« レッズと共に生きる幸せ | トップページ | 愛宕の松 限定純米吟醸 »

2009.11.25

参戦の記録 ホーム 磐田戦

3-2 勝利(2009.11.21 埼玉スタジアム2○○2:車)

磐田戦と来ると雨を連想するのですが、天気予報が試合に近づくにつれてみるみる回復。当日の朝は快晴。思いもよらぬ好天。

2時キックオフで点呼は10時15分。日向は日差しで暖かいが、スタジアムの影に入ると風があることもあり寒い寒い。

南広場のスタジアムグルメが充実しつつあるらしいが、前抽先発組には無縁の世界。コンビニおにぎりの昼飯で我慢だ。

明らかに少なめな人出。スカスカのメインアッパー、南も上の方が空き加減で43,000人越え程度。優勝、残留どちらもない試合にこれだけ来ることの方がクラブにとってはありがたいか。
意図しないときに後に印象に残る出来事が起こるんだよなぁなどと思いながら試合開始を待つ。

ボーイズマッチは大牧 対 上木崎。学区の中学校が大原(新人戦県3位)の上木崎が後半圧倒。良いサッカーしてたね。

暖かな日差しはメインの屋根に隠れて急に冷える。
どんな面子がスタメンに並ぶのか、いつもより気になる。

GK:山岸
DF:平川、坪井、闘莉王、細貝
MF:阿部、啓太、ポンテ
FW:達也、エジミウソン、高原

3トップというよりは、エジの1トップ。インフル明けの萌がスタメンでヤマがサブには少しびっくり。平川が右サイドかぁ...。

・試合を通じて選手の気持ちは感じた試合だったと思う。
・磐田の順位なりの出来もあるとして、うちは見守る側の思いを裏切らない試合を展開したことは良かったと思うなぁ(素直な感想として)
・前半の出来からして1-0の折り返しは妥当。欲を言えばもう一点取って折り返したいところ。
・達也の運動量には頭が下がる思い。あの鬼プレスはチームの意思が今以上に統一できればもう少し効き目が出てくるかと。
・平川が右、細貝が左のサイドバックなのでが、チームとしてどちらの仕掛けを優先しようとするのかは意図が感じられず。
・1-0折り返しの後、やはり少し受けにまわった感あり。
・2失点は、まぁ油断だよなぁ。言い訳できない失点。これをやっているうちは、上位云々なんておこがましい。
・残り10分を切ってのアレ浦和は、何かを感じさせるに十分なチャントの選択。
・エジの執念の同点弾の時にはチャントをやめないのは流儀というか勝利への執念。
・エジもボールを抱えてセンターサークに走ったし(こういう仕草って何気に大切)。
・でも少しだけ心が折れそうになる瞬間がありました。それを救ってくれたエジに感謝だなぁ。

ホームの浦和をなめてもらっちゃ困りますよ、というアナウンス効果は十分な結果。
色々と雑音があるシーズン終盤、見守る側は浦和の将来的な安定を願うのみ。
年齢もあるが、浦和への献身的な働きを見せる選手に感情移入するしかない終盤戦です。

帰りの皆の足取りの軽いこと軽いこと。
遅まきながら勢いの出始めた攻撃陣の奮起に期待しつつ、次は京都に遠征です。


浦和レッズ3-2(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:21・82・89分エジミウソン、55・59分前田(磐田)
入場者数:43,619人

|

« レッズと共に生きる幸せ | トップページ | 愛宕の松 限定純米吟醸 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/46830664

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 磐田戦:

« レッズと共に生きる幸せ | トップページ | 愛宕の松 限定純米吟醸 »