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2009.07.14

参戦の記録 ホーム 広島戦

2-1 勝利(2009.07.11 埼玉スタジアム2002:車)

久しぶりの埼スタホームは夜開催。朝起きてからスタジアムに行くまでに妙に時間がある。
家の仕事をこなして駒場での神戸戦と同様に百歩でラーメンを食べて腹ごしらえし、スタジアムへ。

曇りで思ったほど暑くない天候。前抽待機列の人も少な目。来る試合とこない試合の境目ってどういう風に決まるんだろうか。
4万割るかなと思ったが、キックオフ間際には結構、密度が増して44,000越え。

先発は
GK 都築
DF 西澤、暢久、闘莉王、高橋
MF 啓太、阿部、ポンテ、原口
FW エジミウソン、高原

携帯サイトで確認したスタメンでは坪井がいたのだが、ウォーミングアップで傷んで西澤に交代。
広島攻略の起点となるSBは若手の構成。

・攻略の起点と思ったSB、特に右の代志也のところからズタズタに引き裂かれる。
・尋常じゃない運動量からサイドを引き付けられ裏のスペースをいいように突かれる。
・0-1で済んだのが不思議なくらいの前半。敵ながら佐藤寿人の動きだしの鋭さ、飛び出すコースの良さはあっぱれ。
・フィンケの後半の修正は代志也に代えてセル。ヤマを右SBに移してCBに阿部を戻し、啓太の1ボランチ的な布陣。ポンテを少し下げ気味の4-1-3-2的な感じに移行。
・広島の動きが落ちなかった後半の20分過ぎまではカウンター気味の攻めを食らうも、広島のシュート精度の低さに救われる。この辺は下馬評通りか。
・高原からエジへのスルーパス、GKの脇を抜いたエジのシュートが緩やかにゴールに転がる時間の幸せ。
・PKを外してもその後のセットプレーでしとめるエジは本当に素晴らしい。
・原口もキレを取り戻しつつある感じで今後に期待が持てる。

広島の動きに翻弄されていた試合ではあったが、動きの落ちてきた終盤に仕留めたことは評価できる。同じことをここ数試合で相手にやられた、その逆の展開での勝利は痛快ではある。
課題はあるが、それをこなして成長する過程を見ることができる今シーズンは、本当に面白い。
ここでリーグは折り返し。まだまだ伸びしろはある。


浦和レッズ2-1(前半0-1)サンフレッチェ広島
得点者:6分佐藤(広島)、68・84分エジミウソン
入場者数:44,149人

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