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2009.10.28

砂潟 海鳴り 生酛純米吟醸

砂潟 海鳴り 生酛 純米吟醸 無調整原酒

米:出羽燦々
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸度:1.6
アルコール分:18%
杜氏:後藤英之
東北銘醸株式会社(山形県酒田市)

砂潟(さかた)と読みます。酒田市の酒田の語源なのだとか。
初孫という銘柄で名の知れた東北銘醸という酒造会社が山形の酒造好適米である出羽燦々を使用して醸したお酒です。

減農薬、減化学肥料を生酛仕込みの低温でじっくり醸しており、軽快な飲み口で日本酒度表示以上にきりっとした感じ。
控えめな吟醸香と酒米の華やかな香りが特徴的です。
無色透明な見た目と相まって、女性には好まれるお酒では。

つまみはしめ鯖とサンマのなめろう。
これをやりつつ柏対山形の残留争いを見ているところまでは楽しい週末だったのですが...。

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2009.10.27

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-3 敗戦(2009.10.25 埼玉スタジアム2○○2:車)

前日夜からの雨は止んだものの、曇天、北東の冷たい風が吹き”寒い”と感じさせる天候。
チーム状況を反映した疎らな人出の開門前の待機列。

そんなどんよりとしたと言うよりはお寒い状況を吹き飛ばすような内容と結果を期待したダービーだったのですが...。

チームの順位とかは関係ない ”弱い方のさいたま” を確定させる試合になってしまいました。

きれいな縦縞のビジュアルも、選手の心には全然届かない。どうすりゃ選手の気持ちに火が点くんかい。
身も心も寒くなった敗戦。記録を書き記す筆も進まない。

先発は
GK 山岸
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、直輝、ポンテ、原口
FW 達也、高原
出場停止のエジミウソンに加え、怪我で啓太がメンバー落ち。代わりは高原と直輝。

・自陣に引いての大宮。球は回せるが崩せない浦和という構図。
・スタンドも含め笛にナーバスになりすぎの感のある浦和。審判と試合しても勝てない。
・1点取られて10人になってじゃ...。
・一人減って選手間の距離がいい感じに開いて閉塞感が打破できるかと思いましたが、幻想でした。
・サイドで数的優位を作れないのに逆サイド、センターでも人が足らない印象を受けるのは何故。絶対的な運動量がやはり足らないのか。
・ついぞラファエルを捉まえきれずに終わってしまった。
・達也も復帰はしたものの、良さが出てこない。スペースを与えられて何ぼのFWがスペースをもらえないのではつらい。
・献身的に動き回る高原が不憫。一番、戦ってたんじゃないか。それを要らんと野次るやつは何を見ているんだ。
・攻めの際までボール回しの起点がCBの闘莉王じゃぁゴールまでが遠すぎる。
・11人対11人でも敗戦を回避できたかどうかは疑問。

松本の敗戦よりも個人的には怒りを感じます。戦っていない選手。上から目線のスタンド。雰囲気の悪いスタジアムに魅力は無い。観客減もうなずける結果だ。
残り4試合、今の体制がとこまで出来るのか。それを見せてほしい。監督代えたって一部の選手を入れ替えたって戦わないサッカーをするんじゃ何も変わらない。

自ら定めた目標のACL圏内までの勝点差はまだ4、残り4試合で2試合の分の差をひっくり返す気概を持っているんならそれを見せてほしい。
勝点12を積み上げても届かないのならば潔く諦めるから。

自ら掲げた目標があるんでしょ。それに向けて努力するのみ、内輪もめはいらない。

浦和レッズ0-3(前半0-1)大宮アルディージャ
得点者:16・55分ラファエル(大宮)、89分石原(大宮)
入場者数:43,746人

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2009.10.23

敵状視察 ホーム 大宮戦

勝ちましょうの大宮戦です。

旧与野市民としてやれることはやりました。結果が付いてくることを祈るのみです。

シーサヤ家のオレンジが好き     ただ券配りまくりでの動員記録には頭が下がります。普段サッカーに全く縁がない知人から、「埼スタってどう行ってどう振る舞えばいいですか?」なんて質問を受けるくらい配りまくったらしいですから。
慣れないことをやって文句を言われる大宮フロントも不憫。
でも、NACKは二度と勘弁だから埼スタにこだわってくださいって、今回はホームだからそんな気を遣う必要はないか。

ザビ☆エルのサッカーへべれけ観戦日記   で、川崎戦の様子。土岐田ってサイドバックだったんだ。大宮の選手に対する固定観念と随分違う選手起用は未知との遭遇か。
マトは左にしかPK蹴らないから覚えとくようにしよう。

