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2009.12.29

奥播磨 純米 おりがらみ

奥播磨 純米 おりがらみ 21BY

米:夢錦
精米歩合:55%
日本酒度:+5
アルコール分:17~18%
杜氏:上川修
下村酒造場(兵庫県姫路市安富町)

アジのたたきと共に。

柔らかな飲み口が印象的。それでいてフニャフニャしてません。
スッキリしていてそれでいて米の余韻が楽しめる素敵なお酒です。
飲んでいて幸せな気分に浸れます。

本当にコストパフォーマンスが高い。
3,045円で購入しました。

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初孫 純米吟醸 おりがらみ 生原酒

初孫 純米吟醸 おりがらみ 生原酒 

米:出羽燦々
精米歩合:55%
日本酒度:+3
アルコール分:18%
東北銘醸株式会社(山形県酒田市)

牡蠣の土手鍋、かすべの煮付けとともに。
新鮮な感じの飲み口です。
この米独特の華やかな香りが印象的。
吟醸香は少し邪魔かな。
渋みのある味わいはなかなかいい感じです。

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2009.12.24

丹沢山 山廃純米 生原酒

丹沢山 山廃純米 生原酒 足柄山田錦60% 20BY

米:山田錦(2008年度足柄産)
使用酵母:7号
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸度:1.8
アルコール分:18~19%
杜氏:上川修
合資会社 川西屋酒造店(神奈川県足柄上郡山北町)

ドシっとしたお酒です。軽さはありません。米の味が感じられ、パンチというか深みが感じられます。
そうでいて飲みやすい、危ないお酒です。度数も高いし。
足柄産山田錦のお酒は今年(20BY)限りだそうです。
残念!

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2009.12.22

あぁ、近藤...。

先発したあの試合の怪我がすべてだったなぁと...。

何年かしたらレプリカで24を背負おうと思ったあの試合が。

これでますますCBの人材が居なくなったのだが、補強は大丈夫?

来年は阿部ちゃんがCB?

その阿部ちゃんもまさか海外流失なんてことは無いですよね。

近藤徹志、ファジアーノ岡山に完全移籍

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2009.12.15

綿屋 純米原酒 山田錦

綿屋 純米原酒 山田錦六十五 中取り

米:山田錦
使用酵母:協会701
精米歩合:65%
日本酒度:+3
酸度:2.0
アルコール分:17~18%
杜氏:玉山博昭
金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)

甘すぎず辛すぎず、ふくよかな米の旨みが感じられるお酒です。
自分の中では安心して飲めるお酒、色々な物を物色した後に、原点に戻るときに飲むお酒です。
つまみは自家製のしめ鯖。この日のサバは宮城産でした。脂の乗りが尋常でなく、シーズン極まれりという感じ。
酒が進んだことは言うまでもありません。

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2009.12.14

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

0-1 敗戦(2009.12.05 埼玉スタジアム2○○2:車)

最終戦、鹿島、相手に優勝がかかるという試合というと思いだすのは2003年。ひどい雨だったっけ。なんて思いながらスタジアムへ。

曇天。予報では午後の遅い時間から雨。
開門前にパラパラ降り始める。あぁ、やっぱり。吉兆か。

さすがに最終戦。席の埋まりも早いが、チームの調子が良い年の最終戦よりも明らかに人が少ない。
人が多くてどうにもならないっていう感じはない。

久しぶりに駒場ラーメンを食べる。
ボーイズマッチに時には雨は止んでおり幸い。

さて先発
GK:山岸
DF:山田、坪井、闘莉王、平川
MF:阿部、啓太、直輝
FW:原口、達也、エジミウソン

細貝がスタメン落ち。ポンテもサブ。
コンディションを優先した結果か。

来期につながる試合を期待したいと思いながら見守る。
雨はキックオフ前に強くなる。痩せ我慢しないでポンチョを着てサポート。
雨の降り方は2003年に近い結構な降り。

・互角の試合だったと思う。
・PA内の工夫とフッと抜ける時間がある守備という現状の課題が十分に認識された結果になったのは残念。
・直輝は前半は良かったよ。来年に向けて期待が持てる。
・原口も吹っ切れた感があったのは良かったよ。
・達也は結局、今年は怖さが戻らなかったね。
・エジの献身には頭が下がる。来年はトップスコアラーにしてあげたい。
・ヤマと平川に頼るSBは、来年は改善しましょう。トピック的にベテランが使われるように、若手の底上げに期待だな。
・ボランチの二人は今年は監督のサッカーに合わせることに腐心した1年だったかな。来年は次のステップへ。
・坪井の後継者はいるのだろうか。
・ギシは悪くなかったよ。

試合を振り返った記録で審判の云々を書きたくないのだが、ハンドだけは見逃してほしくなかったなぁ。おっかなくってとれなかったんだろうなぁ。もろハンドだったし。

鹿の優勝セレモニーはさすがに端でやったんだね。しつこくやってたけど黙って見守りました。
社長が挨拶したのには意外。狂ったように叫びまくっている人が1ブロックに数人いたが、大半は黙って聞いてたっけ。騒いでた人は横向いてた選手と一緒だよ。

自分としては今の監督のサッカーに来年を賭けてみたい。
その監督が先頭で場内を回って任せてくれ的な態度をしていたのはウェルカムだった。

闘莉王の浦和ではないから、このタイミングで彼がチームを出ていくことは仕方がない。
後を濁さないで出ていってほしかったけど、あのキャラクターの選手にそれを望むべくもない。
功績はだれしもが認めるところだけれども、変革するチームに自分を合わせられないのなら、チームがお前に合わせにゃいかんのかってなところはまぁ...。
サヨウナラだ。

