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2010.04.30

敵状視察 アウェイ 清水戦

首位 清水との対戦です。

苦手の東海アウェイ、いつぞやのように東海アウェイ連戦というような嫌がらせは無く単発ですので変に意識せずに臨みたいところ。

エスパルス向上委員会     前節大宮戦の様子など。
こんな布陣で臨んだようです。

-大前---ヨンセン---岡崎-

---小野--本田--兵働---

太田--ボスナー-平岡---辻尾

-------西部-------

苦手大宮相手ということもありつつ、3トップのコンディションは低下傾向の様子。1週間のインターバルがあり、ホーム連戦ですから当然、上げて来るでしょう。
黄紙リーチだった伸二、1枚もらって浦和戦出ないってのが良かったなぁ...、いろんな意味で。


とか言いつつ、遠征の一番の大敵は これ でしょう。難儀しそうだなぁ...。

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2010.04.28

参戦の記録 ホーム 磐田戦

0-1 敗戦(2010.04.24 埼玉スタジアム2○○2:車)

好天ながら暑さは感じられず、どちらかというと冷やっとする天候。
なかなか暖かくならないのはチームにとっては幸いか。

金曜日の前抽は雨だったので、人が少ないのはまぁ仕方がないが、そもそもの動員力に陰りが如実に表れた形。軽く4万人割れ。
磐田戦が人気カードだったのはもう、記憶の彼方か。

後から考えれば勝っているときのルーティーンをなぞれなかった試合前の行動。
慢心があったかなぁ。
山田うどんの神通力もここまででした。

先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、サヌ
MF 細貝、阿部、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

宇賀神復帰もスタメンでは無く、左サイドはサヌ。結果が出ているメンバーを動かさないのは鉄則か。
サブのGKにけがから回復した都築が入る。サブは3人で回す方針らしく3回に1回しかその姿は見れないらしいが、何か落ち着く。

・コイントスで相手が勝ったのか、サイドが入れ替わって試合開始。
・かつての面影は無くベタで引いて才能ある2トップに攻撃を託す戦術の磐田。
・それに対してボールを回して隙を突く浦和、隔世の感。
・ても磐田ドン引きでスペースが生まれない。
・その状況でも焦れずにきちんとボールを回すのは進歩だな。
・前半はエジの狙いすましたミドルがバーにはじかれる。
・イ グノはやはり怖いぞ。
・後半もエジの完璧なヘディングがポスト直撃。運がない。
・また西にやられるとは。酷評されてたのに。相性良くないんだな。
・あのカウンターで2者を見ざるを得なかったヤマに詰めが甘いと非難は出来ない。西を褒めるしかない。
・先制されて磐田のベタ引きには拍車がかかる。
・埼スタのモチベーションが相手のいい方に働いちゃったかな。
・攻め手を代える選手交代も不発。

運がなかったで片付けてはいけないが、でも、運がなかった。

次に引きずらない負けと考えればまぁ、ある程度は納得できるか。
苦手の東海アウェイが次節は控えるが、戦い方は変えて欲しくない。

拍手もないが、ブーイングもない。無言で励まし次節でのサイドの首位奪取に期待だ。

まだ日が沈んでいない中、6時にはスタジアムから引き上げる。試合後はやはり長い時間、スタジアムにいたいもんだ。


浦和レッズ0-1(前半0-0)ジュビロ磐田
得点者:55分西(磐田)
入場者数:37,116人

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2010.04.23

敵状視察 ホーム 磐田戦

磐田は今年2戦目ですね。

前回のナビスコはこっちの面子と出来がひどすぎた試合なので引き分けで御の字でしたが、きちんとした面子で臨むリーグ戦はきちんとしたサッカーで結果を残したいところ。

層の厚みがあまりないのか、相手さんの面子はナビスコ対戦時とあまり変わりは無いようです。

JUBILO MANIACS     5戦連続負けなしを卑下されていますが、その内容が全て引き分けではなく勝ちが2つあるのだから侮れません。
サイドからの崩しから前田の技ありヘッドでの1点は脅威。あのプレーにはチームの調子云々は関係ないですから。
寝ぼけた発言をするよそ者キャプテンはいざ知らず、W杯メンバー選出を控え意気の上がるお化けのやる気はやはり脅威です。

