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2009.11.29

意義付け

何が何でも3位に滑り込むという気持ちが欠けていた(自分も含めて)結果かなぁと思います。
そんな思いでは、4位での棚ボタもあるわけもなく。

ピッチに立つ選手も何かをやり抜く、貫き通す気概が先週ほどではなかったような...、そんな晩秋の西京極でした。

ホームでもゴール前を固める京都に途中までは及第点。でも、先に失点しちゃぁ、相手の思うつぼ。
結局、相手に合わせて90分が終わってしまったという見どころの乏しい試合で今年の遠征終了とは、寂しい。

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2009.11.27

敵状視察 アウェイ 京都戦

今年最後のアウェイ遠征は紅葉の京都。

2時キックオフじゃぁ泊らないと秋の京都は満喫できない。が、残念ながら今回は日帰り。
西京極での2時間に集中するか。

京都南IC、混みそうだなぁ...。

紫ダマシイムマシン     磐田戦に続き、何かが懸かっていない相手と思いきや、まだJ1残留を決めていなかったんですね、京都は。崖っぷちの柏の試合は5時から。結果が見える前なのでがむしゃらに来るでしょうねぇ。
アウェイながら攻めてこないで守られて試合に入られると少し嫌だなぁと。

紫有人     前節は鹿島戦だった京都、0-1の惜敗。ホームながら守備的に戦い互角の内容だったようです。CBの人材をサイドに配置する苦しい布陣。いきおい戦い方はホームながら攻撃的という感じでは無かった様子。あちらの見立ても同じようで、やりにくそう。
終盤で離脱者が多そう。台所事情が厳しいのはお互い様か。

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2009.11.26

愛宕の松 限定純米吟醸

愛宕の松 おりがらみ 限定純米吟醸 21BY

米:蔵の華
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸度:1.8
アルコール分:16%
株式会社新澤酒造店(宮城県大崎市三本木)

21BYのフレッシュなお酒です。
爽やかな酸味が特徴的。若いおりがらみのお酒ですが、発泡感はほとんどありません。甘みも控えめ。
食中酒を意識した酒造りをする蔵のお酒。料理の邪魔をしないスッと入ります。

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2009.11.25

参戦の記録 ホーム 磐田戦

3-2 勝利(2009.11.21 埼玉スタジアム2○○2:車)

磐田戦と来ると雨を連想するのですが、天気予報が試合に近づくにつれてみるみる回復。当日の朝は快晴。思いもよらぬ好天。

2時キックオフで点呼は10時15分。日向は日差しで暖かいが、スタジアムの影に入ると風があることもあり寒い寒い。

南広場のスタジアムグルメが充実しつつあるらしいが、前抽先発組には無縁の世界。コンビニおにぎりの昼飯で我慢だ。

明らかに少なめな人出。スカスカのメインアッパー、南も上の方が空き加減で43,000人越え程度。優勝、残留どちらもない試合にこれだけ来ることの方がクラブにとってはありがたいか。
意図しないときに後に印象に残る出来事が起こるんだよなぁなどと思いながら試合開始を待つ。

