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2009.07.31

参戦の記録 ナビスコ 準々決勝 アウェイ 清水戦

0-3 敗退 (2009.07.29 アウトソーシングスタジアム日本平:車)

夏季休暇の一部を半休にして参戦。
午前中の仕事は打ち合わせ主体なので集中力の欠如は露見せず。

スカスカの下り京浜東北で帰宅。自宅出発は1時半過ぎ。
首都高は順調。もうすぐ完成する大橋ジャンクションを横目東名へ。あれができれば時間的には20分くらい短縮できるかな。

雲の動きが速い不安定な天候。山の斜面に近いところではにわか雨が降る。富士山が見えるのは勝利の吉兆なのだが、低い雲に隠れて見えずじまい。不安だ。

清水ICを降りたのは開門の4時を少し過ぎた時間。入りは少なめとの情報があったので、腹ごしらえに向かう。
市場の店でと思ったら、水曜日は定休の携帯ネット情報。やむなくドリームプラザのすし横丁へ。苦境の家計を鑑みると、育ち盛りを抱える家計には不本意ながら回転寿司系しか選択肢はなく、「魚がし」でお茶を濁す。1皿180円の鰯はなかなかだった。生シラスと鰯は旨かったぞ。

マグロの唐揚げ180円をレジ横で購入。同施設1階のスーパーで浜松餃子(モヤシが付いていればそう呼ぶのか?)とご飯ものを買い足し準備完了。スタジアム方面へ。

遺跡通りの工場系駐車場は余裕で停められる(開門1.5時間前)。後はひたすら上るのみ。
天候は曇り。日本平の山筋から霧のような雲が照明灯をかすめるように吹き下ろす。
心配された雨の心配はひとまずなさそうなので何より。

先発は
GK 山岸
DF 山田、坪井、阿部、永田
MF 啓太、細貝、直輝、原口
FW エジミウソン、高原

サブに近藤が入っているのが目新しいところ。

・一度も球が切れない45秒でオウンゴールで失点というあたりで、この試合の運命は決まったか。
・1点取れば形勢が変わるアウェイでのカップ戦。じっくり攻めた前半。シュートもここ数試合よりは多かったのは評価できるが...、決まらない。
・前半終了間際の2失点目は痛すぎ。
・点を取られるタイミングが悪過ぎなのを仕様としてほしくない。
・直輝も本調子ではないねぇ。試合勘が戻っていないのかミスパスを連発。我慢だな。
・前線の連携のズレが気になる。今の面子での練習が足りないんだろうなぁ。
・止めの一撃がクロスからのヘディングという既視感には閉口する。
・退いて守れば手詰まりになるという辺りが相手に理解されすぎ。これをどう打破する?伯剌西爾勢頼みはいかんよなぁ。
・攻めて攻めても破れない相手の壁に減退する攻撃意欲。それだけはNGだが...。

0-3完敗は堪える。アウェイとはいえ、負けてはいけない試合。それをあっさり、為す術もなく負けるのには腹が立つ。

久しぶりに見たくもない花火を見せられてしまった。幸い、雲中に消えて光っていただけの感もありますが、聞きたくもない凱歌を背中越しに聞きつつ家路を急ぎます。

清水IC流入が21:20、おぉ!、速い。

裾野近辺で降られるもそれ以外は順調で首都高経由の自宅と到着は23:40。
翌日に影響が少ない静岡遠征でした。
清水辺りまでの距離感は感じないね。

清水エスパルス3-0(前半2-0)浦和レッズ
得点者:0分オウンゴール(清水)、44分岡崎慎司(清水)、62分青山直晃(清水)
入場者数:12,014人

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2009.07.30

ここ3試合で0-7か

相性の悪い日本平、名前が変わっても相性の悪さは相変わらず。
今年のナビスコは終了です。
パンパシに出なくて済むと前向きにとらえて...。

3試合無得点の3連敗はキツイ。
今年は見守る年だったということを思い出す今日この頃。

同じような展開で守られてるあたりは、相手もかなり対策を施してきてるんでしょう。
一番苦しいところだが、ここを乗り越えれば...。チーム再生の本当の試練はここからなのかもしれません。