三光鳥の話     使用前がいつの何戦かは興味のあるところです。相手が栗鼠では7,000人も仕方のないところ。うちも含め、リーグ全体の集客力が落ちているのでしょう。W杯イヤーなのに。

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2010.04.21

参戦の記録 ホーム 川崎戦

3-0 勝利(2010.04.18 埼玉スタジアム2○○2:車)

前日の雪が1日早くて幸い。天気は回復して晴れの暖かい日和。
日なたは少し暑いくらい。暖かくはない南風が少し強めに吹く。

首都圏のチームが相手でアウェイ側の人の出はまずまず。
ホーム側はこれが今年の標準なのか穏やか。上位相手ということでゴール裏に空きが出るような状況にはない。

開幕戦を除く負け無しの結果は、比較的中位から下位のチームが相手であったことは事実。苦手のホームでの川崎戦で2010バージョンの浦和の本当の力が図れる、目の当たりにするということで、自分自身は若干の緊張感を持ちつつ試合を待つ。
といっても、拮抗したボーイズマッチを楽しみつつ、食って飲んでなのだが...。

さて先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、サヌ
MF 阿部、細貝、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

右SBに平川が復帰、細貝もボランチに復帰。
上位陣を相手に離脱者は最小限に抑えられているという感じの布陣。

川崎は前のACLの試合から顎を骨折した中村が復帰。この日もサブスタート。

大事な試合、ウォーリアーでスタート。パジェロのユニ旗を展開。
川崎さんは12の人文字を出すが、引っ込めるのがあれじゃぁ早いと思うんだよなぁ。自己満足じゃなくて選手にメッセージを届け切らないと。

・お互いに積極的に試合に入った感じ。
・その中で打ちの選手のほうが球際での気迫に勝っていた序盤。
・萌のミドルで安堵したところに直後のプレー、ノーホイッスルで達也のミドルとは何とも劇的な先制。
・10年近くの中でもっとも幸せな開始10分の出来事。痛快。
・その後の10分間を前に出てくる相手をきちっと受け止め切れたのが大味な試合にならなかたポイントかと。
・組織で守備できてるし、個々人の頑張りもそれが普通になってきている。
・その中での萌の激しさが何とも頼もしい。
・オフサイドに救われた感もあるが2-0で折り返しは上出来。柏木のバー直撃が入っていればなぁ...。
・後半、攻め上がってくる形を見るにつけ、やはりエジの1トップ気味なんだなぁと実感。エジの献身には頭が下がる思い。
・ギシのPKストップという嬉しい出来事まで付いてくる。
・58分に柏木→ホリで3ボランチ気味に。4-3-2-1って感じの布陣にし、守りも再び安定。
・そんな変更もあっさりと違和感無くできるようになってきているあたりにチームの成長を感じる。
・達也頑張りすぎて足攣って高原に交代。阿部ちゃんが上がり目でエジと高原の2トップみたいな形に。
・高原が前線で粘って好機を演出。ホリのダメ押し点も基点は高原のキープから。それぞれがチームのために能力を発揮しているのは本当に気持ちが良い。

余分な点を献上することなく零封で勝利。手堅く3-0。
ここまでの結果が決して相手に恵まれていたからではないことを実感できて幸せな気分に。
大いに祝杯といきたいところだったが、翌々日に控えた健康診断のため自宅でささやかに魚系で日本酒をたんまりと。