浦和は大宮戦如きに監督の進退を賭けませんから

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2009.10.20

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

1-0 勝利(2009.10.17 東北電力ビッグスワンスタジアム:車)

午後4時キックオフ、開門は午後2時ということでゆっくり目の午前8時頃に出発。
関越道 所沢から新潟へ。三連休の翌週のためか思ったほどの渋滞は無く順調。休憩は越後川口での1回のみ。12時過ぎには新潟中央ICから流出。

待機列は南側の歩道から東側の歩道に折れ北に向かって延々と連なっている状況。前週に松本で痛い負けを喫しているにもかかわらず。
出易い高速沿いの駐車場からスタジアムへのルート途上に建設中だった野球場は完成。駐車場と野球場の間の道路も4車線に整備されスタジアムへの行き来は今回からは大きく迂回することに。

ここ何年かの経験で新潟は寒いという印象があったが、好天で比較的過ごし易い陽気。秋の青空がきれいだ。
ボケッとしているとあっという間にウォーミングアップ開始。

先発は
GK 山岸
DF 堀之内、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、原口
FW 達也、エジミウソン
人材難の右SBはホリ。でも控えには平川がいる。意味深。控えのGKは大谷。宇賀神もサブに入る。

松本での敗戦をバネにしてサポートにも力が入る。
・いきなりの得点。今年は逆にやられるケースが多かっただけに、これで今年の悪い流れが逆転することを願いたい。
・2トップのエジと達也がCBからの球の出先をよく追い回すことで守備のペースをつかむ。狙いどころをきちんと絞ることは有効だ。
・阿部ちゃんのマルシオリシャルデスへのマークも至極効果的。
・ホリのSBは本職以上に忠実に上下動を繰り返す。SBはやはり運動量が命。
・ゴール前の坪井へのパス回しは寿命が縮まるからやめましょう。ほんとに。
・啓太痛んで直輝に交代。直輝はそのままボランチ前目に入る。
・審判にナーバスになり過ぎ。異議でのイエローはもったいない。
・いっぱいあったセットプレーに全く得点の匂いがしなかったことは反省点。
・ゴール前まで来る好機は度々あったが、ゴール前で少し捏ね過ぎの感。シュートの意識を強めたい。実際はコースが無いのかもしれないが。
・達也に代えて高原。達也のプレー時間が延びてきている。そろそろ結果がほしいところ。
・動き回ったホリは両足攣って平川に交代。平川のゴール前でのクリアーのもたつきには肝を冷やした。

0分の得点を90分守り切った形にはなったが、守り抜いたという内容ではなく、回復の兆しが見える内容だったと思う。
大きな敗戦の後だっただけに勝利という結果は大切だ。チームがバタつかなくて済む。

終了直前に降り出した雨も屋根に守られ難を逃れる。
雨の中、駐車場に向かいすんなりと駐車場から出る。新潟亀田ICに向かう道の選択を多少誤り高速に乗ったのは午後7時。
行きと同じ越後川口で休憩。赤い人だらけのSAで土産を買い家路に。自宅到着は午後10時半。来年は泊まりでおいしいものを食べてこようかな。

アルビレックス新潟0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:0分エジミウソン
入場者数:39,963人

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2009.10.16

敵状視察 アウェイ 新潟戦

複雑な心境で迎える新潟戦ですが、遠征を控えて結構、気持ちの整理は出来ていたりします。達観しているのか、経験のなせる技なのか。

さて、ここのところリーグでの成績がパッとしない新潟さんですが、4部に負けるようなチームよりもさすがに順位は上です。次の週に弱い方のさいたまと試合前にと言われないためにも結果にこだわりたいスワンでの対戦です。

SOCCER温泉blog     天皇杯は奈良クラブとの対戦。松本山雅とはエリアは違いますが地域リーグのチームとの対戦で、3点取って零封の勝利。何と羨ましい結果でしょうか。
主力をきちんと出してますね。中間地点である福井での試合中っちゅうのも羨ましい。勝っても万歳しませんでしたの記載に大きな違いを感じ...。
この週末は、「いい人アルビさん」であらんことを祈るのみです。

横浜発 アルビレックス新潟観戦記     その前の週のリーグ戦は鹿国で異国アウェイを1-0で制している新潟。鹿に年間2勝とは...。真似したくても一気に2勝は出来ないので真似できない。羨ましい。
鹿に勝って残留決定とはこれまた羨ましい。4部のチームに負けると残留という言葉に敏感に反応してしまいます。うちも新潟さんに勝てば残留決定です。頑張らねば。