ボーイズマッチは大牧 対 上木崎。学区の中学校が大原(新人戦県3位)の上木崎が後半圧倒。良いサッカーしてたね。

暖かな日差しはメインの屋根に隠れて急に冷える。
どんな面子がスタメンに並ぶのか、いつもより気になる。

GK:山岸
DF:平川、坪井、闘莉王、細貝
MF:阿部、啓太、ポンテ
FW:達也、エジミウソン、高原

3トップというよりは、エジの1トップ。インフル明けの萌がスタメンでヤマがサブには少しびっくり。平川が右サイドかぁ...。

・試合を通じて選手の気持ちは感じた試合だったと思う。
・磐田の順位なりの出来もあるとして、うちは見守る側の思いを裏切らない試合を展開したことは良かったと思うなぁ(素直な感想として)
・前半の出来からして1-0の折り返しは妥当。欲を言えばもう一点取って折り返したいところ。
・達也の運動量には頭が下がる思い。あの鬼プレスはチームの意思が今以上に統一できればもう少し効き目が出てくるかと。
・平川が右、細貝が左のサイドバックなのでが、チームとしてどちらの仕掛けを優先しようとするのかは意図が感じられず。
・1-0折り返しの後、やはり少し受けにまわった感あり。
・2失点は、まぁ油断だよなぁ。言い訳できない失点。これをやっているうちは、上位云々なんておこがましい。
・残り10分を切ってのアレ浦和は、何かを感じさせるに十分なチャントの選択。
・エジの執念の同点弾の時にはチャントをやめないのは流儀というか勝利への執念。
・エジもボールを抱えてセンターサークに走ったし(こういう仕草って何気に大切)。
・でも少しだけ心が折れそうになる瞬間がありました。それを救ってくれたエジに感謝だなぁ。

ホームの浦和をなめてもらっちゃ困りますよ、というアナウンス効果は十分な結果。
色々と雑音があるシーズン終盤、見守る側は浦和の将来的な安定を願うのみ。
年齢もあるが、浦和への献身的な働きを見せる選手に感情移入するしかない終盤戦です。

帰りの皆の足取りの軽いこと軽いこと。
遅まきながら勢いの出始めた攻撃陣の奮起に期待しつつ、次は京都に遠征です。


浦和レッズ3-2(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:21・82・89分エジミウソン、55・59分前田(磐田)
入場者数:43,619人

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2009.11.21

レッズと共に生きる幸せ

人、少ないなぁ。でも、こういうシチュエーションのときはいいものが見られることが多い。
こうつぶやいて臨んだ試合。その通りの結果に。

ACLへの望みをつなぐ勝利。

試合をひっくり返されて残り10分。アレ浦和が始まって気持ちが一つになった感あり。こういうときは何かが起きる。

消化試合がどうのなんて上から目線はいらない。浦和に消化試合なんて無いのだから。

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2009.11.20

敵状視察 ホーム 磐田戦

梅崎の怪我のニュースを見ながら書くエントリーは辛いものがありますが...。

雨を呼んでくるミズイロのチームとの対戦。幸いにして天気予報からは傘マークが消えましたが油断は禁物。

勝点40で11位の磐田。賞金圏内のチームとの勝点差も結構あり、ほぼ目標を失っている状態。関心事はうちと一緒で来季の体制に移りつつあるところ。
前田の得点王という話題も盛り上がりを欠いている模様。なら得点王はエジということでよろしくお願いしたいところ。

J-BLOOD Plus     先週は世間では正月の国立&ACL出場最後の1枠を争う戦いがあったんですねぇ。すっかりそんなことは忘れていました。
磐田は瑞穂で散ったようで。その様子は特に書かれていないんですが、遠征で豊田ではなく瑞穂に行けるって良いなぁと素直に感じたのでリンク貼ってみました。
美園のイオンも制覇していただきたい。
それにしても寂しいスタンド風景だなぁ。

人のチームの心配するより、自分とこのチームのメンバーがどうなるかが心配だ。
怪我人、インフル、体調不良のオンパレードに元気の出停ときてるから。

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2009.11.16

参戦の記録 アウェイ F東京戦

1-0 勝利(2009.11.08 味の素スタジアム:車)

終盤戦の味スタ。
何年か前は凄い騒動だったけど、今年は平穏。チケットも余裕。

開門はキックオフ3時間前。そこまでの切迫感は無いのだが...。

自宅を10時過ぎに出る。日曜なので下道で。天気は良好。
新座から清瀬、武蔵小金井を経由して府中から調布へ。全く渋滞なし。

上限金額ありの駐車場は満車だが、そうではない駐車場には空きあり。西調布近辺の駐車場に駐車。

アミノバイタルフィールドで大学のアメフトの試合をやっているのは相変わらず。
トイレに不自由する味スタ開門前、この日はスタジアムのトイレを開放。学習効果か。
開門からの入場もスムース。

