りの試合でした。

スタンドが審判への野次・罵声と味方選手への野次じゃぁ、声で後押しなんて雰囲気にはなりませんはなぁ。

マッチデーカードの選手がいない、その穴の大きさを痛感させられた試合でした。

週2試合ペースのここ5試合で集めた勝点が10。合格点でしょう。
短いインターバルで試合が続くので、土台作りは横に置いてきた2週間。遠い先を見据えた基盤整備をしていきましょうよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.08

敵状視察 ホーム 川崎戦

埼スタでの川崎戦、実は関塚が「我々に勝たせない何かが働いた」とのたまわった2005年以降、勝ててないんですね。苦手な組み合わせです。

そんな川崎も今年はリーグ戦はアウェイで勝ちなし。天津で心身ともに叩きのめされた状態は日曜日までに回復してくるのか?

でゅっせるスポーツ     リーグ戦前節の横浜戦を中心としたチームの現状に係るエントリー(少し長め)です。選手層の厚みが足らない現状とそこから来る出場選手の固定化、そして受けに回った時の脆さを憂いています。ちなみに横浜戦はACLに備えて少し面子を落としたようですが、結果は吉とは出なかったみたいで、なかなかやりくりが厳しそうです。

ぶろぐ柳緑花紅     アウェイの洗礼に苦しんだ直近の試合、ACL天津戦のエントリー。ACLの本当の厳しさを体感した試合だったようです。グループリーグは比較的安定した戦いをしていると思ったんだが...。気持ちをコントロールできなかった原因は、やはり連戦の疲れでしょうかねぇ。

別のブログのこちらのエントリーにも某国代表FWのイラつきに関するお小言が。
さて審判は誰なんでしょうねぇ。勝たせない何かが働くのなら家本でしょうがさて。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009.05.07

参戦の記録 アウェイ 柏戦

3-2 勝利(2009.05.05 国立霞ヶ丘競技場:車)

朝から低い雲が垂れこめ今にも降りそうな天候の中、10時に出発。
17号をひた走り御徒町へ。電車で国立に行くときの習慣は、御徒町の松坂屋地下での食料を調達と明石焼き。天候が悪そうなので食料調達はせず明石焼きのみ。
毎度の「たこ八」、何てことないんだけど美味しい。

新宿通りを西に走り外苑東伊通りから国立周辺へ。ポツポツと降っていた雨はこの頃から本降りに。
絵画館前の駐車場の埋まり具合を除くと長蛇の列。時間貸し駐車場を探す。その合間に博多天神 新宿東口店で500円の腹ごしらえ。ホープ軒では家族にはクセが強すぎる。
車は千駄ヶ谷と新宿の間の2000円上限のタイムズに止め代々木門まで歩く。

屋根なしの国立。皆がコンコースに退避し、1階のコンコースは人人人。足の踏み場もないほどにごった返す。この日はバック上層部も解放されており、そちらのコンコースに退避する。明るく籠る感じがないのでこちらの方が過ごし易い。キックオフ1時間前までしばし休憩。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、直輝
FW エジミウソン、原口

柏はケガから復帰したフランサはサブスタート。売り出し中の大津もサブでワントップには北嶋。
雨は時間が経つにしたがって強さを増し本降り。足元はグッショリ濡れる。ここ数試合よりも中心部から離れた位置取りのため、腕組み地蔵、野次ラーなど希少種が周囲に多数。チケットに余裕のある首都圏アウェイの特徴そのものの参戦環境。あぁ国立だ。

・非常にスリッピーなピッチコンディションで滑る選手多数。ボールがいつものように足元に付かずボール回しに苦労する感じ。
・柏の早いチェックを焦らない球回しで隙を狙うという展開。手堅いがいつもほどの躍動感は無し。疲れもあるのかな。
・陸上トラックのある競技場での反対側で起こったゴールシーンは現地では何が起こったのかサッパリわかりません。エジ先制。
・先制後、さして引いたわけでもないのですが、すきを突かれての2失点。
・それぞれ守備の場面での球際の厳しさに欠けてました。修正点。
・後半開始から原口→高原。トップに2枚の形に修正。これは効果があった感じ。
・後半は前半よりもリスクを冒して前に行っていたのでその分、危ないカウンターも浴びる。
・カウンターからの好機で決めきれない柏。凌ぐたびにそろそろ内に流れがと感じる。
・20分過ぎに直輝→セル。トップではなく2列目左に。直輝ほどの流動性はないが、いつもよりは良かったのでは。
・同点まではあるかなと思っていたが逆転まで行くとは。ただただ驚き&喜び。
・全ての得点に絡んだエジミウソン。間違いなく今年の浦和のエース。
・セルはまぁ...。得点シーンはよく飛び込んだ。

諦めて見ていた訳ではないですが、失点のまずさと閉塞感で引き分けが限界かなぁという感じでした。
結果的に20本打ったシュート、好機をそれだけ作ったということですから、運ということでは片づけられない何か、チームの変化があるのだと思います。

本降りの帰り道、勝ったら外食で祝勝と思っていましたが、濡れた足元ではそんな気も起らず外苑から首都高に乗り戸田南で降りてまっすぐ帰宅。午後7時半。

近所の北浦和サティで買ったKFCとワイン、そして宅配ピザで祝勝会。4日で2回の祝勝会でウェイトが少々オーバー気味なのが気になる。

柏レイソル2-3(前半2-1)浦和レッズ
得点者:11分エジミウソン、24分北嶋(柏)、38分石川(柏)、84分オウンゴール、87分エスクデロ
入場者数:32,854人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.06