橙色のチームとの2連戦、連勝するといろんな意味で風景が変わるような気がします。勝ってくれ。

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2009.10.15

隆 純米吟醸 若水

隆 純米吟醸 若水 五拾五 生原酒

米:足柄若水
精米歩合:55%
日本酒度:+6
使用酵母:7号系
アルコール分:18~19%
杜氏:上川修
合資会社川西屋酒造店
(神奈川県足柄郡山北町)

隆(りゅう)と読みます。丹沢山と同じ川西屋酒造店のお酒です。
すっきりとした飲み口、キレの良いお酒です。
若水というお米のみずみずしさが際立ってます。

つまみは自家製のしめ鯖とカツオの塩たたき風刺身。
試合のない日は買い物行って、走って、作って、飲んでの繰り返し。
魚のおいしい季節の始まり。家飲みはやめられない。

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2009.10.14

井筒ワイン マスカットベリーA

井筒ワイン 2008 マスカットベリーA

松本遠征のお土産で買ってきた1本。メルロー種が有名ですが、試飲した嫁曰く、こちらの方が飲みやすいとのことで。

つまみは洋風ネギトロ。
すっきりとした味わいですが、松本遠征の苦い思い出が頭をよぎります。
直接、リベンジする機会なんてそうそう無いし、ずーと勝った勝ったと言われ続けるんでしょうなぁ。

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2009.10.13

参戦の記録 天皇杯2回戦 松本山雅FC戦

0-2 敗退(2009.10.11 松本平広域公園球技場アルウィン:車)

9時間後に起こる悲惨な事態を予見できるわけもなく、午前6時に自宅を出発。
東松山から関越を上り、圏央道、中央道経由で長野道の塩尻ICまで。途中、相模湖付近で多少の渋滞にはまるも大したことはなく、9時過ぎに流出。

キックオフは午後1時。試合後はすぐに家路につかなければならない事情があり、遠征の副業は試合前の僅かな時間にこなすしかない。
松本市内に出ると何かと時間がかかりそうなのでスタジアム近辺で。

塩尻桔梗ヶ原は信州ワインの産地。買って帰る。
井筒ワイン。嫁さんが試飲し数本を購入。運転手の自分はジュースで我慢。
買ったうちの白1本はクーラーバックに入れて氷で冷やす。家に帰った時に冷えた1本で祝杯という目論見だったのだが。

桔梗ヶ原からスタジアムに向かう。カーナビの選択した道案内は混んでいる国道を通るルート、思いのほか時間がかかる。
空港に隣接したスタジアム。近い駐車場は既に満車。既に入場している知り合いに聞くと、中の状況は席がなくなるほどではないとのことでひとまず離れて食事に向かう。

蕎麦屋くらいいくらでもあるのだろうと高をくくっていたら、これが全く見つからない。事前に調べていなかったのもまずかったのだが。
仕方なく空港に向かい、ターミナルに何かあるだろうと思いきや、そこは超ローカル空港の悲哀。「食堂」然としたお店が1件あるのみ。断念。

結局、昼飯はコンビニでおにぎりとなってしまいまった。スタジアムに早めに入り山賊バーガーでも食べたほうがよっぽどアウェイらしかったかも。

再びスタジアムに向かう。スタジアム近くの駐車場の満車状態は確認済。空港西側の駐車場に向かう道路の渋滞も確認済。
結局、少し歩くことになるが空港東側の駐車場(ドームの近く)に車を止め歩く。不満というほどの距離ではない。
逆に、帰りはスムースに出られ良かったかも。

掘り下げ式になっているスタジアム。スタンドの傾斜はあり上の方でもかなり見やすい。埋まっているようでも密度が非常に濃いわけではなく、12時過ぎ入場でもそれなりの場所を確保。

さてスタメン。
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、細貝
MF 鈴木、直輝、ポンテ、原口
FW エジミウソン、達也
高原が扁桃腺を腫らしてメンバーから落ちたのは知っていたが、峻希までもがメンバー落ち。携帯を忘れた上にメンバー紹介でサブを紹介しないのでサブがよくわからない。
加藤、近藤、ホリ、濱田、梅崎、ファイサルは確認。もう一人は現地では林と思っていたのだが、永田だったようです。