浦和レッズ3-0(前半2-0)川崎フロンターレ
得点者:7分細貝、8分達也、72分堀之内
入場者数:46,313人

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2010.04.16

敵状視察 ホーム 川崎戦

互いにホームでは芳しい結果が残せていない川崎戦です。

ここのところ、比較的下位にいるチームとの対戦が続いていましたが、ACL組との対戦。真価が問われるところです。

水曜日のACL城南戦は、チョン テセが出場停止だったため、リーグ戦前節の広島戦のメンバーを原則に多少いじってくる感じか。
ここ2試合を3-0、3-0ときているだけに上り調子であることだけは確かなようです。

中村憲剛復帰ネタばっかりであまり参考になるエントリーは無いので、水曜日の等々力の様子が分かるものくらいを紹介して今回はお茶を濁します。

フロンターレどうでしょう。+α     これならアウェイの北京も楽勝、その前に相性の良い埼スタで浦和は軽く捻れるくらいの勢い、眼中にはない位。うちらは今のサッカーがACLレベルに通用するか、試す、チャレンジする試合って感じ。楽しみであります。

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2010.04.13

敵状視察 ナビスコ アウェー 神戸戦

リーグ戦で低迷する神戸とのカップ戦。
神戸はナビスコ前節はお休みで今回が初戦です。

リーグ戦に集中してナビスコは面子を入れ替えてくるのか、怪我人が多いので入れ替える面子に事欠いているのか、どんな感じなんでしょう。

都倉に得点力アップ期待     時事の戦力分析は大久保が怪我で離脱しない時の設定になっているので、カップ戦であるということも相まってあまり参考にはなりません。
というか、開幕6試合を経過してまだ陣容を固め切れていない様子。どうするんでしょう?
あの監督にして「堅守だけではなく ~以下略~」とは、方向性も定まりませんわなぁ。
都倉の相棒を吉田、左SB茂木ってあたりが現在のベストメンバーか。

笑う牛の生活     山形戦の様子を写真を中心に。
何が驚くってハーフタイムの余興にトップチームのGKを使ってるってところです。過去にもやってたっけ(トイレ事情が悪いのでハーフタイムにほぼ席にはいないから分からないんだが)。
不調の神戸でも輝かない大学No.1FW(うちもオファー出してるんだが)を客寄せで代表に呼ぶ代表監督もどうしたものかと水曜日の試合には関係ないのですが心配になってしまいます。

頑張れヴィッセル!     このエントリーにもある通り、あれじゃ見る人減るよ的なトーンの書き込みが多々見受けられます。ギリ1万越えだったのに...、水曜日は観客動員は恐ろしいことになるのでは。ピリッとしないDFは、宮本あたりを出して気分を変えてくる可能性もありますね。

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2010.04.12

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

2-0 勝利(2010.04.10 東北電力ビックスワンスタジアム:車)

桜が満開から散り際にかかっている自宅周辺を出て新潟へ。

8時過ぎに関越道所沢ICから流入。
高坂SA付近で若干渋滞にはまるも大幅なロスにはならず。
桜が咲いていたのは渋川あたりまで。六日町、小出といった雪深い地域はまだ雪がたくさん残っており、日差しを反射して運転していても眩しいほど。

新潟亀田IC流出は11時半過ぎ。
公園東側まで伸びた待機列にタッチして昼食へ。

カツ丼を食べると成績があまり良くないので、今回は蕎麦に。
越後十日町 小嶋屋 でへぎそば。
県庁近くの新装なったお店で味わう。赤サポ率は3割くらいだったでしょうか。
ツルっとしたのど越しは独特。堪能しました。

そこから土産を買いに空港方面の和菓子屋 伊那屋へ。
お土産の笹団子を購入(これはなかなかのお土産でした。)。

スタジアムに戻り高速寄りの駐車場に車を止めて入場。
今年はおにぎりではなく、その日の冠スポンサーである亀田製菓のポタポタ焼きの小さな袋でした。

アウェイ側の入りは辛うじて1階が埋まる位。ここ数年が異常、普通はこんなもの。
でも、異常だった時のアウェイの高揚感は懐かしかったり。

ホームの入りは悲惨な状態。
やはりタダ券は配ってはいけないんだなと痛感させます。

先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、啓太、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン
細貝、高橋が痛み代わりに啓太と平川が入る。
サヌがサブに入る。