清水エスパルス3-0(前半2-0)浦和レッズ
得点者:0分オウンゴール(清水)、44分岡崎慎司(清水)、62分青山直晃(清水)
入場者数:12,014人

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2009.07.28

敵状視察 ナビスコ 準々 アウェイ 清水戦

ここからは清水2連戦です。
色んな意味でカップ戦もリーグ戦も勝利が求められる状況です。
(水曜日は引き分けでも良いのだけれども、そんなこと言ってたら結果は残せないので何としてでも勝利を)

人の状態を云々するよりも、自分のところの状態を気にした方が良いのでしょうが、敵を知っておくことが気持ちの余裕に繋がるのではと祈って。

川口本舗別館     リーグ前節はフクアリでの千葉戦だった清水。その千葉戦の様子。
ミラー監督に引導を渡した結果となりましたが、内容はあまり良くなかったようです。そんな中で勝利という結果が残せるのは、ひとえに好調なストライカーがいるというところでしょうか。

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参戦の記録 ホーム 名古屋戦

0-3 敗戦(2009.07.25 埼玉スタジアム2002:車)

悪かった天気予報も回復傾向。点呼の3時過ぎには夏の日差しが戻ってくる。
特別なことはしない。いつものルーティーンで試合に臨む。

待機列に照りつけていた強い日差しもメインの屋根が遮ってくれて入場後は焦がされることは無し。強めの乾いた風が心地よい。
この日気分が良かったのはここらあたりまでなのだが...。

先発は
GK 山岸
DF 坪井、阿部、山田、高橋
MF 細貝、啓太、ポンテ、原口
FW 高原、エジミウソン

怪我の闘莉王に代わりけがから復帰した坪井が阿部ちゃんと組むCB。このポジションに活きの良い若手が欲しいところだが、ここの選手層の薄さは今後の課題か。
怪我明けの直輝はスタメンではなくサブスタート。

コイントス後、相手ボールながらサイドが入れ替わる。浦和が自発的にサイドを替えたことを意味する。
悪い予感。ホームでは後半、北に攻め上がってきてほしいし、そうでないときは結果が付いて来ていない気がする。その悪い予感は現実となるのだが...。

・前節の敗戦から手堅く入った序盤。そんなに悪い出来ではなかった。
・ケネディに気を取られている隙に横方向に揺さぶられ、開幕戦以来ゴールのなかった玉田に決められる。
・これで試合の進め方が滅法、難しくなった。
・後半は引き気味に構えて出し所を潰される。球は保持するも最後の縦一本を出す場所がなくユラユラと横方向のパスを繰り返すフラストレーションの溜まる展開。
・徐々に焦りが出て無理するところを狙われてピンチを迎える場面も度々。
・2失点目はギシが出るか否か判断を迷った隙を突かれ無様なシーンを北ゴール裏の眼前で展開。
・とどめを刺された3点目はなんてことないクロスを坪井がケネディに潰されて。

良いところ全く無しの敗戦。これを拍手で迎えるわけにはいかないなぁ。
0-2となったところでチームを鼓舞する責任感のある選手がピッチ上にいない気がする。誰かがその役割を演じなきゃ。
ゴール裏は後押しはするが、ピッチには立てないんだから。

闘莉王の居ないことを敗戦の言い訳にしたくはなかったが、敗因はと聞かれたら闘莉王が居なかったからとしか言い様がない。

そんなことでいいのかよ、他の選手は。

負けた時は帰宅が早い。9時45分には自宅に着いてました。

財布には優しいが、勝てパーっと祝いたいんですけど。

浦和レッズ0-3(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:14分・61分玉田(名古屋)、72分ケネディ(名古屋)
入場者数:44,976人

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2009.07.26

発展途上でしょ

拍手するような内容じゃないが、罵声を浴びるのもちょっと違う。

何かが足らないことはわかる。何が足らないのかは現場に任すしかないよねぇ。

自己満足の指示ラーはいらない。最近、雰囲気悪いよなぁ。共に闘うんなら試合中に味方に対する野次なんてあり得ないんじゃないの。

浦和レッズ0-3(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:14分・61分玉田(名古屋)、72分ケネディ(名古屋)
入場者数:44,976人

