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2009.05.07

参戦の記録 アウェイ 柏戦

3-2 勝利(2009.05.05 国立霞ヶ丘競技場:車)

朝から低い雲が垂れこめ今にも降りそうな天候の中、10時に出発。
17号をひた走り御徒町へ。電車で国立に行くときの習慣は、御徒町の松坂屋地下での食料を調達と明石焼き。天候が悪そうなので食料調達はせず明石焼きのみ。
毎度の「たこ八」、何てことないんだけど美味しい。

新宿通りを西に走り外苑東伊通りから国立周辺へ。ポツポツと降っていた雨はこの頃から本降りに。
絵画館前の駐車場の埋まり具合を除くと長蛇の列。時間貸し駐車場を探す。その合間に博多天神 新宿東口店で500円の腹ごしらえ。ホープ軒では家族にはクセが強すぎる。
車は千駄ヶ谷と新宿の間の2000円上限のタイムズに止め代々木門まで歩く。

屋根なしの国立。皆がコンコースに退避し、1階のコンコースは人人人。足の踏み場もないほどにごった返す。この日はバック上層部も解放されており、そちらのコンコースに退避する。明るく籠る感じがないのでこちらの方が過ごし易い。キックオフ1時間前までしばし休憩。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、直輝
FW エジミウソン、原口

柏はケガから復帰したフランサはサブスタート。売り出し中の大津もサブでワントップには北嶋。
雨は時間が経つにしたがって強さを増し本降り。足元はグッショリ濡れる。ここ数試合よりも中心部から離れた位置取りのため、腕組み地蔵、野次ラーなど希少種が周囲に多数。チケットに余裕のある首都圏アウェイの特徴そのものの参戦環境。あぁ国立だ。

・非常にスリッピーなピッチコンディションで滑る選手多数。ボールがいつものように足元に付かずボール回しに苦労する感じ。
・柏の早いチェックを焦らない球回しで隙を狙うという展開。手堅いがいつもほどの躍動感は無し。疲れもあるのかな。
・陸上トラックのある競技場での反対側で起こったゴールシーンは現地では何が起こったのかサッパリわかりません。エジ先制。
・先制後、さして引いたわけでもないのですが、すきを突かれての2失点。
・それぞれ守備の場面での球際の厳しさに欠けてました。修正点。
・後半開始から原口→高原。トップに2枚の形に修正。これは効果があった感じ。
・後半は前半よりもリスクを冒して前に行っていたのでその分、危ないカウンターも浴びる。
・カウンターからの好機で決めきれない柏。凌ぐたびにそろそろ内に流れがと感じる。
・20分過ぎに直輝→セル。トップではなく2列目左に。直輝ほどの流動性はないが、いつもよりは良かったのでは。
・同点まではあるかなと思っていたが逆転まで行くとは。ただただ驚き&喜び。
・全ての得点に絡んだエジミウソン。間違いなく今年の浦和のエース。
・セルはまぁ...。得点シーンはよく飛び込んだ。

諦めて見ていた訳ではないですが、失点のまずさと閉塞感で引き分けが限界かなぁという感じでした。
結果的に20本打ったシュート、好機をそれだけ作ったということですから、運ということでは片づけられない何か、チームの変化があるのだと思います。

本降りの帰り道、勝ったら外食で祝勝と思っていましたが、濡れた足元ではそんな気も起らず外苑から首都高に乗り戸田南で降りてまっすぐ帰宅。午後7時半。

近所の北浦和サティで買ったKFCとワイン、そして宅配ピザで祝勝会。4日で2回の祝勝会でウェイトが少々オーバー気味なのが気になる。

柏レイソル2-3(前半2-1)浦和レッズ
得点者:11分エジミウソン、24分北嶋(柏)、38分石川(柏)、84分オウンゴール、87分エスクデロ
入場者数:32,854人

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