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2009.08.17

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

0-1 敗戦(2009.08.15 万博記念競技場:車)

夏休を取って家族との旅行を兼ねた関西遠征。12日夕方出発、13日、14日は関西方面を観光、15日は参戦という日程。

直前の静岡沖の地震で東名高速の牧之原で路肩が崩壊して通行止め。やむなく中央道回りで関西方面に向かう。

流入は東松山から午後6時過ぎ、関越を上り圏央道から中央道へ。1000円高速で交通量が増えている中、東名の通行止めで中央道に車が集中して東名の層流状態が中央道で展開される。
流れが悪くなる部分は多少あったが、大きな渋滞には合わず。ただ、流れるスピードは早いとは言えず時間はかかる。

悲惨なのはSAでどこも混雑。売店コンビニ等にも食べ物はほとんど無く、コンビニに残っていたカップ麺で急場を凌ぐ。
小牧から一宮付近の名神の渋滞を避けるため土岐から東海環状~東海北陸自動車道を経由して名神へ。
腹が減っていたので京都南で下りて遅くまでやっいる第一旭の京都南インター店で夜食。13日午前1時半。

13日の最初の目的地は奈良なので第二京阪を通って奈良県へ。平群の道の駅で仮眠。

13日まずは唐招提寺へ。

大修理中の金堂は囲いが外れ外部はちゃんと見られる状態に。
蝉の鳴き声が響く中で林の中で佇む平屋建ての建物は趣き深い。
御廟に続道の手前のモミジと地べたの苔は秋に来てみたいと思わせる。
朝一番で人も少なく十分に堪能。

そこから歩いて薬師寺へ。
僧侶から高田後胤管主のお写経勧進の話を聞く。
嫁さんが早速、勧進にのっていたのだが、本当にやるんだろうか。
再建された金堂に安置されている薬師三尊像は日本がシルクロードの終点であることを感じさせます。
東大寺や興福寺、唐招提寺や薬師寺はお葬式のお経はあげないとは初めて知りました。

写真は国宝の東塔、白鳳時代のものが現存。

興福寺の国宝の数々を見に行きたかったのですが九州に巡業中ということで東大寺へ。

これで三回目。来る度に色々な発見や感慨があります。
頭と手はのちに修復されたものだったんですね。初めて知りました。
境内にいる鹿は当然に無視。


奈良を離れて第二阪奈道路から阪神高速を通って西宮へ。
甲子園。2007年にガンバ戦で夏の関西遠征の時も埼玉代表の試合があり、この日も聖望学園が都城商業と対戦。あっさり負け。

続く第4試合は三重と熊本工業。こちらは一進一退の高校野球らしい展開で楽しめました。延長戦の末、三重がサヨナラ勝ち。

新装なった甲子園は雰囲気を変えずにきれいになってました。

球場隣にあるララポートで色々と食べ物を買い込み名神で京都へ。
宿泊は京都駅近くのホテル飯田。
外には出ず買った食材で済まし、爆睡。

14日は京都観光。
観光協会が今日の夏の旅と題して特別公開している文化財を見に行く。

東福寺。
国宝の三門と龍吟庵という禅宗方丈建築、こちらも国宝。
禅宗最大の三門は特別公開で上にあがれます。安置される宝冠釈迦如来などの説明を受けて三門上から境内を望めます。これはなかなか良い。

室町時代初期の作の方丈、龍吟庵。扁額は足利義満の揮ごう。
南禅寺を開山した大明国師の住居跡で北の政所も後に好んで訪れた場所とのこと。
三方を囲む庭の説明も含めて30分弱。京都は奥深い。

東福寺は車で行くと一通だらけで凄く遠回りしないと辿り着かないので要注意。

昼食は京都に行くといつも行くお好み焼きのジャンボ。北野白梅町駅の西の方にあります。
普通においしくて家族4人腹いっぱい食べて一人400円ちょっとというのは安い。
我が家のお気に入り。

