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2009.12.14

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

0-1 敗戦(2009.12.05 埼玉スタジアム2○○2:車)

最終戦、鹿島、相手に優勝がかかるという試合というと思いだすのは2003年。ひどい雨だったっけ。なんて思いながらスタジアムへ。

曇天。予報では午後の遅い時間から雨。
開門前にパラパラ降り始める。あぁ、やっぱり。吉兆か。

さすがに最終戦。席の埋まりも早いが、チームの調子が良い年の最終戦よりも明らかに人が少ない。
人が多くてどうにもならないっていう感じはない。

久しぶりに駒場ラーメンを食べる。
ボーイズマッチに時には雨は止んでおり幸い。

さて先発
GK:山岸
DF:山田、坪井、闘莉王、平川
MF:阿部、啓太、直輝
FW:原口、達也、エジミウソン

細貝がスタメン落ち。ポンテもサブ。
コンディションを優先した結果か。

来期につながる試合を期待したいと思いながら見守る。
雨はキックオフ前に強くなる。痩せ我慢しないでポンチョを着てサポート。
雨の降り方は2003年に近い結構な降り。

・互角の試合だったと思う。
・PA内の工夫とフッと抜ける時間がある守備という現状の課題が十分に認識された結果になったのは残念。
・直輝は前半は良かったよ。来年に向けて期待が持てる。
・原口も吹っ切れた感があったのは良かったよ。
・達也は結局、今年は怖さが戻らなかったね。
・エジの献身には頭が下がる。来年はトップスコアラーにしてあげたい。
・ヤマと平川に頼るSBは、来年は改善しましょう。トピック的にベテランが使われるように、若手の底上げに期待だな。
・ボランチの二人は今年は監督のサッカーに合わせることに腐心した1年だったかな。来年は次のステップへ。
・坪井の後継者はいるのだろうか。
・ギシは悪くなかったよ。

試合を振り返った記録で審判の云々を書きたくないのだが、ハンドだけは見逃してほしくなかったなぁ。おっかなくってとれなかったんだろうなぁ。もろハンドだったし。

鹿の優勝セレモニーはさすがに端でやったんだね。しつこくやってたけど黙って見守りました。
社長が挨拶したのには意外。狂ったように叫びまくっている人が1ブロックに数人いたが、大半は黙って聞いてたっけ。騒いでた人は横向いてた選手と一緒だよ。

自分としては今の監督のサッカーに来年を賭けてみたい。
その監督が先頭で場内を回って任せてくれ的な態度をしていたのはウェルカムだった。

闘莉王の浦和ではないから、このタイミングで彼がチームを出ていくことは仕方がない。
後を濁さないで出ていってほしかったけど、あのキャラクターの選手にそれを望むべくもない。
功績はだれしもが認めるところだけれども、変革するチームに自分を合わせられないのなら、チームがお前に合わせにゃいかんのかってなところはまぁ...。
サヨウナラだ。

去年よりも落ち着いた気持ちで今シーズンを振り返る映像を見守ることができました。
あの映像を見ると大晦日って感じ。

来年に期待してスタジアムを後に。
オフが長い。

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コメント

お疲れさまでした。
僕は“ヤセ我慢”したおかげで咳がなかなか抜けず難儀しました。
今度は何年計画が分かりませんが、
「チーム・フィンケ」を信じています。
というより信じるしかないかな、と。
お楽しみは来年後半あたりかと、勝手に想像しています。

僕個人は彷徨う1年でした。
208下、209下、前段通路…。
結局落ち着いた場所はどうやら
與野市民さんのお近くのようです。
本当の意味で“共に闘う”場所が少なくなって
来たのでしょうか。

長いオフ。
暫くはクラブリリースを首を長くして
待つ日々が続きそうです。

投稿: otteru | 2009.12.14 21:39

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