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2010.03.25

参戦の記録 アウェイ 山形戦

1-1 引き分け(2010.03.21 NDソフトスタジアム山形:車)

荒れ模様の天気予報。風の音で起こされて午前4時に起床。
狂ったような強風の中、ノーマルタイヤで出発。久喜ICから東北道を北上。
福島県内に入ったあたりから尋常ではない風。ズルっと車が横にずれる感じ。陽が昇ってきて明るくなると、景色が明らかに黄色く霞んでいる。黄砂。後々これに苦しめられることになる。

村田JCTから山形道へ。雨がポツポツ降り出すが雪ではない。山形北ICを降りたのは8時半過ぎ。寄り道せずに天童のスタジアムへ。
既に待機列は陸上サブグラウンドを超えてサッカーサブグラウンド横まで。開門は10時。あまり時間がないので5キロほど離れたコンビニまで車で行き食料を調達して戻る。
大駐車場の出口に近い部分に車を停める。

ポツポツ降り出した雨は黄砂混じりでエナメルのバックが真っ白になる。着ている服にも黄砂が降る。最悪の天候(試合が終わって車に戻ったら、白い皮膜が車を覆っていてこびり付いて容易にはとれなかった。)。

アウェイ側の入りは去年よりは少ない感じ。メイン側の1ブロックは開門後しばらくはスカスカだった。
風が吹き雨も時折降ってくる最悪の天候の中、玉コンを2本食べた以外はかっぱを着てベンチに座ってひたすら開始を待つ。寒い。

さて先発は
GK 山岸
DF 細貝、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、啓太、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン
平川リタイヤで注目された右サイドは岡本ではなく細貝。

強く降るといわれていた雨は、試合中はポツポツ程度で何とか持つ。メイン側からバック側に強い風が吹き抜ける。

・引き気味で自陣でのプレスを強めに激しく掛ける山形をじっくりした球回しで攻める前半。
・山形のプレスは90分持ちそうにない感じ。あせらずじっくり攻めるのはあの状況下では悪くない感じ。
・流れからエジの得点。左に位置を変えていた萌のクロスはなかなか良かった。
・山形のあたりはかなり強かった前半。イエロー出まくり。
・後半開始に達也→セル。これが結果的にはまずかった。達也は傷んだのかな。
・引いて守る相手に個人技で突っかけても抜けないんだよ、セル。
・後半のキーワードはペナルティアリア周辺の閉塞感か。
・そうこうしているうちに中盤がルーズになってきてカウンターを食らい始める。
・相手のセットプレーは石川のキックが良いからPA周辺は避けたかったのだが。
・啓太→高原で攻めて勝ちきる姿勢は感じた。高原とエジのツートップも良かった。
・残り5分の攻めがなぜもう少し早くできないかなぁ。
・セルのシュートミスだけは絶対忘れない。アレはないだろう。
・最後の阿部ちゃんのヘッドがなぁ...。その後のギシのセーブは実は時間切れだろう。

負けた感じのような引き分け。相手さんはずいぶん喜んでたが、引き分けなんですけど。
あいさつが終わったらサクッとスタジアムを後にする。早く家路に着かないと、雪が降ってきてしまう。
何もせずに山形を後にするのはさすがに何なので、前にも行った「秋津そば」に向かいラーメン。
山形のラーメンの基本形なんだそうで。うまい。滝川中華っていうメニューがあり、辛味噌と生海苔が入っているのだが、これもなかなかうまい。
でもゆっくりしていると雪が降ってチェーンを付けなければならなくなる。

東北中央道の山形中央ICから山形JCTを経由して山形道へ。山形蔵王から笹谷で雪、滑り止め必要の表示。しかし路面にも雪はなく、規制がかかる前で無事にチェーンを付けずに太平洋側へ。
宮城県内、福島県内、那須のあたりまで雪が吹きつける。積もるほどではないので規制はなし。
途中、温泉にでもと思ったが、やはり雪での交通規制が怖いので寄り道はなし。
午後10時過ぎに自宅着。

家で交通情報を確認したら、山形道の山形北~笹谷と東北道の国見~村田がチェーン規制がかかってた。危ない危ない。

モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:30分エジミウソン、58分宮沢(山形)
入場者数:19,021人

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