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2009.05.13

参戦の記録 ホーム 川崎戦

2-3 敗戦(2009.05.10 埼玉スタジアム2002:車)

連休最後は相性の悪いホームの川崎戦。午後2時キックオフ。
暑さの戻った気候の中、点呼の10時を目指してスタジアムへ。

ジュニアユースレディースとEUジュニアの試合がいつものボーイズマッチの時間に予定をされており、ちょうど待機列に向かう時にジュニアユースレディースの面々がスタジアムに入っていくところでした。

結果は0-1で負け。ボールは保持できるのだけれども、ゴールへの圧力に欠けていたかな。シュートも僅かでした。

マッチデーカードは怪我で欠場がうわさされているロビーというところが何とも皮肉で。

紫外線対策で試合開始1時間前まではコンコースに退避。こう暑いと駒場ラーメンに並ぶ人影もまばらだ。
最近ハマっているのはスモークしたチキン400円也。前回も食べて結果が良かったので今回も。
天候もあってビールが進む。

さてスタメンは、
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 啓太、阿部、エスクデロ、直輝
FW エジミウソン、原口

ポンテが練習で足首を怪我したらしくメンバー落ち。代わりはセル。期待と不安が合い半ばといった感じ。

メインアッパーに空きがあるものの概ね埋まりこの日も5万越え。ビジター席もよく埋まっている。
試合前になにやら紐を張り配り物、ビジュアルをやることバレバレじゃん。

・ポンテの穴は感じるもののまずまずの前半。
・エジのヘディングで先制は何か簡単に点が入った感じ。その後は停滞。
・前半は日陰だった右サイド、心配したヤマの動きはまずまず。
・後半は右サイドが日なた。メインの屋根の影沿いに右サイドを駆け上がるヤマ...。
・同点にされた直後に原口→高原、セル→峻希!
・峻希が左サイドで起点となった末の闘莉王の勝ち越しゴールで勝ちを確信したのだが...。
・PKの判定から同点、その後、焦って勝点3を奪いにいった隙にカウンターから逆転を喰らう。
・リードした場面での落ち着きが課題か。ポールを散らせる中盤はいれど、ボールを落ち着かせる中盤がいない。

ここ数試合の幸運の帳尻を合わせられたような敗戦。切り替えて約1週間で修正するしかないでしょう。

試合終了後もやたらに明るい。帰りはサポーターズカレンダーの撮影をして帰りました。
最後の詰めが甘いゴールデンウィークでした。

浦和レッズ2-3(前半1-0)川崎フロンターレ

得点者:31分エジミウソン、57分ジュニーニョ(川崎)、64分闘莉王、73分レナチーニョ(PK)(川崎)、76分鄭(川崎)
入場者数:51,594人

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