北から南に強めの風、前半は風下で試合開始。

・キックオフ直後から重そうなプレー。時にヤマと平川のところが滅茶滅茶重たい。
・攻守の切り替えの遅さが相手にやれると思わせたのは確か。
・見た目、芝が深そうでパスのスピードは上がらない。テンポが出ない一因だったかも。
・風上から大きくけって裏を狙うという極シンプルな戦術の相手にバタつく、攻めあぐむ。
・それでもさすがに支配し、ミドルを数本打った前半。枠には飛ぶがGK正面ばかり。
・失点は坪井の衰えとギシの判断の悪さが...。
・さすがに目が覚めたのか責める前半終了間際。ガラガラの右サイドをようやく抉るもクロスの精度を欠き不発。ここで追いつけないのが痛かった。
・後半、平川をホリに代え、ヤマを右SBにして修正。初めっからそうしておけば良かったのにとは言いたくはないが、それほど右サイドのバランスは悪かった。
・動きの落ちた達也に代えて梅崎。達也もまだまだだなぁ。
・とにかく攻めるが最後のところがどうにも迫力不足で決まらない。相手も良く守ってがた、それにしても決まらない。相手にも守りのリズムが出てくる。
・焦りからか何なのか、前半打っていたミドルも影をひそめる。
・元気の軽いプレーから攻め込まれ、クリアーがしょぼくて逆に叩きこまれ0-2、何人かがこの時点でスタンドを後にしていた。
・元気を近藤に代え、ホリと直輝をそれぞれ1列前に出すも時すでに遅し。
・5分以上のロスタイムも策なく完敗。

結果も内容も今期ワースト。30歳近辺の選手の動きの悪さが目立つ。負けるべくして負けた感じ。

こういうときはサッサと帰るに限る。選手のゴール裏への挨拶の前にスタジアムを出る。
背中で大きなブーイングがあがっているのを聞きながら駐車場へ。

すんなり流出し、塩尻北IC流入が3時30分。中央道経由と上信越道経由を悩んだが、上信越道経由を選択。
松井田妙義と富岡の手前でそれぞれ10キロ程度の渋滞にはまりうんざり。藤岡から先の関越は事故渋滞25キロの情報にさらにうんざり。
北関東道から伊勢崎に抜けてそこから17号でひたすら南下。
これは順調で午後8時には自宅着。
ついていない遠征は帰り道まで巡りが悪かった。

松本山雅FC 2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:12分柿本(松本)、72分阿部(松本)
入場者数:14,494人

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2009.10.12

赤っ恥

この相手に負ける時はこういう展開という、まさにその通りで敗戦。

相手には失礼な言い方になるけれど「赤っ恥」。

結果のみを求めるトーナメント戦で結果を残せない不甲斐ない選手たち。
そんなに年末の個人的スケジュールを大事にしたいか? と思わせる動きの悪さは何なんでしょう。

リーグ戦での成績でしかACLの望みがなくなった。地域リーグのチームに負けるチームがACLなんてチャンチャラおかしいが、目標を持って戦わないと本当に空中分解してしまうぞ。

松本山雅FC 2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:12分柿本(松本)、72分阿部(松本)
入場者数:14,494人

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2009.10.09

敵状視察 天皇杯2回戦 松本山雅戦

松本でスタートする天皇杯。相手は地元の松本山雅FC、JFL入りを目指す北信越リーグの名門チームで長野県代表です。
アルウィンはいつぞやのJEF戦以来でしょうか。天気は良さそうなので何よりです。
小林陽介が居る以外はよくわからないチームですが、さて。

松本山雅ボランティア活動日誌     ユニは緑ベース、胸スポンサーはEPSON、見た目はヘタなJリーグチームよりもそれっぽい見た目です。ホームのアルウィンで行う天皇杯の連戦。気合も入るでしょうなぁ。

営業マンのあれこれ     1回戦はJFL17位のFC刈谷を内容的に圧倒しての1-0だったようで、ホームのパワーを感じます。序盤できちんと引導を渡すような展開にしておきたいところ。JFLを目指すチームなので、天皇杯2回戦の後に控える全国社会人大会で上位2位→地域リーグ決勝大会で好成績でJFLってのが最大の目標。浦和戦はTM的位置付け?
公式戦はそんな甘いものではないでしょう。

アルウィン周辺の情報を色々とエントリーされています。我が家は所用により残念ながら試合後はゆっくり出来ないし、13時キックオフでは昼飯をゆっくりというわけにもいかないし、さて...。

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2009.10.08

参戦の記録 ホーム 千葉戦

3-1 勝利(2009.10.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

朝は青空も見られた空模様もスタジアムに向かおうかと行動を起こした10時頃には土砂降りの雨。
アウェイ京都戦のチケット争奪も昨年のような事態にはならず一安心。まぁ、それが普通だとは思うのだが。

