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2009.08.31

今節で夏休みは終了

結局、夏休みはずっと敗戦続きでした。

09082907 夏休み明けは、通常通りの戦いが展開されるものと信じます。
ようやく流れから点は取れるようになってきたし。
自信をなくしている守備の立て直しの特効薬は...ないでしょうねぇ、実績を積み上げるしか。

痛いくらいにわかる高原の何とかしたいという気持ち。その気持ちに反応しない(出来ない?)選手はピッチに立ってはいけないよ。

昨日の高原のゴールの瞬間だけは、最近忘れていた弾けるような興奮を味わえました。

あそこから負けるなよ。

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2009.08.26

敵状視察 アウェイ 神戸戦

本質論とはかけ離れたくだらないネタで、チーム周囲は喧しいのですがスルー。
神戸戦に集中です。
監督がリスさんチームにいたことがある三浦某氏に代わったんですよね。うちにとって吉と出るか凶と出るか。

ぬすをの「ふたり言」     おかしな期日に開催された前節の九石ドームでの大分戦の様子です。4試合連続完封なんですねぇ。最近そんな相手ばっかりだし。
内容的に押され気味ながら勝利するあたりは夏場の戦い方を会得しているということでしょうか。
前節は相手の無失点を止めての敗戦。今回はその上に勝利と行きたいところですが...、さて。

Always KOBE     言わんでいいことを言ってくれるおめでたい人ですね。ク○ったれ。あんたに言われなくとも分かっているし。
守ってカウンターが信条の監督のチームのFW、目の付けどころが違います。

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2009.08.21

敵状視察 アウェイ 広島戦

広島は9勝6敗7分で勝点34の6位。
勝点は一緒ですが、得失点差が広島+9に対して浦和-2と大きく水をあけられています。
もうここまで来たら、相手がどうのというよりは、とにかく向かって行かねばね。

サンフレッチェに夢中になったり,呆れてしまったり     前節、大分戦の雑感。引いて守る相手に得点を先にできるあたりは、現状におけるチームの勢いの違いを感じます。
4試合連続完封、5試合で1失点はうちと対局。それってうちらの広島のイメージとずいぶん異なる感じがするのですが...。
チームって進化するもんなんですね。

PERSISTENCE is POWER!     やはり夏場の暑さの影響はあるようで、1点を守りきっての勝利というのは広島の芸風と異なる感が...。青山の出場停止に賭けるしかない浦和の現状は何とも。浦和の運動量にやられたと言わしめたい今日この頃。

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2009.08.20

参戦の記録 ホーム 柏戦

1-4 敗戦(2009.08.19 埼玉スタジアム2002:車)

19:30キックオフなので終業から駆けつけても間に合うが、気持ちの余裕を持って参戦したいので午後半休を取って参戦。
連敗続きなのでパターンを変えたいためスタジアムに向かうルート、食事などいつもと違う行程、行動にしてみる。
全く効き目はなかったのだけれども...。

平日開催でゴール裏の密度の薄さは否めない。入りは38000人ちょっと。

先発
GK 都築
DF 山田、阿部、闘莉王、平川
MF 細貝、堀之内、ポンテ、原口
FW エジミウソン、高原

坪井と啓太が出場停止でホリがボランチで先発。

昼間はうだる様な暑さだったが日が落ちた後は風もあり爽やかな天候。動き出したら汗はビッタリと出てきたが。

・おかれている順位とアウェイということから予想通りベタに引いてカウンター狙いの柏。
・柏PA周辺で球回しの浦和。最近見慣れた光景。この日もその先の打開策に乏しい。
・ロビーは体調いまいちなのか引いてボールを受けたがる。調子が悪いときの特徴。
・高原も引き気味、エジもサイドに開き気味で中央がスカスカ。
・攻めあぐね感が出た前半半ばであっさりとカウンターを食らって失点。大津はいい選手だが、守備に粘りが無さ過ぎるなぁ。
・失点して明らかに落胆しているのが分かる。その隙を突かれてポポに物凄いのを決められる。
・攻め手はセットプレーでの闘莉王の頭しかない状況で、そこを使って実に久しぶりの得点。
・前半終了時点での雰囲気は悪くなかった。
・後半開始時にヤマに代えて梅崎。平川右で細貝左、ホリのワンボランチの前にポンテと梅崎で原口が上がり気味の3トップに見えるような場面も。
・何度も両サイドを抉って期待感を持たせるも中が薄かったりクロスの制度が無かったりでゴールは揺らせず。
・柏はポポに代えてフランサ。嫌な予感が...。それが現実のものに。あれはフランサが凄過ぎ。
・平川とセルを交代して梅崎が右SBに。
・前掛かりになったところ、中盤でまずい取られ方から右SB後ろをあっさりと突かれて4失点目で万事休す。

