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2009.07.23

敵状視察 ホーム 名古屋戦

前半戦も大分戦の後は名古屋戦でした。
ホームとアウェイは逆でしたが、結果はどちらも1-0の勝利。苦しいながらも勝利した記憶があります。

埼スタの名古屋戦は苦手の組み合わせです。去年は散々な結果。最後の勝利は2005年まで遡ります。
得点者 達也、エメルソン×2 の3-0。時代を感じます。
今年は前節のビーチサッカーは忘れて、きれいな埼スタの芝で巻き返しの第一歩を踏み出してもらいたい。そう思います。

うぅーん、前向き。

クロゴマスタイル     オイルマネーにダヴィを強奪された名古屋に現れた救世主。きちんと1得点の結果を残すあたりは、さすがにW杯最終予選で日本の前に立ちはだかったFW、生半可な高さじゃないんでしょうね。今節のうちはDFの高さないぞ、どうする。
去年とは見違えうくらい走るようになったと思いたいFWと中盤の走力に期待だな。
しかし上手なエントリーです。

蹴りたいグランパス     前節を題材としたケネディ評というかダヴィ評というか。そう言われれば、ヨンセンがいたころの名古屋に戻ったと考えるのが普通か。ってことは、苦手な名古屋だなぁ。やはり勝負を決するのは中盤の走力か。
生まれ変わった浦和を再確認する試合でありたい。

”浦和は「うなぎ」が有名です。”と言われてますが、こちらから名古屋に遠征に行く時も「うなぎ」を食べてるんですけど...。
浦和を満喫するのであれば、金曜日に東京入りしてあり得ないくらい混んでいる普通の居酒屋で時間を潰し、朝より混んでいる池袋発の埼京線に乗って、赤羽でこれまたあり得ないくらいに混んでいる京浜東北線の最終に乗って浦和の街で夜を明かすというのがアウェイの醍醐味ではないでしょうか。

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