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2009.06.15

参戦の記録 ナビスコ ホーム 大宮戦

6-2 勝利(2009.06.13 埼玉スタジアム2002:車)

勝てば予選抜けの予選リーグ最終戦。相手は不調の栗鼠さんチーム。

不安定な天気予報ながら雲は高く悪天候の心配はひとまず無し。当日抽選を引いて時間潰しにイオンへ。
9時の開店と同時に入店し、酒類とおつまみを少々購入。肉系はここのところ食べ過ぎの感もあるのでつまみはナムルの詰め合わせ198円也。

のんびりと歩いてスタジアムの戻り芝生の広場の隅にシートを広げ新聞を読みつつ朝からビール。贅沢な時間。

10時半に待機列に戻り入場。ナビスコだとなぜにこうも人が少ないのだろう。前回の埼スタ新潟戦よりも多い感じはするがそれでも余裕で良いポジションが確保出来てしまう。

先発は
GK 山岸
DF 西澤、山田、坪井、永田
MF 細貝、啓太、直輝、原口
FW エジミウソン、高原

直輝と元気がスタメン復帰。左SBは永田。峻希と水輝はベンチ。ユースから上がってきた5人は全てメンバーに名を連ねる。
この日も2トップを除く9人が浦和プロパー。感慨深いものがある。

・まぁ、大宮のサッカーは本当にひどい訳で、早く決めていてあげていれば苦しい思いをあまりさせることもなかった訳で...。
・好機を外したりとなんだかんだでお付き合い。でも、入れられる気配は皆無。制度の悪い縦ポンサッカーは本当に対処し易い。
・前半30分を過ぎてようやく直輝の先制ゴール。あそこでGKかわすとこなんざぁモノが違うねぇ。
・虐殺の雰囲気が漂った後半のゴールラッシュを殺伐と雰囲気にさせない山田さんのプレーで栗鼠さんチームに希望を提供。ベテランは優しいや。
・代表組が帰って来た時に監督が困らないように夏場のCBは無理なところを監督にアピールしたのかな?
・PKもあったがエジが2得点。リーグ戦に向けて今年のエースがツキを戻しつつあるのは良い傾向。
・高原も2試合連続。栗鼠相手とはいえ2トップで3ゴールは吉兆。
・元気の得意のゾーンからの得点がこの日一番のゴールシーンかな。セルからパスを受けた時に右に持ち替える時に「撃てよ~!」と野次を飛ばした俺の後のオヤジはあそこが元気の得意ゾーンてことを知らんのかねぇ。
・一番悲しかったのはギシであろう。
・セルが2アシスト。持ちすぎもあるが少しずつ芸風を変えているのだろうか。

ヤケクソ気味に応援を続けるビジター席がチョット不憫になったが、もう少し点差をつけてあげるべきだったでしょう。
願わくば広島が勝て来たときでも得失点差で上回れるくらいに。
結果的には広島が負けたために予選リーグ1位通過で対戦相手は清水に。正直なところ反対側の山に入りたくなかったので上々の結果。

7時からのテレビ埼玉での録画放送をジンギスカンを食らいつつ堪能。
6点目のシュートの直前に猛然とゴール前にダッシュする山田さんを見て、山田さんの自作自演のだったのだなぁと...。

写真は間違ってデジカメから消去してしまった(泣

浦和レッズ6-2(前半1-0)大宮アルディージャ
得点者:38分山田直、52分(PK)・57分エジミウソン、52分高原、65分土岐田(大宮)、71分原口、83分藤田(大宮)、89分山田
入場者数:36,251人

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