« 発展途上でしょ | トップページ | 敵状視察 ナビスコ 準々 アウェイ 清水戦 »

2009.07.28

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

0-3 敗戦(2009.07.25 埼玉スタジアム2002:車)

悪かった天気予報も回復傾向。点呼の3時過ぎには夏の日差しが戻ってくる。
特別なことはしない。いつものルーティーンで試合に臨む。

待機列に照りつけていた強い日差しもメインの屋根が遮ってくれて入場後は焦がされることは無し。強めの乾いた風が心地よい。
この日気分が良かったのはここらあたりまでなのだが...。

先発は
GK 山岸
DF 坪井、阿部、山田、高橋
MF 細貝、啓太、ポンテ、原口
FW 高原、エジミウソン

怪我の闘莉王に代わりけがから復帰した坪井が阿部ちゃんと組むCB。このポジションに活きの良い若手が欲しいところだが、ここの選手層の薄さは今後の課題か。
怪我明けの直輝はスタメンではなくサブスタート。

コイントス後、相手ボールながらサイドが入れ替わる。浦和が自発的にサイドを替えたことを意味する。
悪い予感。ホームでは後半、北に攻め上がってきてほしいし、そうでないときは結果が付いて来ていない気がする。その悪い予感は現実となるのだが...。

・前節の敗戦から手堅く入った序盤。そんなに悪い出来ではなかった。
・ケネディに気を取られている隙に横方向に揺さぶられ、開幕戦以来ゴールのなかった玉田に決められる。
・これで試合の進め方が滅法、難しくなった。
・後半は引き気味に構えて出し所を潰される。球は保持するも最後の縦一本を出す場所がなくユラユラと横方向のパスを繰り返すフラストレーションの溜まる展開。
・徐々に焦りが出て無理するところを狙われてピンチを迎える場面も度々。
・2失点目はギシが出るか否か判断を迷った隙を突かれ無様なシーンを北ゴール裏の眼前で展開。
・とどめを刺された3点目はなんてことないクロスを坪井がケネディに潰されて。

良いところ全く無しの敗戦。これを拍手で迎えるわけにはいかないなぁ。
0-2となったところでチームを鼓舞する責任感のある選手がピッチ上にいない気がする。誰かがその役割を演じなきゃ。
ゴール裏は後押しはするが、ピッチには立てないんだから。

闘莉王の居ないことを敗戦の言い訳にしたくはなかったが、敗因はと聞かれたら闘莉王が居なかったからとしか言い様がない。

そんなことでいいのかよ、他の選手は。

負けた時は帰宅が早い。9時45分には自宅に着いてました。

財布には優しいが、勝てパーっと祝いたいんですけど。

浦和レッズ0-3(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:14分・61分玉田(名古屋)、72分ケネディ(名古屋)
入場者数:44,976人

|

« 発展途上でしょ | トップページ | 敵状視察 ナビスコ 準々 アウェイ 清水戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/45758592

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 名古屋戦:

« 発展途上でしょ | トップページ | 敵状視察 ナビスコ 準々 アウェイ 清水戦 »