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2009.07.23

敵状視察 ホーム 名古屋戦

前半戦も大分戦の後は名古屋戦でした。
ホームとアウェイは逆でしたが、結果はどちらも1-0の勝利。苦しいながらも勝利した記憶があります。

埼スタの名古屋戦は苦手の組み合わせです。去年は散々な結果。最後の勝利は2005年まで遡ります。
得点者 達也、エメルソン×2 の3-0。時代を感じます。
今年は前節のビーチサッカーは忘れて、きれいな埼スタの芝で巻き返しの第一歩を踏み出してもらいたい。そう思います。

うぅーん、前向き。

クロゴマスタイル     オイルマネーにダヴィを強奪された名古屋に現れた救世主。きちんと1得点の結果を残すあたりは、さすがにW杯最終予選で日本の前に立ちはだかったFW、生半可な高さじゃないんでしょうね。今節のうちはDFの高さないぞ、どうする。
去年とは見違えうくらい走るようになったと思いたいFWと中盤の走力に期待だな。
しかし上手なエントリーです。

蹴りたいグランパス     前節を題材としたケネディ評というかダヴィ評というか。そう言われれば、ヨンセンがいたころの名古屋に戻ったと考えるのが普通か。ってことは、苦手な名古屋だなぁ。やはり勝負を決するのは中盤の走力か。
生まれ変わった浦和を再確認する試合でありたい。

”浦和は「うなぎ」が有名です。”と言われてますが、こちらから名古屋に遠征に行く時も「うなぎ」を食べてるんですけど...。
浦和を満喫するのであれば、金曜日に東京入りしてあり得ないくらい混んでいる普通の居酒屋で時間を潰し、朝より混んでいる池袋発の埼京線に乗って、赤羽でこれまたあり得ないくらいに混んでいる京浜東北線の最終に乗って浦和の街で夜を明かすというのがアウェイの醍醐味ではないでしょうか。

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2009.07.18

参戦の記録 ナビスコ 準々決勝 ホーム 清水戦

2-1 (2009.07.15 埼玉スタジアム2002:車)

ナビスコ準々決勝。リーグ1位通過ながらなホームスタート。
それが幸いして仕事が入っていながらも参戦は辛うじて可能に。

キックオフの7時半の位置は見沼田圃の中。スタジアム到着は前半13分。
南から入ってバックの通路を通過しつつ北に向かう。
横目で見る試合の展開はどうやら押し気味。

先発は
GK 山岸
DF 山田、阿部、闘莉王、高橋
MF 細貝、濱田、セル、原口
FW エジミウソン、高原

痛んだ啓太の代わりが濱田とはフィンケもなかなか大胆。
ポンテを控えに置いておく勇気も素晴らしい。試合間隔が狭いことを意識した先発。

・この日は左サイドの原口、高橋の関係がうまく行っており、ここからたびたび好機を。
・原口の突破から得たPKを蹴るのが闘莉王とは...。決まって良かった。
・前半に2点目を取れなかったのは残念。
・濱田は...、さすがに大変そうだった。落ち着いてプレーとは言い難い。大事な試合で大事なポジションで。いい経験。
・後半、その濱田のあたりからのルーズボールの処理の空白を突かれてうまいこと枝村に決められる。アウェーゴールは痛い。
・今のチームはなかなか無失点に抑えられない歯痒さはあるが、失点して下を向くようなことがないところがいい。
・失点後、前への圧力が強まる。
・濱田に代えてホリ、セルに代えてポンテ。
・闘莉王のシュートが枠に撥ねたところをエジが頭で押し込み2-1
・追加点は奪えず、しかしカウンターを凌ぎ2-1

アウェイゴールとか考えずにとにかく次の試合も勝てば良い。キチンと試合を進められれば負けることはないでしょう。

2万チョトしか入らなかったスタンドは寂しかった。帰りも明らかに人が少なく、スムースに帰宅。
バタバタでの参戦だったので、サティで買い物して家でじっくり呑み、〆は深夜に百歩ラーメン。お疲れ様でした。