去年よりも落ち着いた気持ちで今シーズンを振り返る映像を見守ることができました。
あの映像を見ると大晦日って感じ。

来年に期待してスタジアムを後に。
オフが長い。

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2009.12.11

クラブ経営の極意とは

今日の日経にタイトルの見出しがついた吉田誠一さんの記事が出ていました。

なかなか興味深かったので自分自身の記憶に残す意味でもエントリーを。

バルサのソリアーノ元副会長へのインタビュー記事。


・サッカークラブにとってのいい商品とはいいチームであり、いいプレーであり、勝利です。

・5年ほどのスタンスで物事を見るべきで、5年間に2度優勝できればよい。

・感情に任せた決断はいけない。負けた直後にした決断は最悪であることが多い。試合に負けた晩に監督を解任することはあってはならない。

・育成に力を入れれば、自分たちの欲しいタイプの選手を手にできる。

・下部組織はトップチームと同じプレースタイルを身につけさせること。

・人件費はクラブ収入の50%を超えてはいけない。


下部組織に見につけさせるプレースタイルがなければ意味がない。そこから始めないとね。今年はその1年目だった訳だ。

著書の「ゴールは偶然の産物ではない」を読んでみようかなと思い図書館で予約しようとしたら、図書館には無かった。

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2009.12.06

長いオフの始まりにあたり

カウンターでの被弾数が1シーズンを経過して2から1へ。
内容的には互角。
進んでいる方向は悪くない、そう確認できた最終戦でした。

2003年の再現はならず。2007年の借りも返せず。

勝ちきる力の回復は1年ではならず。これは一体感不足、選手同士、選手とフロント、チームとサポ、どれを見てもまだまだ。

上から目線の野次が多すぎて、ホームの雰囲気が悪い。
気に入らない社長の話だけど、みんな前向いてるときに横向いてる選手はいらない。
5バックで守って縦ポンってサッカーへの郷愁は断ち切らないと。

去年の悲惨な最終戦よりはベクトルは明らかに上向き。
場内を先頭で回る監督の表情に来季の希望を持てたかな。

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2009.12.04

敵状視察 ホーム 鹿島戦

最終戦ですねぇ。

去年みたいな淡白な最終戦は嫌だなぁ。
順位とか関係なく、最終戦は1年の集大成を見せてほしい。特に気持ちの面で。

2003年の最終戦の様な(引き分けだったけど)試合を期待したい。

冷静に見れば、3月の鹿スタで0-2で始まった新しいレッズのサッカーが、1シーズンを経てどのような立ち位置にあるのかをしっかり確認したい。

今回は相手ブログの参照はなし。
勤務先の鹿サポの女性の一言が一番参考になったので、それを載せておきます。

 「11月の野沢は神ですから。」

幸いにして最終戦は12月。神の季節は前節の1得点、2アシストで終了だ。

明日はとにかく、ホームの力を信じて勝利で長いシーズンオフを迎えたい。ただそれだけです。

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2009.12.02

参戦の記録 アウェイ 京都戦

0-1 敗戦(2009.11.28 西京極総合運動公園陸上競技場:車)

2009シーズン最後のアウェイ遠征は紅葉真盛りの京都。

キックオフ午後2時、渋滞も予想されることから自宅出発は午前3時。
環八から東名東京ICから東名。伊勢湾道から東名阪、第二名神と考えていたが、豊田JCT到達の午前7時時点で既に東名阪に渋滞の表示。
幸い名神は渋滞表示なしなので米原回りで京都東ICまで渋滞に捕まらず到達。午前9時半過ぎ。

本格的に観光するほどの時間は無いが、山科を越えてすぐにある清水寺と駅反対側の東福寺の紅葉は観賞。
紅葉盛りの京都に来る機会もそう無いから。

東福寺から西京極へは九条通りを通って15分ほどで到着。
家族を降ろし駐車場探し。西京極駅周辺の駐車場で偶然、出庫する車があり15分ほどで終了。イオンモール行きは避けられた。
西京極の公園内のカエデやモミジの紅葉がきれい。

観客席のおおよそ半分は赤。チケット売り切れながらメインとホームゴール裏端部の密度は薄い。でも18,000人越え。
それにしても西京極のアウェイゴール裏は見づらい。遠いし高さ方向の角度もないし。。。。

先発は
GK 山岸
DF 平川、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ
FW 達也、高原、エジミウソン
磐田戦から布陣に変更無し。実質、エジのワントップ。4-2-3-1って感じ。

・ホームながら自陣に引き気味の京都。これは想定どおり。
・前半は丁寧にボールを回して好機を探す。悪くない出来ながら決定機はそう多くなかったか。
・押し気味ながら0-0の折り返しは京都の思う壺か。
・後半も同じ様な試合展開。焦れて多少、前掛りになったところ、右サイドから左サイドに振られ失点。今年よく見る形の失点。研究されているんだろうなぁ。
・啓太→直輝、ポンテ→セル、高原→原口と交代。右サイドから何度も崩すが中が薄い。

引かれた相手を崩せない今年の課題がまだ解消されていないことを再認識するような試合。33節でとの思いはあるが、これが現実。受け入れて消化するしかない。

相手はホーム最終戦。サッサとスタジアムを出る。
京都南ICから名神、中央道を経由。小仏トンネルの渋滞も無くすこぶる順調な帰り道。最後に八王子で事故渋滞に巻き込まれ1時間ロス。通過に15分との表示だから突っ込んだのに。。。。

結局、帰宅は午前零時半。ついてない日はやはりついていない。

京都サンガF.C. 1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:71分中山(京都)
入場者数:18,121人

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