そこから北の方面に歩き北野天満宮へ。
国宝の本殿の前では梅干しの梅の天日干しの真っ最中で酸っぱい匂いが漂う。

門前の湯豆腐屋さんは真夏でも行列。

神社仏閣めぐり最後は仁和寺。世界遺産。
前は何回も通ったことがあるのだが、入るのは初めて。

宸殿南庭から望む山門(二王門)と北庭から望む五重塔が絶景。こちらもぜひ秋に来たい場所だが、混んでんだろうなぁ。

この日の宿泊はホテルステーション京都西館
夕飯はこの店に行きたかったので駅前から河原町方面まで歩いて向かうが先約が一杯で順番が回ってくるのは9時過ぎということで断念。
鴨川べりの納涼床を眺めつつビール片手にぷらぷら散歩。

宿にいる嫁さんに代替案をネットで探してもらい、河原町から四条烏丸に向い焼肉はやし四条店へ。
プルコギに近い味付けの肉やホルモンをドーム状の鉄板のいうか網で焼くスタイルの尾店でした。
飯が進むガッツリ系の味付け。お値段は比較的リーズナブルでした。

試合当日の15日は朝一で京都駅の伊勢丹他でお土産を購入した後、京都南から吹田へ向いスタジアムに一度タッチ。
少しで遅れて11時過ぎ。列は歩道橋に差し掛かったあたりでした。

2時に列整理とのことで一度スタジアムを離れて大阪市内へ。

昼食は定番の神座。写真は本店ですが、行ったのは心斎橋店。まあこれも普通においしい。特に家族の受けがよろしい。
12時に入ったときにはスカスカだったのに、出るときには行列ができているのには驚いた。

食後は道頓堀近辺をブラブラ。大ダコでたこ焼きを買って川っぺりを歩いてというベタな観光。
食い倒れ太郎は閉店したくいだおれの隣のビルの看板人形になってました。

道頓堀川の観光船に少し引かれるものがあったが、試合前なので自粛。
代わりに変な看板を見つける。地の色が赤ならなぁ。

2時にスタジアムに戻る。列整理と称する行為は一応、行われていましたが、どんな意味があるんだか。
やみくもに炎天下に日を居させる嫌がらせか。

最も天気は少し下り加減で雨がパラつく場面もあるが大事には至らず。

執念深くチケットを確認する割には荷物のチェックは全くのちぐはぐさは毎度のこと。一番安いチケットの券種を入場後に確認するってなんかヘン。

さて先発は
GK 都築
DF 山田、阿部、坪井、平川
MF 細貝、啓太、直輝、原口
FW 高原、エジミウソン

闘莉王とポンテはサブ。

・一度、遠藤にうまく抜け出されて打たれたシュート以外は概ね危なげなしの前半。
・ガンバ相手なら球は支配できる。問題はそのあと。
・PA内でなかなか前を向かせてもらえない。その原因はどこにあるのだろう。
・前半で直輝がポンテに後退。足首の怪我らしい。
・抜けだしそうな相手へのファールにイエローを好む主審吉田。啓太と坪井が次節出場停止は痛い。
・高原、原口あたりが中断前よりもドリブル突破の意識が高いように感じた。
・サイドを起点に攻めるんだけども、中が足りないんだよなぁ。
・やはり攻撃陣で突出した個性が必要だよなぁ。
・エジと高原はもう少し高い位置でプレーすることはできないのだろうか。特に高原。あの足技はPA内で見てみたい。
・最後の失点はなぁ。90分の中で点を取れていない報いみたいなもんだ。

新しい展開に賭けるんだ。これくらいでゴチョゴチョ言わない。
先の長い家路。 早々にスタジアムから退散する。

向かうはおゆば。9時15分着。
家路に就いたのは10時過ぎ。その頃に続々と浦和、ガンバ両サポが汗を流しにやって来る中、入れ替わりで出発。

12時開通予定の東名は避けて中央道経由を選択。
滋賀県内と小淵沢で多少渋滞するもまずまず順調で圏央道狭山SAは5時。少し休んで自宅には7時着。

勝点3が欲しかったなぁ。

ガンバ大阪1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:89分播戸(G大阪)
入場者数:20,211人

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