運動量で柏に劣っていたし、守備の部分での1対1に粘り強さが感じられなかった。連敗が続いて自信無さげなプレーが多かった。悪い循環に陥っているよなぁ。
この壁がシーズン当初でなくて良かった。
短い試合間隔の中でどう修正していくのか。試練は続くなぁ。

スタジアムでしばし放心。気を取り直して家路に就く。時間が遅いこともあり10時過ぎには帰宅。

次節は広島、引いてカウンターというチームではないのでこの戦いから浮上のきっかけをつかみたい。

浦和レッズ1-4(前半1-2)柏レイソル
得点者:23・85分大津(柏)、26分ポポ(柏)、38分闘莉王、74分フランサ(柏)
入場者数:38,740人

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2009.08.18

敵状視察 ホーム 柏戦

17位に沈む柏との対戦で負け癖を払拭して上昇のきっかけを作りたいところです。

プチ中断前に監督をネルシーニョに代えた柏。うちだって監督代えてこれだけ苦労しているのだから、早々に結果が出る訳もなく。
大分のシャムスカとか、千葉のミラーなんて本当にレアなケースだったんだなぁと。
レアなケースの両監督もここ最近で解任されてるし。

柏レイソル狂人日記     前節千葉戦の雑感など。腰を据えたチーム作りに時間的(勝点的)余裕があるうちらはまだ幸せなんだなぁと素直に感じます。柏が走るチームという印象はありませんでしたが、一人少ない相手に走り負けているのを見るのはやはり屈辱でしょう。
得点が取れないことに対する鬱憤はうちに共通する部分があったりして。やり方を変えて攻撃のスタイルを作るのには踏まなければならないステップがあるということなのでしょうね。

Torcedor do Reysol     前節の千葉戦のメンバーや映像のリンクなど。ダイジェストの映像みると走り負けてる感は感じられないのだが...。
怪我等の影響もあるのでしょうが、いるメンバーや補強が有効に活用されているとは言い難い感じがしますね。
シーズン途中に監督を変えるのはやはり難しい。

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2009.08.17

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

0-1 敗戦(2009.08.15 万博記念競技場:車)

夏休を取って家族との旅行を兼ねた関西遠征。12日夕方出発、13日、14日は関西方面を観光、15日は参戦という日程。

直前の静岡沖の地震で東名高速の牧之原で路肩が崩壊して通行止め。やむなく中央道回りで関西方面に向かう。

流入は東松山から午後6時過ぎ、関越を上り圏央道から中央道へ。1000円高速で交通量が増えている中、東名の通行止めで中央道に車が集中して東名の層流状態が中央道で展開される。
流れが悪くなる部分は多少あったが、大きな渋滞には合わず。ただ、流れるスピードは早いとは言えず時間はかかる。

悲惨なのはSAでどこも混雑。売店コンビニ等にも食べ物はほとんど無く、コンビニに残っていたカップ麺で急場を凌ぐ。
小牧から一宮付近の名神の渋滞を避けるため土岐から東海環状~東海北陸自動車道を経由して名神へ。
腹が減っていたので京都南で下りて遅くまでやっいる第一旭の京都南インター店で夜食。13日午前1時半。

13日の最初の目的地は奈良なので第二京阪を通って奈良県へ。平群の道の駅で仮眠。

13日まずは唐招提寺へ。

大修理中の金堂は囲いが外れ外部はちゃんと見られる状態に。
蝉の鳴き声が響く中で林の中で佇む平屋建ての建物は趣き深い。
御廟に続道の手前のモミジと地べたの苔は秋に来てみたいと思わせる。
朝一番で人も少なく十分に堪能。

そこから歩いて薬師寺へ。
僧侶から高田後胤管主のお写経勧進の話を聞く。
嫁さんが早速、勧進にのっていたのだが、本当にやるんだろうか。
再建された金堂に安置されている薬師三尊像は日本がシルクロードの終点であることを感じさせます。
東大寺や興福寺、唐招提寺や薬師寺はお葬式のお経はあげないとは初めて知りました。

写真は国宝の東塔、白鳳時代のものが現存。

興福寺の国宝の数々を見に行きたかったのですが九州に巡業中ということで東大寺へ。

これで三回目。来る度に色々な発見や感慨があります。
頭と手はのちに修復されたものだったんですね。初めて知りました。
境内にいる鹿は当然に無視。


奈良を離れて第二阪奈道路から阪神高速を通って西宮へ。
甲子園。2007年にガンバ戦で夏の関西遠征の時も埼玉代表の試合があり、この日も聖望学園が都城商業と対戦。あっさり負け。

続く第4試合は三重と熊本工業。こちらは一進一退の高校野球らしい展開で楽しめました。延長戦の末、三重がサヨナラ勝ち。

新装なった甲子園は雰囲気を変えずにきれいになってました。

球場隣にあるララポートで色々と食べ物を買い込み名神で京都へ。
宿泊は京都駅近くのホテル飯田。
外には出ず買った食材で済まし、爆睡。

14日は京都観光。
観光協会が今日の夏の旅と題して特別公開している文化財を見に行く。

東福寺。
国宝の三門と龍吟庵という禅宗方丈建築、こちらも国宝。
禅宗最大の三門は特別公開で上にあがれます。安置される宝冠釈迦如来などの説明を受けて三門上から境内を望めます。これはなかなか良い。

室町時代初期の作の方丈、龍吟庵。扁額は足利義満の揮ごう。
南禅寺を開山した大明国師の住居跡で北の政所も後に好んで訪れた場所とのこと。
三方を囲む庭の説明も含めて30分弱。京都は奥深い。

東福寺は車で行くと一通だらけで凄く遠回りしないと辿り着かないので要注意。

昼食は京都に行くといつも行くお好み焼きのジャンボ。北野白梅町駅の西の方にあります。
普通においしくて家族4人腹いっぱい食べて一人400円ちょっとというのは安い。
我が家のお気に入り。

そこから北の方面に歩き北野天満宮へ。
国宝の本殿の前では梅干しの梅の天日干しの真っ最中で酸っぱい匂いが漂う。

門前の湯豆腐屋さんは真夏でも行列。

神社仏閣めぐり最後は仁和寺。世界遺産。
前は何回も通ったことがあるのだが、入るのは初めて。

宸殿南庭から望む山門(二王門)と北庭から望む五重塔が絶景。こちらもぜひ秋に来たい場所だが、混んでんだろうなぁ。

この日の宿泊はホテルステーション京都西館
夕飯はこの店に行きたかったので駅前から河原町方面まで歩いて向かうが先約が一杯で順番が回ってくるのは9時過ぎということで断念。
鴨川べりの納涼床を眺めつつビール片手にぷらぷら散歩。

宿にいる嫁さんに代替案をネットで探してもらい、河原町から四条烏丸に向い焼肉はやし四条店へ。
プルコギに近い味付けの肉やホルモンをドーム状の鉄板のいうか網で焼くスタイルの尾店でした。
飯が進むガッツリ系の味付け。お値段は比較的リーズナブルでした。

試合当日の15日は朝一で京都駅の伊勢丹他でお土産を購入した後、京都南から吹田へ向いスタジアムに一度タッチ。
少しで遅れて11時過ぎ。列は歩道橋に差し掛かったあたりでした。

2時に列整理とのことで一度スタジアムを離れて大阪市内へ。

昼食は定番の神座。写真は本店ですが、行ったのは心斎橋店。まあこれも普通においしい。特に家族の受けがよろしい。
12時に入ったときにはスカスカだったのに、出るときには行列ができているのには驚いた。

食後は道頓堀近辺をブラブラ。大ダコでたこ焼きを買って川っぺりを歩いてというベタな観光。
食い倒れ太郎は閉店したくいだおれの隣のビルの看板人形になってました。

道頓堀川の観光船に少し引かれるものがあったが、試合前なので自粛。
代わりに変な看板を見つける。地の色が赤ならなぁ。

2時にスタジアムに戻る。列整理と称する行為は一応、行われていましたが、どんな意味があるんだか。
やみくもに炎天下に日を居させる嫌がらせか。

最も天気は少し下り加減で雨がパラつく場面もあるが大事には至らず。

執念深くチケットを確認する割には荷物のチェックは全くのちぐはぐさは毎度のこと。一番安いチケットの券種を入場後に確認するってなんかヘン。

さて先発は
GK 都築
DF 山田、阿部、坪井、平川
MF 細貝、啓太、直輝、原口
FW 高原、エジミウソン

闘莉王とポンテはサブ。

・一度、遠藤にうまく抜け出されて打たれたシュート以外は概ね危なげなしの前半。
・ガンバ相手なら球は支配できる。問題はそのあと。
・PA内でなかなか前を向かせてもらえない。その原因はどこにあるのだろう。
・前半で直輝がポンテに後退。足首の怪我らしい。
・抜けだしそうな相手へのファールにイエローを好む主審吉田。啓太と坪井が次節出場停止は痛い。
・高原、原口あたりが中断前よりもドリブル突破の意識が高いように感じた。
・サイドを起点に攻めるんだけども、中が足りないんだよなぁ。
・やはり攻撃陣で突出した個性が必要だよなぁ。
・エジと高原はもう少し高い位置でプレーすることはできないのだろうか。特に高原。あの足技はPA内で見てみたい。
・最後の失点はなぁ。90分の中で点を取れていない報いみたいなもんだ。

新しい展開に賭けるんだ。これくらいでゴチョゴチョ言わない。
先の長い家路。 早々にスタジアムから退散する。

向かうはおゆば。9時15分着。
家路に就いたのは10時過ぎ。その頃に続々と浦和、ガンバ両サポが汗を流しにやって来る中、入れ替わりで出発。

12時開通予定の東名は避けて中央道経由を選択。
滋賀県内と小淵沢で多少渋滞するもまずまず順調で圏央道狭山SAは5時。少し休んで自宅には7時着。

勝点3が欲しかったなぁ。

ガンバ大阪1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:89分播戸(G大阪)
入場者数:20,211人

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2009.08.16

無得点での連敗継続中...

1000円高速渋滞に地震被害渋滞が上乗せされた関西アウェイの結末はロスタイム被弾の完封負け。

ペナルティエリア内で前を向けない...。
梅崎がフィンケのサッカーに合っている感じがしたのが収穫か。

中央道から圏央道を回って帰ってきたら朝焼けが綺麗だった。
水曜日の埼スタで鬱憤を晴らそう。

ガンバ大阪1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:89分播戸(G大阪)
入場者数:20,211人

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2009.08.13

敵状視察 アウェイ G大阪戦

旧盆の中日のアウェイ万博でリーグ再開。
水曜に埼スタ、その後は広島、神戸と遠距離アウェイが続く厳しい日程の8月の後半戦、いきなり正念場です。

こちらは3連敗中。あちらは一時期の不調から回復しつつも山形に勢いを止められての中断期間でした。
今のやり方を続けることについては肯定派ですが、この試合の結果がリーグ戦の結果に結構、影響を与えるような気ますねぇ。大事な試合です。

Message     前節、アウェイ山形戦の遠征記。試合前の行動、スタジアムの印象などは、どこのサポでも似たようなもんですね。
試合の内容の雑感はエントリー後半にありますが、山形にうまくやられた感じでしょうか。
前線に選手をかき集めたのに決定力を感じないというのは皮肉です。

青黒観戦記     こちらはテレビ観戦記ですね。内容は...、うちと一緒で閉塞感がありますね。選手をかき集めて結果が出ないのは厳しいでしょうねぇ。
うちは結果が出なければ縮小均衡と言われるのでしょうが、目指す道はうちの方がよろしいのではないかと思います。かつてはお互いの立場は逆だったような気が...。
同じ暦での2年前の万博の再現のような試合になることを祈って。

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2009.08.07

グレイス ケルナー レイトハーベスト

甲府がJ1に居たころの、小瀬の遠征の帰りに立ち寄ったワイナリー、中央葡萄酒。
甲州種の葡萄を使った引き締まった味の白ワインが特徴のワイナリーで、それ以来、新宿の京王、浦和の伊勢丹でも扱っていることが分かり、都度都度買っていました。

今回浦和の伊勢丹で買ったのはこれ。
グレイス ケルナー レイトハーベスト

北海道余市のケルナー種の葡萄を使ったやや甘口のワイン。

一時期、ドイツワインに傾倒したことがあったのですが、それを思い出させる味わいと風味。
アウスレーゼとはいかないまでも、シュペトレーゼくらいの甘味と味わいの深さがあります。
これはめっけもの。

栽培地:北海道余市町
品種:ケルナー
収穫年:2008年
度数:10%

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2009.08.06

参戦の記録 ホーム 清水戦

0-1 敗戦(2009.08.02 埼玉スタジアム2002:車)

連敗が続いているので、家からスタジアムまでのルーティーンを若干変更してみる。
流れを何とか変えたいよねぇ。

梅雨明け後も不順な天候。点呼時も雨が降らないまでも雲の流れは速い感じで不安定な空模様。
前抽待機列が引き込まれた後もパラパラと雨が降る。予報もいまいち。この時期の雨中のサポートは望むところ。

本編に集中するためにボーイズマッチは遠慮する。5時前に配置に着く。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、阿部、平川
MF 細貝、啓太、直輝、原口
FW エジミウソン、高原

平川の先発でアレの移籍確定を悟る。
工事現場の左サイドは若手での確定を望む。補強なんていらない。フロントだってアレ対策で補強とのたまうが、本心は違うでしょ。
そんなことにジタバタしたくない。チーム作り直しの年なんだから。

ララ浦和からレッズコールの後、プライドオブ浦和。
一体感、選手の頑張り、良かったんじゃないかと思う。残念なのは結果が付いてこなかったこと。
45分間のロングコール。良かったのは野次が聞こえないこと。自分としても集中できた45分間でした。
エジ、決めてくれよ。

決定機を決めきれないと受ける報い。
後半、都築とDFの守る側がかぶってのあっさりとしたカウンターからの失点でビハインド。

こうなると厄介な清水。どんだけゴール前に人をかけるんだいという守備。
「打てよー」の声が周りから響くが、あそこで打って跳ね返されて相手に渡ってカウンター喰らったらひとたまりもないし元も子もない。

全ては前半に得点できなかったツケ。

0-1の敗戦で四連敗。これで中断は堪えるが、ここが我慢のしどころだ。
内容はここ3試合より確実に良かったと思う。選手の気持ちも見えた。

あせらず目指す形を追い求めるべきだ。そう決意した今年一年なのだから。
生ぬるい拍手を贈るつもりはないし、罵詈雑言を浴びせるつもりもない。

この敗戦を糧にとにかく成長してくれよ。個人的には若手を積極的に使うのは歓迎だ。ベテランの処遇に配慮しつつ世代交代に邁進してほしい。

最後のあいさつでベンチから出てきたアレ。移籍確定。
チームとしても本人としても良い選択だと思う。元々、工事現場の左サイド。アレが復帰しても工事現場状態には変わりはない。
本人が決断するのも已むを得まい。

負けると帰りが本当に早い。9時過ぎには帰宅。

ここ数週間、負けてクラブへの気持ちが強くなるという昔の感覚が芽生えつつあるぞ。

浦和レッズ0-1(前半0-0)清水エスパルス
得点者:70分枝村(清水)
入場者数:45,186人

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2009.08.05

悦 凱陣 山廃純米 無濾過生 赤磐雄町20BY

悦 凱陣 山廃純米 無濾過生 赤磐雄町20BY

原料米:赤磐雄町
精米歩合:68%
アルコール分:18~19%
日本酒度:+5
酸度:2.2
酵母:熊本9号
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)
平成20年度仕込16~17号

山廃の深みが日本酒らしい感じを醸しだします。
日本酒度以上日本酒らしいしっかりとしたお酒です。
辛口の感じはしますがアルコール臭さは全くありません。
純米だから当たり前か。

赤磐雄町という米の味が、こういう味なのかもしれません。
引き締まったどっしりとしたお酒です。

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2009.08.03

4連敗で中断だが...

スタジアムの雰囲気は連敗のそれではなかったのだが...。

走っていたし、押していたし。
でも足らない何かがあるから負けるんですよね。それを見つけてもと強くなるんだ。

次は万博か。背番号8とはお別れかな。
左SBは平川、永田、細貝で回していくんだな。

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2009.08.01

敵状視察 ホーム 清水戦

ピッチの中では無失点で三連敗。ピッチの周りではゴタゴタ続きと空模様同様に冴えない浦和周辺。
敵を見るより足元を見直した方が良さそうですが...。

おちゃめ日記     あちらさんには埼スタは鬼門に映るらしい。こちらの埼スタでの清水戦のイメージは、ロースコアでの消耗戦。退いて守ってカウンターの相手をどう攻略するのかという課題にじっくり取り組む試合になりそうです。

川口本舗別館     ナビスコ2戦を通じて見た浦和評。引いて守ってカウンターというサッカーからは決別する道を選んだ浦和とその道を極める清水。カップ戦はその差が出たでしょうか。今度はリーグ戦、ホーム。やっぱり退いて守られるんでしょう。
うちは両SBの選択がカギかなぁ。

個人的には坪井と啓太の展開力の問題が闘莉王がいないときに如実に現れるような気がします。若いCBの台頭が必要だよなぁ。

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