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2009.10.27

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-3 敗戦(2009.10.25 埼玉スタジアム2○○2:車)

前日夜からの雨は止んだものの、曇天、北東の冷たい風が吹き”寒い”と感じさせる天候。
チーム状況を反映した疎らな人出の開門前の待機列。

そんなどんよりとしたと言うよりはお寒い状況を吹き飛ばすような内容と結果を期待したダービーだったのですが...。

チームの順位とかは関係ない ”弱い方のさいたま” を確定させる試合になってしまいました。

きれいな縦縞のビジュアルも、選手の心には全然届かない。どうすりゃ選手の気持ちに火が点くんかい。
身も心も寒くなった敗戦。記録を書き記す筆も進まない。

先発は
GK 山岸
DF 山田、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、直輝、ポンテ、原口
FW 達也、高原
出場停止のエジミウソンに加え、怪我で啓太がメンバー落ち。代わりは高原と直輝。

・自陣に引いての大宮。球は回せるが崩せない浦和という構図。
・スタンドも含め笛にナーバスになりすぎの感のある浦和。審判と試合しても勝てない。
・1点取られて10人になってじゃ...。
・一人減って選手間の距離がいい感じに開いて閉塞感が打破できるかと思いましたが、幻想でした。
・サイドで数的優位を作れないのに逆サイド、センターでも人が足らない印象を受けるのは何故。絶対的な運動量がやはり足らないのか。
・ついぞラファエルを捉まえきれずに終わってしまった。
・達也も復帰はしたものの、良さが出てこない。スペースを与えられて何ぼのFWがスペースをもらえないのではつらい。
・献身的に動き回る高原が不憫。一番、戦ってたんじゃないか。それを要らんと野次るやつは何を見ているんだ。
・攻めの際までボール回しの起点がCBの闘莉王じゃぁゴールまでが遠すぎる。
・11人対11人でも敗戦を回避できたかどうかは疑問。

松本の敗戦よりも個人的には怒りを感じます。戦っていない選手。上から目線のスタンド。雰囲気の悪いスタジアムに魅力は無い。観客減もうなずける結果だ。
残り4試合、今の体制がとこまで出来るのか。それを見せてほしい。監督代えたって一部の選手を入れ替えたって戦わないサッカーをするんじゃ何も変わらない。

自ら定めた目標のACL圏内までの勝点差はまだ4、残り4試合で2試合の分の差をひっくり返す気概を持っているんならそれを見せてほしい。
勝点12を積み上げても届かないのならば潔く諦めるから。

自ら掲げた目標があるんでしょ。それに向けて努力するのみ、内輪もめはいらない。

浦和レッズ0-3(前半0-1)大宮アルディージャ
得点者:16・55分ラファエル(大宮)、89分石原(大宮)
入場者数:43,746人

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