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2009.10.08

参戦の記録 ホーム 千葉戦

3-1 勝利(2009.10.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

朝は青空も見られた空模様もスタジアムに向かおうかと行動を起こした10時頃には土砂降りの雨。
アウェイ京都戦のチケット争奪も昨年のような事態にはならず一安心。まぁ、それが普通だとは思うのだが。

スタジアムに向かう途中に雨は止む。前抽待機列の人出は少なめ。
U-13同士のボーイズマッチは前日の段階で中止の決定。アウェイ側で千葉が「一部死守」の断幕の一部と書いてある部分を堀に落っことすのを眺めるなどして時間を潰す。
北ゴール裏の上段隅にも空席が目立ち入場者は38,634人。寂しい限り。

先発は
GK 山岸
DF 高橋、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ、梅崎
FW 原口、エジミウソン
2試合出場停止の代わりの右SBは峻希。SBの控えは平川と宇賀神。

・雨の影響でピッチが滑るのか、皆コロコロとコケまくる。相手はそれほどでもなかったのだが...。ホームだろうに。
・右SBには守備面で試練の90分。試合に出て経験を積むことで得られる何かがあるはず。試合の中でもがんばったご褒美が最後の方にあったし。
・梅崎は気負いすぎちゃったかな。あれだけミスすれば前半で交代は仕方あるまい。次に期待しよう。
・失点後、すぐに追いつけたことが大きかった試合展開。自分でもらったFKのチャンス、阿部ちゃんも権利を主張し易かったに違いない。自分の位置から調度、弾道が見えたのだが、きれいに巻いてゴールネットに吸い込まれていった。
・達也が後半から出場。プレー時間を45分にまで延ばしてきた。そろそろゴールという結果もほしいところ。
・啓太に代えて高原。交代直後の一対一は決めてほしかったが...。
・押し気味ながら決勝点が取れない状態で闘莉王上がっている状態で点が取れたのは大きかった。エジが再びゴールを積み上げ始めた。本当にワントップの仕事を献身的にこなしていると思う。
・2-1リードでクローザーのホリ投入。交代はポンテではなく原口でした。
・峻希のゴールはとにかく嬉しいの一言で。あの得点が有ると無いとでは、試合後の爽快感に雲泥の差ありだから。

逆転での勝利だが、強さを感じる逆転勝ちではない。前々節の山形同様、相手が酷すぎるのが一因。落ちないお守りも今年ばかりは大丈夫かと感じてしまうなぁ。
ただ、残留を目標に必死のチームに取りこぼしをしていないことは何気に大きい。上のほうが足踏みしているので首位との勝点差は7、どこか一つの負けが勝ちになっていれば風景は大きく変わっていたのだが、まぁ、仕方がない。
上位は混戦模様、きちんと勝を拾っていけば、この日確保したチケットで参戦する京都アウェイの雰囲気は今とは違っているかもしれないかな。

浦和レッズ3-1(前半1-1)ジェフユナイテッド千葉
得点者:7分深井(千葉)、10分阿部、78分エジミウソン、85分高橋
入場者数:38,634人

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