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2009.12.06

長いオフの始まりにあたり

カウンターでの被弾数が1シーズンを経過して2から1へ。
内容的には互角。
進んでいる方向は悪くない、そう確認できた最終戦でした。

2003年の再現はならず。2007年の借りも返せず。

勝ちきる力の回復は1年ではならず。これは一体感不足、選手同士、選手とフロント、チームとサポ、どれを見てもまだまだ。

上から目線の野次が多すぎて、ホームの雰囲気が悪い。
気に入らない社長の話だけど、みんな前向いてるときに横向いてる選手はいらない。
5バックで守って縦ポンってサッカーへの郷愁は断ち切らないと。

去年の悲惨な最終戦よりはベクトルは明らかに上向き。
場内を先頭で回る監督の表情に来季の希望を持てたかな。

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