スタジアムに向かう途中に雨は止む。前抽待機列の人出は少なめ。
U-13同士のボーイズマッチは前日の段階で中止の決定。アウェイ側で千葉が「一部死守」の断幕の一部と書いてある部分を堀に落っことすのを眺めるなどして時間を潰す。
北ゴール裏の上段隅にも空席が目立ち入場者は38,634人。寂しい限り。

先発は
GK 山岸
DF 高橋、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、梅崎
FW 原口、エジミウソン
2試合出場停止の代わりの右SBは峻希。SBの控えは平川と宇賀神。

・雨の影響でピッチが滑るのか、皆コロコロとコケまくる。相手はそれほどでもなかったのだが...。ホームだろうに。
・右SBには守備面で試練の90分。試合に出て経験を積むことで得られる何かがあるはず。試合の中でもがんばったご褒美が最後の方にあったし。
・梅崎は気負いすぎちゃったかな。あれだけミスすれば前半で交代は仕方あるまい。次に期待しよう。
・失点後、すぐに追いつけたことが大きかった試合展開。自分でもらったFKのチャンス、阿部ちゃんも権利を主張し易かったに違いない。自分の位置から調度、弾道が見えたのだが、きれいに巻いてゴールネットに吸い込まれていった。
・達也が後半から出場。プレー時間を45分にまで延ばしてきた。そろそろゴールという結果もほしいところ。
・啓太に代えて高原。交代直後の一対一は決めてほしかったが...。
・押し気味ながら決勝点が取れない状態で闘莉王上がっている状態で点が取れたのは大きかった。エジが再びゴールを積み上げ始めた。本当にワントップの仕事を献身的にこなしていると思う。
・2-1リードでクローザーのホリ投入。交代はポンテではなく原口でした。
・峻希のゴールはとにかく嬉しいの一言で。あの得点が有ると無いとでは、試合後の爽快感に雲泥の差ありだから。

逆転での勝利だが、強さを感じる逆転勝ちではない。前々節の山形同様、相手が酷すぎるのが一因。落ちないお守りも今年ばかりは大丈夫かと感じてしまうなぁ。
ただ、残留を目標に必死のチームに取りこぼしをしていないことは何気に大きい。上のほうが足踏みしているので首位との勝点差は7、どこか一つの負けが勝ちになっていれば風景は大きく変わっていたのだが、まぁ、仕方がない。
上位は混戦模様、きちんと勝を拾っていけば、この日確保したチケットで参戦する京都アウェイの雰囲気は今とは違っているかもしれないかな。

浦和レッズ3-1(前半1-1)ジェフユナイテッド千葉
得点者:7分深井(千葉)、10分阿部、78分エジミウソン、85分高橋
入場者数:38,634人

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2009.10.01

敵状視察 ホーム 千葉戦

ホームで連戦、降格圏に沈む千葉とです。この時期、こういう相手とは調子の如何に関わらず当たりたくないところですが、調子も良くないようなので。

JEFうにてど。     前節、千葉戦の様子と水曜日の大学生とのTMの様子。
監督が代わってたんですよね。千葉って。この時期にいろいろと試してる時間は確かにないんじゃないかなぁと思いますが...。選手の入れ替えならともかく、ぶっつけ本番の3バックへ試合中に変更するのはかなりの緊急事態。先制すれば御し易しだが果たして。
練習試合はJ2下位に負けたどこぞのチームとは違って圧勝したようですが果たして...。

sunrain     山形戦を前に10戦未勝利ですから、この週末は11戦未勝利で乗り込んでくるんですね。少し前まで同じような境遇だったので、驚きませんし同情もしません。
前に対戦した山形もミスが多く助かりましたが、それを上回るようなミスのオンパレードらしく安心と思いたいところですが、浦和戦だと見違えるようになることがあるので要注意か。
巻ワントップの4-2-3-1がスタート時のフォーメーションらしいですが、シャッフルがお好きな監督のようなので、参考にはならないか。

Adap2005     JEF千葉応援号が走る日は不敗というジンクスがあるそうです。浦和戦と鹿戦にも走るようで要注意か。JRでどこまで乗り付けるのかと調べてみたら、何と「東川口」でした。武蔵野線に旧特急車両が走るとは...。
「不敗伝説」のエントリーを諌めるコメントが付くあたりに、厳しいチーム状況が垣間見れます。
やっぱりジェフ巻は手で食べるんだろうなぁ。

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