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2010.03.31

引き分け発進でよしとしよう

引き分け発進でよしとしよう
前半のバタバタはまぁ、仕方がない。
前向きに引き分けをとらえたい。
萌、最高!

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2010.03.30

敵状視察 ナビスコ ホーム 磐田戦

ナビスコはホームの磐田戦でスタート。

磐田戦というとすぐに雨という連想が成り立ちますが、幸いにして予報は晴れから曇り。気温も今日と比べればかなり暖かいようで何よりです。

オプションの少ない相手さんはリーグ戦と同様の布陣なのでしょうか、うちがどのような布陣で臨むかの方が興味が沸くところ。
まぁ、そんなに急変はさせないのでしょうけれども。

守備の立て直しが急務     こう書かれていながらリーグ戦はここまで7失点。昨季J1最多失点とは知りませんでした。その末の補強がCBのイ カンジンとSBのパク チュホではやはり厳しいかと。CBの柱が居ない感じですねぇ。因みに最近は多いではなく加賀がスタメン出そうです、CBは。
布陣を眺めてみると、ツートップは凄いんだがそれ以外の部分はバランスを欠いた布陣だなぁと思わざるをえません。いい選手いっぱいいたのにどうしてるんだろう。

Soccer-JJ     いい選手の一人、上田は西に代わりスタメン濃厚との情報。過去、西に痛い目に遭わされた事を思うと気が休まりますが、果たしてどうなるか。那須のアンカーよりは底に二人を並べる布陣の方が、確かにバランスは良さそうです。
やっぱり埼スタの相性は良くないんですね。

三光鳥の話     気になるのは前節のホームでの無様な敗戦のようで、興味の対象はリーグ戦のホームでのガンバ戦の様子。水曜日のナビスコ初戦にはまたく触れていただけないのは寂しい限りです。
確かに布陣に華がない。韓国代表をJリーグで鍛錬させるためのチームに見えてきてしまいます。

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参戦の記録 アウェイ C大阪戦

3-2 勝利(2010.03.27 長居スタジアム:車)

前日の午後10時過ぎに出発。
首都高中央環状線の大橋JCT開通が翌々日の夕方なので苦労して東名に出るのは今回が最後か。

戸田南から首都高に乗り、混んでいる3号線を回避して横羽線から三ツ沢経由で横浜新道、保土ヶ谷バイパスから横浜町田ICへ。目立った渋滞には遭遇せず。
車数の多い東名を西へ。伊勢湾道、東名阪、新名神を通り名神桂川SAで仮眠。

7時過ぎに活動再開。吹田方面は込んでいる様子だったのでこれを避け、枚方東から門真間が開通したばかりの第二京阪へ向かう。大山崎JCTから京滋バイパス、久御山JCTから第二京阪へ入り門真ICで高速を降りる。
鶴見緑地南を通り国道479号を南下し、長居公園着は8時過ぎ。

9時からの列整理終了後、一度、長居公園を離れる。
長居に遠征に来ると食べるたこ焼きは、玉出の会津屋と天王寺のやまちゃん。試合前は早い時間から開いている会津屋に。

時間があるのでそこから南下し堺へ。堺のトレセン見学は次回に回し仁徳天皇稜と履中天皇陵へ。
仁徳天皇稜の周りをウォーミングアップがてら一周。写真で見るのが一番という結論。周りから見ても全容がつかめない。天皇家のお墓だから観光地ではないんですね。

神座 中百舌鳥店で昼食。東京にも出てきている店だから何も関西に行ったときに食べなくても食べられるのだが、うまいものは美味い。

開門1時間前の午後1時に長居に戻り出し易い南駐車場に駐車。
ここで昼寝。

器のでかい長居、スカスカで席は殆どどこでも選択可。一時が異常だった訳で、天竜川を越えたアウェイはこれが普通か。少し寂しい感じはするが...。

さて先発は
GK 山岸
DF 細貝、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、柏木、ポンテ、セル
FW 達也、エジミウソン

前節から啓太がスタメン落ちでセルが入る。柏木が少し後ろ目に来る布陣か。
GKのサブは相変わらず大谷。堤がサブに名を連ねる。

・長居は屋根にコールが跳ねて全体に響くので気持ちが良い。
・球回しも徐々に良くなっている感じはある。山形よりもプレッシャーがきつくなかったせいか。
・セルも山形戦よりは良くなったが、まだ動き出しが遅れる部分があるんだよなぁ...。
・ポンテは好調を維持。
・達也の先制点は遠くで誰が撃ったのかは分からなかったが、帰宅後にビデオで確認したら柏木の後ろからの飛び出しが秀逸だった。
・直後の失点は...。まぁ、キチンと改善してもらいましょう。
・セルが傷んで原口へ。球の巡りはかえって良くなった感じ。
・同点だが危ない感じはしない感じで後半、浦和ペース。
・阿部ちゃんからエジへのパス、エジのシュートコースも絶妙で2-1
・ここで追加点とはいかず受けてしまうあたりが課題か。
・セレッソも4バック気味にして前掛りに来る。受けすぎてしまってカウンターもままならない。
・達也→啓太で柏木が少し上がり目。相手は家長、石神と投入し前掛かり。
・耐え切れずに失点は猛省すべき。あそこでとられてはいけない。
・相手が一息ついてくれた感じだったのはラッキー。エジの粘りのゴールにつながる。
・トップの仕事を90分こなすエジには本当に頭が下がる。2得点でも足らないくらい。エジ様様。
・クローザーホリをポンテに代えて投入し逃げ切り。

やっぱり打ち合いになってしまったが、アウェイでの勝点3は大きい。課題もあるが、今は攻めの連携の熟成と合わせて結果が大事。
4試合で勝点7、次に勝てば5試合で勝点10。1試合勝点2ペースになる。

メインの屋根にWe are Diamondsを響かせて家路に。

駐車場からはスンナリと出られた。
夕食はうどん。スタジアムと天王寺の間にある瀬戸香。きつね、ぶっかけ、七彩カレーと家族それぞれ頼んだメニューはいずれもgood。
固さとは違う面のコシが印象的でした。

天王寺でやまちゃんのたこ焼き(ネギ乗せソース無し)を買い車中で食し、肥後橋のナビンで家の備蓄が切れる寸前のグリーンペッパーの油漬けを買い、大阪市内での予定は終了。

万博のおゆばで入浴しながら休み、午後10時前に帰宅の途に就く。
新名神で故障車渋滞3キロの表示だったので、名神から小牧JCTで中央道へ。圏央道 川島ICを降りたのが午前4時、5時前には帰宅。

特徴はないが楽しい遠征でした。

セレッソ大阪2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:21分達也、21分アドリアーノ(C大阪)、54・80分エジミウソン、79分香川(C大阪)
入場者数:16,261人

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2010.03.26

敵状視察 アウェイ C大阪戦

2006年以来のセレッソ戦。
セレッソというと印象的なのは大久保の退場劇だったのですが、今は色々あって神戸に。

その前を考えると結構苦手な印象。
駒場での相性は最悪。
長居でも前半早々に3点取った後に3-6で負けたこともあったっけ。

今は乾、香川のチームですか。昔ほどの灰汁は無い感じ。
こっちも随分、イメージは変わっているはず。
どんな試合になるのか少し楽しみ。

駅にも近く(といっても車で行っているのだが)、公園の中にあり、駐車場も充実し、コンコースも広く、スタンドは広く傾斜も充分あり見やすく、陸上トラックがある以外は素晴らしい長居スタジアムに行けるのは楽しみ。
天気も良さそうだし、いい遠征になりそう。試合結果もそうありたい。

攻撃的サッカーでJ1定着を  昔のイメージは堅守でカウンターにやられる印象だが、それは昔の話のよう。でも3バックなんですね。
家長、アマラウといった辺りに怪我人が出て遣り繰りは幾分大変そう。
瓦斯戦で当たりに当たったGK キム ジンヒョンは要注意か。

crzexpressの日記     瓦斯戦雑感。1トップ2シャドーの連携はいま一とのこと。そのあたりはうちとこも一緒か。アドリアーノ、高橋、上本と随分と選手はかき集めた感じ。そうそう簡単にフィットされては...。連携の熟成の歩みの速い方が勝ちということか。

O lunatic amou no football     その昔、3バックの浦和がセレッソを苦手としていたことが理解できる感じ。今の浦和は縦に早くは無いので、当時のセレッソのようには行かないだろうが、チンチンに攻められることは無いのではと思うが、さて。
うちらが1トップだと前節の戦犯が先発することになるんですけど...。達也出して欲しいなぁ。

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2010.03.25

参戦の記録 アウェイ 山形戦

1-1 引き分け(2010.03.21 NDソフトスタジアム山形:車)

荒れ模様の天気予報。風の音で起こされて午前4時に起床。
狂ったような強風の中、ノーマルタイヤで出発。久喜ICから東北道を北上。
福島県内に入ったあたりから尋常ではない風。ズルっと車が横にずれる感じ。陽が昇ってきて明るくなると、景色が明らかに黄色く霞んでいる。黄砂。後々これに苦しめられることになる。

村田JCTから山形道へ。雨がポツポツ降り出すが雪ではない。山形北ICを降りたのは8時半過ぎ。寄り道せずに天童のスタジアムへ。
既に待機列は陸上サブグラウンドを超えてサッカーサブグラウンド横まで。開門は10時。あまり時間がないので5キロほど離れたコンビニまで車で行き食料を調達して戻る。
大駐車場の出口に近い部分に車を停める。

ポツポツ降り出した雨は黄砂混じりでエナメルのバックが真っ白になる。着ている服にも黄砂が降る。最悪の天候(試合が終わって車に戻ったら、白い皮膜が車を覆っていてこびり付いて容易にはとれなかった。)。

アウェイ側の入りは去年よりは少ない感じ。メイン側の1ブロックは開門後しばらくはスカスカだった。
風が吹き雨も時折降ってくる最悪の天候の中、玉コンを2本食べた以外はかっぱを着てベンチに座ってひたすら開始を待つ。寒い。

さて先発は
GK 山岸
DF 細貝、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、啓太、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン
平川リタイヤで注目された右サイドは岡本ではなく細貝。

強く降るといわれていた雨は、試合中はポツポツ程度で何とか持つ。メイン側からバック側に強い風が吹き抜ける。

・引き気味で自陣でのプレスを強めに激しく掛ける山形をじっくりした球回しで攻める前半。
・山形のプレスは90分持ちそうにない感じ。あせらずじっくり攻めるのはあの状況下では悪くない感じ。
・流れからエジの得点。左に位置を変えていた萌のクロスはなかなか良かった。
・山形のあたりはかなり強かった前半。イエロー出まくり。
・後半開始に達也→セル。これが結果的にはまずかった。達也は傷んだのかな。
・引いて守る相手に個人技で突っかけても抜けないんだよ、セル。
・後半のキーワードはペナルティアリア周辺の閉塞感か。
・そうこうしているうちに中盤がルーズになってきてカウンターを食らい始める。
・相手のセットプレーは石川のキックが良いからPA周辺は避けたかったのだが。
・啓太→高原で攻めて勝ちきる姿勢は感じた。高原とエジのツートップも良かった。
・残り5分の攻めがなぜもう少し早くできないかなぁ。
・セルのシュートミスだけは絶対忘れない。アレはないだろう。
・最後の阿部ちゃんのヘッドがなぁ...。その後のギシのセーブは実は時間切れだろう。

負けた感じのような引き分け。相手さんはずいぶん喜んでたが、引き分けなんですけど。
あいさつが終わったらサクッとスタジアムを後にする。早く家路に着かないと、雪が降ってきてしまう。
何もせずに山形を後にするのはさすがに何なので、前にも行った「秋津そば」に向かいラーメン。
山形のラーメンの基本形なんだそうで。うまい。滝川中華っていうメニューがあり、辛味噌と生海苔が入っているのだが、これもなかなかうまい。
でもゆっくりしていると雪が降ってチェーンを付けなければならなくなる。

東北中央道の山形中央ICから山形JCTを経由して山形道へ。山形蔵王から笹谷で雪、滑り止め必要の表示。しかし路面にも雪はなく、規制がかかる前で無事にチェーンを付けずに太平洋側へ。
宮城県内、福島県内、那須のあたりまで雪が吹きつける。積もるほどではないので規制はなし。
途中、温泉にでもと思ったが、やはり雪での交通規制が怖いので寄り道はなし。
午後10時過ぎに自宅着。

家で交通情報を確認したら、山形道の山形北~笹谷と東北道の国見~村田がチェーン規制がかかってた。危ない危ない。

モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:30分エジミウソン、58分宮沢(山形)
入場者数:19,021人

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2010.03.22

勝点差3

甚だ負け試合っぽい引き分けですが、首位とは勝点差3、ネガらずに行くことにします。
長居ではみんなで明るい顔して手を振ってね。

思わず出た愚痴は、つぶやきレベルに留めて。

彼岸の中日に行けなかった墓参に行ってきました。ついでに山形で喰らった車の黄砂皮膜を栃木で落としてきました。

長居、ナビスコ埼スタ、ホーム湘南と続く3試合で、今年のチームの形が見えてくることを切に願います。

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2010.03.19

敵状視察 アウェイ 山形戦

どうやら雨らしいですね。アウェイ山形。
いつぞやの新潟見たいに雪が降るよりはいいか。

積極的な補強で10位を目標にているらしい山形。目標がちょっと中途半端では...。

攻撃強化へ積極補強 結構、積極的な補強をしてますね。鹿から二人、良くとれたなぁと思います。今、出ている面子の中には補強したもののでていない選手もいますが、前も後ろも今の浦和が苦手とするであろう高さのある選手が多いのが気掛かり。

うちとこと同様で、新加入外国人がフィットしていないのはこれ幸いか。

逡巡一刻値千金  次節の山形の布陣の展望など。長谷川の怪我は対戦相手としては少し気が休まるネタ。去年もずいぶん苦労したっけ。
たぶん、FWに上がるだろう古橋にも苦労しているので同じか。田代にはあまりやられた印象は無いところに心の安らぎを求めるか。

モンテビデオのチーノ   
ホームの人が寒いて言う開幕戦に付き合わされるのは罰ゲームだなぁ...。

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2010.03.17

参戦の記録 ホーム FC東京戦

1-0 勝利(2010.03.14 埼玉スタジアム2○○2:車)

ホーム開幕は好天。
昨年と同様に前抽引き込み点呼のキックオフ3時間45分前の10時15分を目指してスタジアムへ。

家族はレッズコバトンのストラップを求めて南広場に行くも既に売り切れ。おそるべしコバトン人気。
(その後、入場した中の売店で無事にゲットできたらしい。)

コンコース敷物禁止令は思った以上に徹底されており、広々としたコンコースに少しだけ違和感。
悪天候のときにどこまで徹底できるかがポイントだろう。

メイン下の北寄りコンコースにあったケンタッキーが無くなっており、代わりのテナントは山田うどん。
煮込み乗せのパンチうどん500円はかなりリーズナブル。殿様商売の駒場ラーメンが客を奪われるのは必至だろうなぁ。

それ以外には目立った変更は感じなかったのだが、バック下のコンコースの売店もそれなりに異動があったらしい話を耳にした。確認せねば。

日差しが当っていたときは暑いくらいだったが、メインの屋根に日が隠れると丁度良い参戦コンディションに。
心配された客の入りも何とか5万越え。アッパー際は空きが目立つ。
アウェイチケットも今年は取るのが容易。楽で良いんだけども、やはりチームの人気は高いことに越したことはない。

さてホーム開幕戦の先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

達也がスタメンに入りセルがサブに。岡本の先発が噂された右サイドは平川のまま。残念がっている人も若干名。

・相性もあるのだろうが、鹿戦よりも出来の良い序盤。ポンテの動ける時間帯の浦和のサッカーは魅力的。
・柏木も鹿戦よりはフィット。右肩上がりを維持して欲しい。
・タイミングの良い宇賀神の上がり、結果的にそのプレーからPKを獲得。決めたのはポンテだが宇賀神分が半分だろう。
・柏木FKがバー、詰めた達也のボレーを続け様にバーとは...。
・相手が一人少なくなったのは、まぁ、ラッキーなのだが、これで試合が難しくなった感じ。
・後半は少し安全運転にいたところをアグレッシブに来る相手に突かれた感じ。選手交代も少し後手を踏んだか。
・献身的にCFの役割をこなすエジに点を入れさせる機会をあげたかったが...。
・達也→セル。悪くなったテンポは改善せず。
・後半30分以降は守り切るモード。一人少ない相手に不甲斐無い部分もあるが、結果を残すことを考えれば致し方ないか。
・平川が傷んで岡本デビュー。かなりテンパッてた感はあるが貴重な経験だ。
・クローザーは啓太だったが、代わった柏木の位置にそのまま入ったのには驚いた。

勝点3を積み上げられれば文句は言わない。この段階では。
ホームの勝ちは良いもんだ。柏木、宇賀神といった新しいメンバーが埼スタの雰囲気を満喫してくれたことが少しだけ嬉しかったホーム開幕でした。

夕食は予定していないすき焼きと相成りました。勝つと財布の紐も緩む。

浦和レッズ1-0(前半1-0)FC東京
得点者:19分ポンテ(PK)
入場者数:50,096人

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2010.03.11

敵状視察 ホーム FC東京戦

ナビスコ覇者の東京との対戦でホーム開幕、開幕戦といい、ホーム開幕といい、前年度と同じで芸がない。開催日まで一緒とは...。

去年は開幕の結果が同じような状況の中で、結果的にはチンチンに勝ったので今年もそうありたい。

時事通信の戦力分析の見出しは、初優勝へ戦力充実 と勇ましい。
前線の面子に華やかさはないが、石川の代わりに中村北斗が控えているあたりはなかなか。
確かに充実しているかも。名古屋ほどの派手さはないが。

とはいうものの、米本の怪我で徳永がボランチにまわっているあたりを見ると、部分的には層が厚いとは言い難い部分があるのも事実。遣り繰りしたメンバーには負けたくないところです。

だって青赤なんだもん♪     ロスタイムに決勝点を入れた平山は別として、起点となった梶山、好機を演出した石川共にコンディション今いちで控えスタート。
6、7割の出来なら14日もいっしょか?
結果は出したが、内容は相手の頑張りもあって褒められたものではない部分もあった様子。
やはり開幕数試合は、どのチームも試行錯誤の期間ということでしょうか。


I'll See You In My Dreams     苦手は相手も意識しているところなので生かしたい。同じことをこの前の土曜日に体験し痛感しているのだから。

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2010.03.10

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

0-2 敗戦(2010.03.06 カシマサッカースタジアム:車)

開幕戦、曇天でまだ薄暗い中、6時半頃に自宅を出発し鹿島へ。

外環から常磐道、圏央道を経由して新設の稲敷ICまで。阿見東から1区間6㎞ほど圏央道が延伸。降りたあとの道路事情を考えると大した時間短縮にはなっていない。

稲敷からは霞ヶ浦南岸を走り、北浦大橋で北浦を渡り鹿嶋へ。スタジアムには8時半過ぎに到着。7列ある待機列は既に埋まっており、スタジアム駅側の広場の待機列3列目。出足は早い。

スタジアムを離れ、駐車場の予約をしてひとまず解放され、道の駅 潮来へ。直売所で野菜を買う。特産品を買うわけではなく、安い青物を物色。酒のつまみの葱ヌタ用の青葱を3束ほど。ワカサギの煮干も。

道の駅のパンフで早くから開いている魚介類の食べられる店を探す。
スタジアムの北方にある やましょう水産 に向かう。

海鮮丼と鹿島灘名物のハマグリ焼き。
大人のこぶし大のハマグリが3つで1500円。目の前で自ら焼いて食べる。
貧乏性ですぐにひっくり返すのだが、お店のおばちゃん曰く、開くまでは我慢して片面を焼き続けるのがうまく焼けるコツだとか。
少し贅沢だが確かにうまい。
3月3日に自宅の食べたハマグリの潮汁はこれに比べるとシジミに見える。

腹ごしらえを完了しスタジアムへ。
北東の風が吹きつけ雨も降り出す最悪の天候の中、1時間半ほどひたすら開門を待つ。
入ったら入ったでやることも無く、行列に並んで煮込みと五浦ハム焼きを腹に収める。

煮込みはいつも食べているし予想の範囲内なので驚きはなし。
開門前からモウモウとコンコースで白煙を上げながら焼かれていた五浦ハム焼は500円と高めの値段設定ながらボリューム、味共に非常に満足。車で来ているのでビールが飲めないところがタマにキズ。
再食必至。

ゴール裏コンコースで開幕恒例の新チャントの披露が始まるあたりから雨脚が強まり本降りに。
配置についたキックオフ1時間前には風も強まり最悪の天候。

この悪天候の中で、年に一度の祭よろしく大旗を披露してくれる相手ゴール裏。大部分が雨掛かりになる下段では旗を展開しなかったのは少し残念。

さて開幕戦の先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木、セルヒオ
FW エジミウソン

キャプテン啓太がサブ、控えのGKは都築ではなく順大。DFの層の薄さは否めない。

・ガツガツとアグレッシブに行ったキックオフ直後、その後の最初の相手のチャンスで失点を喫したところで試合の流れが決まってしまったのは残念。
・失点は相手を褒めるしかないか。対応していた坪井とギシのポジショニングも気になるところではあるが...。
・焦り気味で容易に裏を突かれる場面が目立った前半。相手の術中にハマったという感じ。
・見方としてピッチで見る柏木は存在感があり大きく見える。
・ロングシュートが入っていれば展開も変わったのだが...。
・後半は前半よりも修正されて互角の展開ながら、ペース配分では相手に一日の長があった感じ。
・一定のペースで攻め続けている感じ。緩急をつけることが急務か。
・セルはコンディションは良さそうなのだが、そうなると余計持ちすぎるのは問題。
・ポンテは去年よりもコンディション良さそう。
・右サイドよりも左サイドでの展開に希望を感じた。宇賀神に期待。
・平川はやはりボールを受けた時に一呼吸あって後手を踏むなぁ。
・勝にこだわて攻撃的選手を入れ続けた采配を攻めるつもりはない。むしろ3人目を使わなかった遅さが気になる。でも、みんなそれなりに動いていたし、今後に期待。
・ギシのキックはちょっと如何なものかと。
・個人的にはヤマのCBは及第点。攻撃に移ったときの位置取りが今までにない感じ。
・対する坪井は衰えを感じざるをえな。

今年も2点差負けかという感じ。受け入れ難いがまぁ、仕方がない。
面子が変わっても同じ相手の開幕戦の結果は一緒だった。これをどう捉えるかだが、前向きに考えたい。

終了時点で雨は止んでいたが寒くて寒くて。選手が挨拶を終えていなくなったらサッサと引き上げる。

帰りは稲敷ICへの最後の部分のルートは若干違いはあったもののほぼ同じルートで駐車場から自宅まで2時間弱。午後8時半前には自宅に到着。
Jリーグタイムがリアルタイムで見れてしまった。

鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:5分興梠、86分マルキーニョス
入場者数:35,251人

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2010.03.07

寒かった

鹿島灘からの北東風をもろに受けるスタジアムは予想以上に寒くて寒くて。

試合内容は、去年よりは寒くなかったかな。
公式戦を2試合こなしてきている王者とのペース配分の差、ゴール前での連携との差、これで良いとは思わないが、今の状況では受け入れざるを得ない結果でしょう。

柏木は当然のことながら、宇賀神も好感触。

ホームで相性の良い瓦斯を叩いて。

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2010.03.05

敵状視察 アウェイ 鹿島戦

2年続けての鹿国での開幕。天気は雨混じりで寒そう。煮込みが飛ぶ様に売れるんでしょうなぁ。
相手は既にここまで公式戦2試合をこなしており、試合勘という側面では劣った状態。
開幕アウェイ鹿島では2試合とも2点差負けという実績しか残せていないことを考えると引き分けでもチームの成長を感じられ御の字か。
もちろん勝つことを信じて乗り込みますが。

報道機関の事前戦力分析では、時事通信のものが比較的、浦和に好意的なので、今年はこれを採用することにします。

鹿島、気になる層の薄さ

開幕戦には全然関係ない見出し。本山の故障で新加入のフェリペガブリエルがその代わり、京都から移籍のイジョンスが伊野波に取って代わった布陣で来るのでしょう。
まぁ、安定して強そうだな。

試合が始まるまでに毎年、何かが起こる鹿国遠征。
煙幕、障害物競走、雷と来て昨年は短冊形待機列の横移動指示という目が点になるような出来事を目の当たりにさせていただきました。
今年はどんなサプライズがあるのやら。毎年、想像を絶する出来事が起こるだけに楽しみというか不安というか...。

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2010.03.04

諏訪泉 田中農場

諏訪泉 田中農場 2009 精米55% 生酒

米:田中農場産山田錦
酵母:協会901号
仕込水:自家井戸(軟水)
精米歩合:55%
アルコール分:17%以上18%未満
日本酒度:+7.0
酸度:1.9
諏訪酒造株式会社(島根県八頭郡智頭町)

全量自家製造の堆肥を田んぼにすき込んだ土づくりから生まれた山田錦を使ったお酒です。
山田錦の力強さを感じつつ、変な癖は全くない飲みやすいお酒です。
スッと入るわけではなく、力強さと濃厚さを感じる飲み口。
こんなのを日常で飲むのは少し贅沢か。

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