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2010.03.17

参戦の記録 ホーム FC東京戦

1-0 勝利(2010.03.14 埼玉スタジアム2○○2:車)

ホーム開幕は好天。
昨年と同様に前抽引き込み点呼のキックオフ3時間45分前の10時15分を目指してスタジアムへ。

家族はレッズコバトンのストラップを求めて南広場に行くも既に売り切れ。おそるべしコバトン人気。
(その後、入場した中の売店で無事にゲットできたらしい。)

コンコース敷物禁止令は思った以上に徹底されており、広々としたコンコースに少しだけ違和感。
悪天候のときにどこまで徹底できるかがポイントだろう。

メイン下の北寄りコンコースにあったケンタッキーが無くなっており、代わりのテナントは山田うどん。
煮込み乗せのパンチうどん500円はかなりリーズナブル。殿様商売の駒場ラーメンが客を奪われるのは必至だろうなぁ。

それ以外には目立った変更は感じなかったのだが、バック下のコンコースの売店もそれなりに異動があったらしい話を耳にした。確認せねば。

日差しが当っていたときは暑いくらいだったが、メインの屋根に日が隠れると丁度良い参戦コンディションに。
心配された客の入りも何とか5万越え。アッパー際は空きが目立つ。
アウェイチケットも今年は取るのが容易。楽で良いんだけども、やはりチームの人気は高いことに越したことはない。

さてホーム開幕戦の先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

達也がスタメンに入りセルがサブに。岡本の先発が噂された右サイドは平川のまま。残念がっている人も若干名。

・相性もあるのだろうが、鹿戦よりも出来の良い序盤。ポンテの動ける時間帯の浦和のサッカーは魅力的。
・柏木も鹿戦よりはフィット。右肩上がりを維持して欲しい。
・タイミングの良い宇賀神の上がり、結果的にそのプレーからPKを獲得。決めたのはポンテだが宇賀神分が半分だろう。
・柏木FKがバー、詰めた達也のボレーを続け様にバーとは...。
・相手が一人少なくなったのは、まぁ、ラッキーなのだが、これで試合が難しくなった感じ。
・後半は少し安全運転にいたところをアグレッシブに来る相手に突かれた感じ。選手交代も少し後手を踏んだか。
・献身的にCFの役割をこなすエジに点を入れさせる機会をあげたかったが...。
・達也→セル。悪くなったテンポは改善せず。
・後半30分以降は守り切るモード。一人少ない相手に不甲斐無い部分もあるが、結果を残すことを考えれば致し方ないか。
・平川が傷んで岡本デビュー。かなりテンパッてた感はあるが貴重な経験だ。
・クローザーは啓太だったが、代わった柏木の位置にそのまま入ったのには驚いた。

勝点3を積み上げられれば文句は言わない。この段階では。
ホームの勝ちは良いもんだ。柏木、宇賀神といった新しいメンバーが埼スタの雰囲気を満喫してくれたことが少しだけ嬉しかったホーム開幕でした。

夕食は予定していないすき焼きと相成りました。勝つと財布の紐も緩む。

浦和レッズ1-0(前半1-0)FC東京
得点者:19分ポンテ(PK)
入場者数:50,096人

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