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2009.07.17

敵状視察 アウェイ 大分戦

折り返しのリーグ戦、後半はもっとも遠いアウェイ、大分からのスタートです。

・連敗ストッパーの恐怖
・苦手の九石ドームと気になるピッチコンディション
・けが人続出で面子が心配
・相手に比べて短い試合間隔
・酷暑でヤマが動けるか

などなど、不安は尽きません。

が、最大の不安要素であった苦手の監督という項目を、自ら消してくれた大分さんの英断には感謝。浦和戦まで結論を持ち越さなかった大分フロントと、前節で勝ってくれた磐田に感謝。

Forza Trinita     去年の成功体験が決断を遅らせた感のある大分。14連敗は...、凄いなぁ。フロント決断の遅れは後任探し難か、それとも金策か。
しかしフェルナンジーニョは半年で7000万円ですが。大分はうちよりもお金あるね。

碧のコノトハ     監督が変わるのだからスタメンも変わるのでしょう。前節の布陣を見てもしょうがないので練習風景を覗き見。14連敗中にしては明るい表情の写真が多いですね。
伯剌西爾トリオにすべてを託すという感じが伝わってきます。
ところで監督はすでに着任して指導してるらしいんだが、なんで次節の采配は取らないんだろうか...?

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2009.07.15

敵状視察 ナビスコ 準々決勝 ホーム 清水戦

結果は残していますが、決して得手とは言えないカップ戦での清水戦です。

連休始まりのアウェイリーグ戦は点の取り合いの末、ドロー。ホームでああいう展開はご法度だ。
面子が欠ける厳しい布陣の中で、手堅い試合展開での無失点勝利が望まれます。

橙亭     リーグ前節のガンバ戦は、それまでの布陣と少し変えて完勝。内容は押し気味というよりは我慢して少ない好機をという展開だったようで。
GKは前節が山本、その前が西部だったのだが、今週はどっち?

Jの奥底     相変わらず怪我がちの彼は得意のカップ戦には間に合わないようで。らしいですなぁ。
前節の布陣だと右が脆いんだとか。原口が回復基調のここ数試合。左からの攻撃に注目か。

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2009.07.14

参戦の記録 ホーム 広島戦

2-1 勝利(2009.07.11 埼玉スタジアム2002:車)

久しぶりの埼スタホームは夜開催。朝起きてからスタジアムに行くまでに妙に時間がある。
家の仕事をこなして駒場での神戸戦と同様に百歩でラーメンを食べて腹ごしらえし、スタジアムへ。

曇りで思ったほど暑くない天候。前抽待機列の人も少な目。来る試合とこない試合の境目ってどういう風に決まるんだろうか。
4万割るかなと思ったが、キックオフ間際には結構、密度が増して44,000越え。

先発は
GK 都築
DF 西澤、暢久、闘莉王、高橋
MF 啓太、阿部、ポンテ、原口
FW エジミウソン、高原

携帯サイトで確認したスタメンでは坪井がいたのだが、ウォーミングアップで傷んで西澤に交代。
広島攻略の起点となるSBは若手の構成。

・攻略の起点と思ったSB、特に右の代志也のところからズタズタに引き裂かれる。
・尋常じゃない運動量からサイドを引き付けられ裏のスペースをいいように突かれる。
・0-1で済んだのが不思議なくらいの前半。敵ながら佐藤寿人の動きだしの鋭さ、飛び出すコースの良さはあっぱれ。
・フィンケの後半の修正は代志也に代えてセル。ヤマを右SBに移してCBに阿部を戻し、啓太の1ボランチ的な布陣。ポンテを少し下げ気味の4-1-3-2的な感じに移行。
・広島の動きが落ちなかった後半の20分過ぎまではカウンター気味の攻めを食らうも、広島のシュート精度の低さに救われる。この辺は下馬評通りか。
・高原からエジへのスルーパス、GKの脇を抜いたエジのシュートが緩やかにゴールに転がる時間の幸せ。
・PKを外してもその後のセットプレーでしとめるエジは本当に素晴らしい。
・原口もキレを取り戻しつつある感じで今後に期待が持てる。

広島の動きに翻弄されていた試合ではあったが、動きの落ちてきた終盤に仕留めたことは評価できる。同じことをここ数試合で相手にやられた、その逆の展開での勝利は痛快ではある。
課題はあるが、それをこなして成長する過程を見ることができる今シーズンは、本当に面白い。
ここでリーグは折り返し。まだまだ伸びしろはある。