東一 純米 うすにごり酒

東一 純米 うすにごり酒

原料米:山田錦
精米歩合:64%
アルコール分:17~18%
五町田酒造株式会社(佐賀県嬉野市)

季節もののお楽しみ。東一のうすのごりです。
精米歩合64%の純米と49%の純米吟醸がありますが、今回は64%の純米。
純米吟醸は冷蔵庫でスタンバイしています。

東一は肌きれいな美人のお酒って感じなのですが、うすにごりはそのスッピンという趣き。
フルーティでありながら味わい深く、日本酒嫌いでも飲めてしまう日本酒離れした日本酒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.04

敵状視察 アウェイ 柏戦

国立でのレイソル戦です。
今年のリーグ戦での国立での試合はこの試合のみ。ゴールデンウィークで国立でレイソルさんありがとうという感じのアウェイ戦です。

柏は1勝2敗6分の14位。一つ勝っていてくれてるので変なプレッシャーはありません。

ns.reysol     柏の現状をまとめています。今年から監督も変わり、うちと一緒で新しいことに挑戦している最中。攻撃の比重を高めるようにしているそうですが、結果には結び付いていない状況。同様の状況で勝点を積み上げられている浦和は運もあるのかな。

半分欠けた月     前節の山形戦の様子。今季初の無失点ながら今季初の無得点でドロー。やりたいサッカーが結果に結びつかないもどかしい状況を感じます。J2の頃から山形は苦手な柏。そんな山形に沢山選手を貸し出している柏。微妙な遠征だったでしょう。渋滞もすごかったようだし。

PICK and ROLL     内転筋を痛め離脱中のフランサも復帰間近のようです。45分は出るとの噂も。売り出し中の若手、大津の所に入るんですかね。去年埼スタでやられているからなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.03

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-0勝利(2009.05.02 埼玉スタジアム2002:車)

中二日での連戦。ホーム埼スタで新潟戦。
夏を思わせる陽気。この日は服装も夏モード。Gパンはやめて短パン。

新潟さんは前々節も大宮戦が埼スタで2週続けての埼スタ遠征。ツアーバスの駐車場には4時間前でかなりの数のバスが止まっていて待機列にも大勢の人。熱心だ。

ファミリージョインデイズということで、第4グラウンドでハートフルの親子サッカー。
城定コーチ指導のもと小一時間子供と親とでサッカー。サッカー観戦する前にサッカーを楽しむというのは何ともいいもんだ。小一時間だったのだけれども、すっかり息が上がってしまった。
今日はヤマ走らねぇなぁ...というのは止めにしよう。
現役のころとは全く感じの違う城定。優しい性格なんだろうなぁ。

この日はアッパーもかなり入り、ゴール裏も通路に人があふれる感じ。久々の5万人越え。よく入った。アウェイ側の入りの良さも5万人越えの一因だろう。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、直輝
FW エジミウソン、原口

前節と一緒のスタメン。変える理由は確かに見当たらない。

・どんな相手でもある程度、球をつなげるようになって来た。
・新潟も好調さを感じる。外国人3人のプレーは確かに脅威だ。
・球は繋げるけどなかなかシュートが打てないのは少しストレスがたまる。
・勝負の後半、あちらの攻撃の起点となるマルシオ・リシャルデスが直輝にファール。2枚目のカレー券配給を受けて退場。優位に立つのだが、相手はあからさまの引き分けならいになり苦労する。
・久しぶりにえげつない時間稼ぎのプレーを見せてもらいました。
・アレが久々の出場。クロスの精度、キックの質はやはりアレ。うまい。
・坪井の守備がすごく良いんだよね、ここ数試合。
・ストレスが溜まりに溜まったところでのロスタイムの闘莉王の魂のヘディング。

まだまだ課題はある。課題を解消した暁にはもう少し勝点とともに得点もとれるようになるはず。今は我慢の時。
でも我慢しながらが、連戦の中で勝点を積み上げられるのは大きい。

5連休を笑顔でスタートすることができてうれしいの一言。
家に戻りJリーグタイムの録画を見ている最中に疲れがドッと出てウトウト。
試合の録画は翌日のお楽しみにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.02

楽しい連休の始まり

闘莉王ありがとう。
連休の風景が変わったよ。

浦和レッズ1-0(前半0-0)アルビレックス新潟
得点者:89分闘莉王
入場者数:50,284人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.01

敵状視察 ホーム 新潟戦

3位の新潟との対戦です。前節は不得手の千葉に先行しながらの2-2の引き分け。
うちはアウェイの2-2、あちらはホームの2-2。取り戻しつつあるホームの力で叩きたいところです。

新潟系ブログは、やれ観客が少なくなっただの、ブーイングがどうこうとホームに迎えて戦うには関係ない内容が多いので今回はあまり参考にならないんですよね。

Yahoo!スポーツの「見どころ」の方がよっぽど参考になる。因みにリンクは前節のもの。
スタメンは合ってます。4-3-3なのね。レーダーチャートのいびつさが何とも言えず。
パスが少なくてクリアが多くてドリブルが多いって、ドーンと蹴ってペドロジュニオールの個人技にお任せって感じなのかなぁ。
案外そういうシンプルなのは、ハマるときにはハマるので気をつけないと。

加油!!! 熱烈的アルビレックス     うちはラインの押し上げは意識するけど、ポゼッションを高めたうえでのラインの押し上げなので、変なオフサイドトラップとかはあまりしないですよね。大島めがけてドーンと蹴ってくるんですかね。その方が御し易いかな。
あちらさんから見て1勝1分8敗とありますが、昔のトラウマと肝心なところで星を落としていることもあり、こちらにそこまでの優位感はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »