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2009.09.30

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

1-2 敗戦(2009.09.27 埼玉スタジアム2○○2:車)

土曜の前日抽選で山ほどのマルチが発生し、ありえないくらい後の番号を引いたので点呼には焦らずの到着。

定位置かなり離れた場所の位置取りとなり、嫌ーな予感。

U-13同士のボーイズマッチも好機がありながらの敗戦でこちらでも嫌ーな予感。

主審が岡田でさらに嫌ーな予感。

久々の連勝から、いつもするゲン担ぎも頭の片隅から吹き飛んでおり、負けるべくして負けた、油断のあった敗戦という感じ。

先発は
GK 山岸
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、梅崎
FW 原口、エジミウソン
表示は4-4-2の感じだが、4-2-3-1的な布陣。

・早々のセットプレーからの失点は、連敗中を思い出させるに十分で、あれで雰囲気が悪くなった。
・そこから、涼しくなって違いを見せる右サイド山田さんの活躍により雰囲気改善し、見事なクロスからエジの頭で同点は連勝を感じさせる。
・それだけに、前半ロスタイムの中途半端なプレーと守備からの失点は、本当に悔やみきれない。
・岡田に抗議しても失点は取り戻せないっていうのに...。
・その焦りがもろに出た後半は、立て直せず。
・達也も直輝も、そして高原も流れを結局、変えられず。
・復調の試金石と思って臨んだ試合で力不足を露呈した感じ。

道のりはまだまだ遠い。

浦和レッズ1-2(前半1-2)横浜F・マリノス
得点者:3分中澤(横浜)、15分エジミウソン、44分渡邉(横浜)
入場者数:45,023人

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2009.09.27

こういう敗戦はいただけない

何とも間抜けな失点を前半ロスタイムに喰らっての敗戦。

サッカーは相手チームとするもの、審判を相手にやっちゃぁいかんでしょう。

選手には猛省を促したい。

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2009.09.25

敵状視察 ホーム 横浜戦

鹿狩り成功で意気上がる横浜との対戦です。

アウェイでの戦いでは俊輔騒動での目に見える結果である縞々ユニにあっけにとられて完敗。あのユニは背番号見えないんだよね。

アウェイで着ることはないでしょうから大丈夫として、埼スタでの横浜戦というのは節目節目では痛い思いをしているので苦手感があるのですが...。

LooseBlog     奇をてらわずにきちんとした前節のレポートを覗く。いろんな布陣を試行錯誤しているようですが、鹿戦は4-4-2の布陣が守備面でビッタリとハマった様子。
ボランチで組織立った守備に勤しむ松田というのは何んとも違和感。
面子を見てみると、横浜はCBの出来る選手が豊富だなぁと少し羨ましく思ったり。

●蹴球狂の戯言●     残り15分の得点はリーグ最低ですか。前半をきちんと抑えたいですね。

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2009.09.24

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

2-0 勝利(2009.09.19 等々力陸上競技場:車)

連休初日、いろいろと用があり開門には間に合わないことは所与。
午後四時過ぎに自宅を出発、焦る必要もなく、道も連休で都内は比較的空いているので下道で。

17号バイパスから池袋を経由して九段下から皇居西側を回り国道1号から中原街道へ。
台風襲来が心配された天気は持ち直し、きれいな夕焼け。

丸子橋手前で少し渋滞するもおおむね順調、6時前には多摩川を渡り駐車場探し。
時間貸しはほとんど満杯。市民ミュージアム横の駐車場に幸い空きがありセーフ。帰りの出庫は結構厄介なのだが、500円はやはり魅力だ。

駐車場からスタジアムに向かう途中に山岸のコールが聞こえる。
GKは山岸か。

スタメンは
GK 山岸
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 鈴木、阿部、梅崎、ポンテ
FW 原口、エジミウソン
直輝がサブに復帰、高原、達也も控える豪華なサブメンバー。

風が強くアウェイゴール裏に吹き付ける。半袖では耐えられないくらい。動いて寒さを凌ぐしかない。
前半は風下スタート。

・前節、山形相手に半信半疑だった守備が確信的な守備に変わった感じ。
・縦ポンへの対応もバタつくことなくこなす。結果という自信はやはり大きい。
・原口はFW登録ながら、実質はエジのワントップという布陣か。エジのワントップが孤立する場面が散見。
・右に張る梅崎からの良い突破、良いチャンスメイクが光る。躍動しているという表現がピッタリの梅崎。頼もしい。今期リーグ初スタメンらしいが、そんなこと気にする方が失礼だ。
・アウェイでスコアレスの折り返しは浦和にとって上々。
・後半の先制点、何度かあったセットプレイの中で、フッと相手も気が向けた感じがした。そんな空気は正直に結果を出す(まぁ、川島のミスといえばそれまでだが)。
・追加点の啓太ゴールは...、冷静にコメントすることは出来ません。
危ない場面もありつつ、無失点に抑えたことは最大級の評価対象。

今、一番波に乗っている川崎に2-0の完勝は素晴らしいの一言。
早く帰って家で祝杯を挙げねば。

駐車場からの脱出に多少難儀するも大きな問題はなく、丸子橋を渡って中原街道から荏原で首都高へ。
渋滞はなく、高島平から流出し、自宅到着は10時半過ぎ。順調そのもの。

スポーツニュース等、しこたま見て感想戦。
勝つと楽しいや。

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2009.09.18

敵状視察 アウェー 川崎戦

日の出の勢いの川崎さんとの試合です。

前節は異国アウェイで審判、マッチコミッショナーを相手にしてリードを勝ち取るしたたかさ。さすがACLベスト8(トーナメント1回戦と準々決勝は異国ではないんですがね)。

外国人FW主体のチーム構成にブレはなくコンスタントな好成績はさすが。振れ幅の大きな浦和は見習いたいところですが、その戦略はずいぶん前に川崎から頂いたエメルソンとともにサヨウナラ。
中東に選手を引っこ抜かれない類稀な能力を持つあたりがこのチームの強さなんですかね。

ブログの紹介は鹿戦中断の扱いばっかりでつまらないので省略と思ったのですが、一つだけ。

★BLUE CORNER★ KAWASAKI(KOROR)
スカパーチェックくらいはたまにはしますが、そこまではしていません。脱帽ですね。
結果の割に大した内容ではないと感じていただければ、隙が生まれてよろしいかと。

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2009.09.15

参戦の記録 ホーム 山形戦

4-1 勝利(2009.09.13 埼玉スタジアム2○○2:車)

雲ひとつ無い青空、カラッとした晴天の中、埼スタへ向かう。久しぶりの埼スタ、8月15日以来、約1ヶ月ぶりだ。連敗続きなので気分を入れ替えたい気持ちもあり、新たな開幕という感じ。

見沼用水沿いの桜の木はもう既に葉を落としている。スタジアム内のサルスベリももうすぐ花を落とすころ。秋を感じる。
チームも夏休みは終了といきたいところ。

正面から日差しを受ける北ゴール裏は、入場時には夏を感じさせるも、ボーイズマッチが終わった頃には太陽がメインの屋根に隠れ爽やかな秋の陽気に。あちこちで8月下旬の広島と神戸の遠征のお土産が飛び交う。
ビジュアルを行うとの事で入場後に準備。赤と白の市松模様をロウァーで330度。

アッパーの入りはあまり良くなく入場者は41,500人。勝たないと人気も落ちるねぇ。
ホームA自由の売れ行きが芳しくなかったからなのか、山形さんが熱心だったのか、最近の試合では破格の3ブロックを山形さんにご提供。

先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、原口
FW セル、エジミウソン
高原がサブにも入っていない。体調不良らしいが...。神戸戦の頑張りを見ているだけに残念。
代わりはセル。達也が久しぶりにメンバー入り。

・左足では滅多にシュートを撃たないセルが左足でミドルを決めて先制。まぐれっぽい感じもあるが、シュートは撃たなきゃ入らないからねぇ。
・神戸戦の高原イズムを受け継いだのは原口だったか。よく動きペナルティエリア近辺で鋭いドリブル突破を図ること数度。ゴールという結果は出なかったが時間の問題という感じ。
・原口とエジが奪ったPKを決めたのはポンテ。闘莉王が近寄っていったので少しヒヤリとした。
・ロングボールの処理からピンチを招く守備の不安の解消は道半ば。相手が山形じゃなかったらもう少し厳しいスコアになっていたと思われる。
・前半のうちからセルが傷んで梅崎に交代。どフリーのシュートを外す。決めてくれ。
・エジの夏休みは継続中。バーに嫌われたシュートはいいシュートだったしそこまでのドリブルにもスピードがあった。トンネル脱出までもう少しか。
・後半は押し気味ながら膠着。数度の好機を逃し嫌な空気が漂い始める。
・ここでこぼれを拾って豪快にシュートをネットに突き刺した細貝はエライ。
・ポンテ→ホリ。この交代、フィンケは好きだよなぁ。
・3-1になったら前線に顔を出すのを自重していた闘莉王がやたらに前の方に。オウンゴールは闘莉王の得点にしてやらんとかわいそうだった。
・達也は達也だねぇ。いいねぇ。

久しぶりに歌うWe are Diamonds。やっぱり勝利は気持ちがいい。ここから負けが続いた分、勝ちを続けていきたいやね。

大量のアウェイツアーバスの横を通り家路に。
日没寸前の見沼田圃を走り帰宅。
勝ったら肉、わたなべで牛切りおとしを買い自宅ですき焼き。勝利の後のビールは格別だ。

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2009.09.11

敵状視察 ホーム 山形戦

山形は埼スタ初見参ですね。
日曜開催ですが夜ではないのでどのくらい来るのでしょうか。高速1000円だし(実際には加須以南は1000円区間ではないのですが)。

夏休み明けとともにチームもお休みから明けてほしいところ。
オランダで都築と闘莉王がガーナのスピードにやられての失点という場面もありましたが、勝って厄払いしてきたと考えて前向きに。

a day in the life
てんどう2の四方山話     ともに前節の広島戦の様子です。開始16秒に失点するほどのへまは犯していないようですが、DFがやらかしてしまっての敗戦だったようです。
怪我でCBを欠いている状況下での敗戦というあたりも似てますが、うちはそろそろ面子がそろってくるので...。
アウェイでも手を焼いた長谷川がカレー券4枚で出場停止は朗報ながら、やはりうまいことやられた古橋の復帰で帳消しか。
そもそも相手以上にうちの面子がどこまで揃ってくるかのほうが関心は高いのだが...。

赤星は出てくるのかなぁ。それとも浦和戦は出ない約束になっているのだろうか。

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2009.09.07

今年も高円宮杯U-18が始まった

ユースの高円宮杯のグループリーグ、今年の会場はNACKと駒場と埼スタ第2です。

初戦はNACKでFC東京U-18と。
強い日差しの中、往復ランニングで行ってまいりました。

日蔭はカラッとした風が吹き抜けて以外と良好な観戦環境。

09090601 第1試合の米子北 対 静岡学園から観戦。
インターハイ準優勝の米子北が組織されたサッカーで静学を圧倒。3-1で勝利。
運動量とコーチングが半端じゃない。良いチームです。浦和は米子北が3試合目、静学が2試合目です。

第2試合がレッズユースとFC東京U-18、同じ組の別カードが点差の開いた試合だったからか静かな感じの立ち上がりの前半。
09090602
東京がFKからポスト、レッズユースもMFの飛び出しからのミドルがバーを叩くもそれぞれ無得点で折り返し。

個人技から物凄いミドルを食らって追う展開の後半。右サイドをえぐったクロスをファーでヘディングで決めて同点。
終了間際、左サイドにうまく球がこぼれたところからグラウンダーのクロスを流し込み逆転。

レッズが勝つ姿を久しぶりに、とても良い形で見ることができて少しスカッとしました。

次の駒場での静学戦はトップチームと被るので行けないけれど、今日の勝利でリーグ突破の展望は描けてきてますね。
楽しみ楽しみ。

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2009.09.04

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

2-3 敗戦(2009.08.29 ホームズスタジアム神戸:車)

今年の車での最遠アウェイ神戸。
前日金曜日の夜出、9時過ぎに出発、東松山から関越を上り圏央道から中央道へ。
仕事的にはハードな1週間だったため疲れ気味。1時間半運転しては1時間睡眠というサイクルを繰り返し西へ。一宮付近で日の出。
吹田SA着は6時半過ぎ。ここで多めの仮眠。
中央道では見掛けなかった赤い人も吹田ではチラホラ。

直接神戸には向かわず、豊中で降りて大阪市内へ。会津屋のたこ焼きと神座のラーメン。定番をこなし一路神戸へ。阪高が混んでいるようなので下道で。ホムスタ到着は1時前。まだ駐車場は開いていないため待機列に荷物を放置して新開地へ。春陽軒の豚まんを食しコンビニで参戦必需品を揃え再びホムスタへ。

2時に開く予定の地下駐車場は1時45分には開いており、出るのに具合のいい位置を確保。
蒸し暑い駐車場内で暫し睡眠。帰りの運転に備えねば。

意味のない列整理は家族に頼み、開門である5時の1時間目に地上へ。地下駐車場は蒸し暑すぎる。日が陰り風が吹き始めた木陰でまた睡眠。
スタジアム前に芝生の広場、その下にある地下駐車場。贅沢なスタジアムだよ神戸は。

券は売り切れていないのでキツキツではなかったアウェイゴール裏。かなり遅めに入ってもそれなりの位置取りは可能。
トイレ事情だけは相変わらず糞っ垂れなスタジアム。今回は外のトイレには行かしてもらえたのだろうか。

さて先発は
GK 都築
DF 山田、坪井、阿部、平川
MF 細貝、啓太、原口、セル
FW エジミウソン、高原
補強した宇賀神、サイファルがサブに控える。梅崎の出番は?
そういった期待感は連敗中ながら高まる試合前。

・そんな期待感を僅か16秒で失望に変えるのは、やはりプロとしてはあるまじき行為だと思うなぁ。自信のないクリアーは、中途半端に中に蹴るのはやめようよ。
・先制して相手は余裕の守備。そこに足元パスの連続で攻め入ってもどうにもならんでしょう。
・平川の裏に抜ける動きのクオリティの低さ、右の山田さんに至ってはそれ以前の積極性の無さ。カギとなるSBがあれじゃぁ、中の相手守備のギャップも生まれまい。
・2失点目は倒れている細貝を気にしているうちに喰らったカウンター。点を入れられた時にその前のファールを審判にアピールしたって得点はとりけされないっちゅーの。これもプロとしてみっともない。
・前半の終盤に1点をセルが泥臭く返し希望をつなぐ前半終了。
・とにかく高原の何とかしたいという気持ちが痛いほど伝わってくる。前に張っていても出てこないボール。引いて受けてリズムを作ろうと意図が素人目にもわかる。それに反応しないSB二人は致命的にヤバい。
・後半、セルが傷んで梅崎が入り、動き回って追い上げムードの拍車がかかる。
・そこで飛び出した梅崎からのクロスを高原のヘディング。
・久しぶりに弾けました。
・これは逆転して勝てると本当に思いました。でも、それはやはり夢でした。
・あっさりCKから失点。守備がなぁ。
・峻希が入った時の原口との絡みは今後に期待が持てました。
・守備を考えるとSBはベテランなんだろうけれども、閉塞感は否めないよなぁ。

終了間際に同点の好機があるも巡りが悪いときはこんなもの。もどかしいロスタイムの末、敗戦。
選手を見送り気を取り直してスタジアムを後に。

すんなり駐車場を脱出し2号線を東上し名神西宮ICへ。吹田で降りて万博のおゆ場で汗を流す。赤い人は見かけなかった。神戸の銭湯、朝日温泉は勝った時に取っておこう。
茨木から名神に乗り、今度は京都南で降りて第一旭南インター店で恒例の夜食。

疲れた体にサウナと露天風呂でのリラックス。その後の満腹でその後の車の運転が眠いこと眠いこと。順番を間違えました。
30分運転して1時間の睡眠というパターンを繰り返し、2時過ぎに何とか中央道に流入。中津川の手前の屏風山PAでついに力尽き長めの仮眠。気がついたら6時半になってました。
ここからは眠気もなく普通に運転。圏央道の川島ICから流出し、自宅到着は10時半頃。

道中、7年目の愛車がついに10万キロを突破。まだまだ遠征に活躍してもらわないと。

ヴィッセル神戸3-2(前半2-1)浦和レッズ
得点者:0・29分吉田(神戸)、41分セルヒオ、57分高原、61分河本(神戸)
入場者数:19,094人

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