浦和レッズ2-1(前半0-1)サンフレッチェ広島
得点者:6分佐藤(広島)、68・84分エジミウソン
入場者数:44,149人

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2009.07.10

敵状視察 ホーム 広島戦

埼スタでのリーグ戦はすごく久しぶりな気がします。ホームってことを考えるとガンバ戦以来か。

相手は7位の広島。6勝5敗5分とまずまずの出だし。
撃ち合いになりそうって感じがするのですが、どうも最近はあんまり点を取っていないようで、先入観だけでは判断できないようですね。

サンフレッチェに夢中になったり,呆れてしまったり     シュートが入らないみたいですね。広島がホームで0-1で負けという結果の前節の磐田戦。広島の撃ったシュートは16本。山形戦のうちのシュートは14本。大差無しか。
撃ち合いではなく僅差の勝負になりそうな予感が...。そうすると、うちに少し分があるでしょうか。
ニューカマーのGKは、プレッシャーの懸け甲斐がありますなぁ。

ヒールでミドル     なかなか興味深いエントリーが多いブログです。取り上げもの以外もなかなか楽しい。
3バックの広島。サイドからの崩しが云々というあたりは、去年のうちの弱点を彷彿とさせます。
リンクにある攻略するための7つのポイントは当てはまるの4つくらいかなぁ。

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2009.07.08

参戦の記録 アウェイ 山形戦

3-2 勝利(2009.07.04 NDソフトスタジアム山形:車)

北に向かう遠征は東京を越えなくて良いので、気持ち的に時間距離が短くて気持ちが楽だ。

山形までは約350キロ。腹ごしらえ、お土産購入の時間を多少見て、7時半に出発。
岩槻ICから山形北ICまで。1,500円。
栃木県内までは車数も多く、ザク部では若干の渋滞が発生するもド渋滞には嵌らず概ね順調に流れて11時半過ぎには山形北ICから流出。

ひとまずスタジアムを目指し北上。天童市のスタジアムへ。アウェイ側の待機列はサブグラウンド周辺を越えてハンマー投げが行われている土のグラウンドの横に伸びている。
物凄い1列の行列。スタジアムが遠い。本当にアウェイ側ゴール裏に収まるのかどうか不安になる。

ひとまずスタジアムを離れ10キロほど離れた山形市内へ。
旧山形県庁舎である文翔館の横を通りつつ市内を徘徊。
市中心部の冷やしラーメンの名店、栄屋本店は鬼の行列。断念して少し郊外の「秋津そば」へ。
冷やしラーメンではなく、滝川中華。ほんのり魚介系のスープに背油、青のり、そしてかんずりのような辛子味噌。なかなかうまい。

残してきた家族へのお土産はサクランボと決めていたのでどこで買うか。選んだのは安直にJAの直売所、おいしさ直売所南館店。
佐藤錦はなかったけれど、紅秀峰という品種を買ってきました。(正直、おいしかったです。)

自分へのお土産、玉こんにゃくは買いそびれ、スタジアムへ戻る。

駐車場には少し難儀したが、帰りの憂いがない場所に止められてやれやれ。

緩く伸びたアウェイ側待機列は本当に長く続く。開門後、動き出すまでは時間が30分ほどかかったが、動き出したら案外早く進み4時45分過ぎには入場。
結構な密度だが、詰め込めるもんですね。明らかにホーム側よりも密度が濃い。
1995年に増設したスタンドらしいのですが、15年弱を経過して結構痛みが目立つ。こんだけの人間が跳ねて大丈夫なんだろうか。

ビジョンの横の殺人的な音量を絞り出すスピーカーに閉口。他にスピーカーは見えないので、あそこがすべてなんですかね。そりゃ音もデカイわけだ。

さて先発。
GK 都築
DF 高橋、阿部、闘莉王、永田
MF 細貝、啓太、セル、原口
FW エジミウソン、高原

サイドバックは峻希と永田。ヤマの代わりは西澤ではなかったのは驚き。
誕生日の直輝はサブ、ポンテもサブでセルが先発。
フィンケはセルに変化を期待して居るんだろうが、本人の意識がねぇ。