スムースに入場しては良いが、やることがなく座席で睡眠。子供のサッカーの途中で起きる。

先発は
GK 山岸
DF 高橋、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、梅崎、原口
FW 達也、エジミウソン

ポンテ出場停止で梅崎。エジ復帰。

中途半端な位置付けになってしまった残り4試合。
ここで立て直し。ゴール裏も気合を入れなおさなければ。

Pride of URAWA を試合前に15分以上。気持ちが試合に向かう気がする。気散るような試合前はやはり良くない。この日の試合前のゴール裏は試合に臨むにふさわしい雰囲気だったと思う。

カップ戦を獲って浮かれ気味の相手よりも引き締まった雰囲気でキックオフを迎える。

・似た布陣の対戦。対面に必ず相手がいる展開。我慢比べの前半。
・辛抱強く守備から入る試合。見た目は良くないがそうあるべき。
・DFラインからの球回しにテンポがないんだよなぁ...。
・不細工だけど気持ちを感じた前半。気持ちが伝わったと思った。
・。
・後半からは少し切り替わって組織的に攻められたかな。
・素早い攻守の切り替えから峻希のクロス、エジの冷静なキープからのシュートは、ゴール裏にはスローモーションの様に見えたっけ。
・元気の2枚目で試合の方向性がはっきりとしたのは結果的には怪我の功名か。
・気負い過ぎないギシは良いねぇ。神だった。
・試合前に続きラスト10分(実質20分位)のPride of URAWAは気合入った。

この雰囲気なら負けないという典型的な試合。
こういう雰囲気を常に作らねばと思うが、この試合の様にもっと選手を追いこまないと。
以前は選手に鼓舞されたこともあったから。

駐車料金も気になるのでそこそこにスタジアムを出て車を引き出し家路に。
往路と同じルートながら各所でチマチマと渋滞。結構、イラつく。
2時間ほどかかって自宅に到着。でも、勝利なので気分は悪くない。

FC東京0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:49分エジミウソン
入場者数:40,701人

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2009.11.09

雰囲気は大切だ

今日のゴール裏の雰囲気は、負けるという感じがしなかった。
事実、結果もきちんとついてきた。

松本の試合や大宮との試合ではどうだったか。
雰囲気、気持ちは選手に伝搬するんだなぁと。

完成型には程遠いぎこちないサッカーだけれども、気持ちの入ったプレーでの勝利はやはり気持ちが良い。

FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:49分エジミウソン
入場者数:40,701人

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2009.11.06

敵状視察 アウェイ F東京戦

ナビスコ王者、リーグ5位との対戦です。
2度目のナビ杯戴冠に沸くブログばかりで、カップ戦の決勝とはとんと御縁がなくなったチームのサポには羨ましい限り。
やっぱりどんな大会でも上を上を目指さないといけないですな。決勝で負けて悪態をつくのは論外ですが...。

fct fan     必然の勝利という題名のエントリー。プラン通り我慢強く守備を基盤にした戦いのナビスコ決勝を振り返っています。手堅く勝利を収めたという印象。
我々の知っている瓦斯とは違うという印象。監督も2年目となればそのサッカーが浸透するということなのだろうか、興味深い。
川崎と同じくらい負けたくない相手と言っていただけてますが、何か以前よりも言われ方がマイルドになったような感じが...。
それだけ今年は存在感がないんだろうなぁ。

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2009.11.01

チームへの献身だよ

"育成重視の指揮官の続投については「モチベーションが下がった」など不満を訴える選手" なんて浦和に居る必要はありません。

チーム変革の邪魔。そういうことを言う輩に限って試合でのパフォーマンスが悪いんじゃないのか。

まぁ、こういうエントリーをすること自体が記事を書いた記者の思うつぼなのかもしれませんが...。

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