« 意義付け | トップページ | 敵状視察 ホーム 鹿島戦 »

2009.12.02

参戦の記録 アウェイ 京都戦

0-1 敗戦(2009.11.28 西京極総合運動公園陸上競技場:車)

2009シーズン最後のアウェイ遠征は紅葉真盛りの京都。

キックオフ午後2時、渋滞も予想されることから自宅出発は午前3時。
環八から東名東京ICから東名。伊勢湾道から東名阪、第二名神と考えていたが、豊田JCT到達の午前7時時点で既に東名阪に渋滞の表示。
幸い名神は渋滞表示なしなので米原回りで京都東ICまで渋滞に捕まらず到達。午前9時半過ぎ。

本格的に観光するほどの時間は無いが、山科を越えてすぐにある清水寺と駅反対側の東福寺の紅葉は観賞。
紅葉盛りの京都に来る機会もそう無いから。

東福寺から西京極へは九条通りを通って15分ほどで到着。
家族を降ろし駐車場探し。西京極駅周辺の駐車場で偶然、出庫する車があり15分ほどで終了。イオンモール行きは避けられた。
西京極の公園内のカエデやモミジの紅葉がきれい。

観客席のおおよそ半分は赤。チケット売り切れながらメインとホームゴール裏端部の密度は薄い。でも18,000人越え。
それにしても西京極のアウェイゴール裏は見づらい。遠いし高さ方向の角度もないし。。。。

先発は
GK 山岸
DF 平川、坪井、闘莉王、細貝
MF 阿部、啓太、ポンテ
FW 達也、高原、エジミウソン
磐田戦から布陣に変更無し。実質、エジのワントップ。4-2-3-1って感じ。

・ホームながら自陣に引き気味の京都。これは想定どおり。
・前半は丁寧にボールを回して好機を探す。悪くない出来ながら決定機はそう多くなかったか。
・押し気味ながら0-0の折り返しは京都の思う壺か。
・後半も同じ様な試合展開。焦れて多少、前掛りになったところ、右サイドから左サイドに振られ失点。今年よく見る形の失点。研究されているんだろうなぁ。
・啓太→直輝、ポンテ→セル、高原→原口と交代。右サイドから何度も崩すが中が薄い。

引かれた相手を崩せない今年の課題がまだ解消されていないことを再認識するような試合。33節でとの思いはあるが、これが現実。受け入れて消化するしかない。

相手はホーム最終戦。サッサとスタジアムを出る。
京都南ICから名神、中央道を経由。小仏トンネルの渋滞も無くすこぶる順調な帰り道。最後に八王子で事故渋滞に巻き込まれ1時間ロス。通過に15分との表示だから突っ込んだのに。。。。

結局、帰宅は午前零時半。ついてない日はやはりついていない。

京都サンガF.C. 1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:71分中山(京都)
入場者数:18,121人

|

« 意義付け | トップページ | 敵状視察 ホーム 鹿島戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/46911652

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 アウェイ 京都戦:

« 意義付け | トップページ | 敵状視察 ホーム 鹿島戦 »