・右に張るセルがフラフラして守備しないもんだから、峻希が必ず二人を相手に守備をする羽目に。
・ヤマなら何とかしちゃうのだが峻希には荷が重すぎる。
・それに加えて闘莉王までフラフラ前に行っちゃうもんだからDFラインなんてあったもんじゃない。球の収まりどころがないと1年前のサッカーに戻り加減。
・相手の先制点は必然。
・前半終了間際のPKによる同点は大きかった。エジは飛ばれてもその先を常に通すね。
・後半開始から原口に代えてポンテ。代志也を右SBに入れて永田を外して峻希が左SB。何とセルまでが左へ。
・ポンテが入って落ち着きが出る。やっぱり違う。上手いし良く見えている。相手もそれに引き寄せられて反対サイドにフリーの選手ができる。これは大きかった。
・高原のゴールは流石の一言。
・その後も入りそうなチャンスがあり過ぎるも決めきれないつけを同点弾で払う。このあたりは課題大。
・そんな展開を跳ね返したのが高原の頭なのか、それまでいいところなしだった闘莉王のシュート気味のクロスだったのかは...、両方ということにしときましょう。

向かいに見える山が雲に隠れたときには雨を覚悟したし、実際、かなり大粒の雨が降る場面も試合前にはありましたが、何とか天気はもち過ごしやすい良い環境の中での試合になったのは何より。

山形県知事の涙ぐましい営業活動も、勝点3のお土産付きとあっては成果大でしょう。

日帰りのこちらはサクッとスタジアムを後に。出やすいポジションの駐車場と迂回の甲斐もあって山形北ICにすんなり流入。
栃木県内の雷雨で眠気も吹き飛びノンストップで岩槻IC流出は午前1時少し前。

来年もいてほしいし山形。浦和戦以外で頑張れ。


モンテディオ山形2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:24分古橋(山形)、44分エジミウソン(PK)、47・82分高原、79分宮崎(山形)
入場者数:20,102人

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2009.07.05

勝点3とサクランボのお土産

山形県知事のご挨拶の通りにいっぱい山形にお金を落としたいところでしたが、車、日帰りの遠征で旬のサクランボを買ったくらいに留まりました。

距離的にはエコパくらいの感じですが、東京を越えなくていい分、時間距離は近く感じますね、山形は。

赤星をフル活用してJ1に定着してもらいたいと思います。

高原のスーパーな2ゴールもありましたが、後半から出てチームを落ち着かせたロビーにとにかく感心。

モンテディオ山形2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:24分古橋(山形)、44分エジミウソン(PK)、47・82分高原、79分宮崎(山形)
入場者数:20,102人

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2009.07.01

敵状視察 アウェイ 山形戦

今年のアウェイ遠征の中ではちょっとしたトピックの山形戦です。

チケット問題も一段落。あるところにはあるもんですね。浦和からは300㌔ちょっと。
東京を越えなくていい分、近く感じます。感覚的にはエコパ遠征と一緒くらいでしょうか。

相手の様子をうかがおうと思ったら、また、ずいぶんタイミングよくこんなニュース。

浦和レッズから 赤星貴文選手
期限付移籍加入のお知らせ


7月2日からあちらに合流だそうです。先発したりしないだろうな。まさかその辺は条件付けしてるんでしょう...。

H.Jの足跡     赤星と共に広島から西河を補強と言われても、はっきり言ってピンときませんが、かなり選手層の薄いDFの補強らしいので好意的に受け止められていますね。
それに比べて赤星は少し意外だったみたいで...。フィンケは赤星をボランチとしてではなく前目の中盤の攻撃的選手と見ていた節があって激戦区の浦和ではなかなか出場機会がなかったので、良い移籍だと思うのですが、山形が何を評価して獲得したのかですね。

てんどう2の四方山話     前節の川崎戦の雑感など。先週の山形も関東同様暑かったみたいで...。古橋の復帰で前線の落ち着きは出てきたようですが、前半戦で大売り出しだった長谷川の働きはいま一つのようです。
良く読んでみると、結局、外国人選手の働きがどうもよろしくないところが誤算の感じ。残留争いをする上では助っ人の機能不全、ケガ等はやはり致命傷ですなぁ。

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