・穴を開けずにしっかりと試合に入る最近の流れ。堅く入るという習慣が出来つつあるのだろうか。悪くない。
・久々の平川は、やはり思い切りが足りない。守備はいいのだけれど、攻めの思い切りが全く足りないなぁ。
・宇賀神痛んでサヌ投入とはビックリ。
・このサヌのプレーが渋くポイントを押さえていて良いこと良いこと。あれで7割位の出来なら今後が大いに期待できる。でもコンディションをあげるのはじっくりね。
・達也の調子が上がっているのも良くわかる。監督もほぼ90分使ったし。W杯、間に合うかなぁ。
・新潟は怖さが全くない。負けることは無いと前半で確信(後付け)。
・サヌのフワッとしたクロスからエジのヘディングがバーを叩いたあたりから攻勢開始の後半。
・そろそろ、そろそろと待っていたタイミングで決まった阿部ちゃんのシュートの弾道に頭が弾ける。
・アシストがサヌっていつの間に。
・セットプレーながら追加点が取れたのも良いこと。帰ってみて得点者がポンテではなく阿部ちゃんだったのは軽い驚き。
・オフサイドに助けられた感もあるが、零封したのは良い傾向。

目指す方向性がはっきりしていて、ぎこちないところがありながらも目指す方向性を維持しつつも結果が残せるようになってきたのは去年とは大きく違うところ。
その段階を現場で目の当たりにできることは、参戦する上でのこの上ない喜び。

帰り道、駐車場の脱出、ICまでの道程には数年の蓄積が活きて、車乗車後、15分位で新潟亀田ICに到達。
帰り道は至って順調で午後9時半過ぎには所沢ICを流出。

足早な遠征でしたが、満足な遠征でした。

アルビレックス新潟0-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:73・81分阿部
入場者数:32,485人

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2010.04.11

笹団子おいしゅうございます

新潟遠征のお土産、勝点3の他にはやはり笹団子。

今回は、駅の売店で大手のものを買うのではなく、少し遠出して小さい店のものを。
ここにでていたお店、伊那屋まで足を延ばしてみました。

信濃川右岸の河口付近、新潟空港方面の大きな通り沿いにありました。
開門間際の時間だったので同朋の姿はなし。

笹団子は10個入りが1300円。ついでにショーケースの上に置いてあった1個120円の蒸しカステラを2個買ったらさりげなく1個100円におまけしてくれました。
新潟の人はいい人が多い。

勝点3と共に帰宅した翌日に食しましたが、駅の売店で買っていたものが如何に観光地土産然としているのか分かりました。その差は歴然。

本当にお団子が笹に包まれて蒸されたものといった感じ。甘さも程よく今まで食べた中で一番うまかった。
奇を衒わないあたりは昨日のサヌのプレーを彷彿とさせます。なんて。

難点は、説明書きにもあるのですが、油を使っていないので、餅が粘って笹の葉が取れづらいこと。
笹の葉を少しずつ割いて取っていけば問題ありません。

これは次回も購入必至。
しかしながら怖さをほとんど感じさせなかった新潟さんのあのサッカーで、厳しいJ1を渡りきれるか。何とか生き残ってもらいたいものです。

アルビレックス新潟0-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:73・81分阿部
入場者数:32,485人

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2010.04.08

敵状視察 アウェイ 新潟戦

新潟戦です。いくら何でももう雪の心配は無いですよね。
諸事情によりほぼ観光は無し状態の遠征、勝点3を取ることのみに集中です。

防御網の再構築が課題     CBとGKを他チームに引っこ抜かれて課題と言われている守備も、ここまでのリーグ戦での失点は5と浦和よりも成績優秀。前節の先発では左サイドの面子がこの想定とは別。そこらあたりの構成を固め切れていない感じもあります。
GK黒川が前々節で怪我で交代。昨シーズンを考えると第3GKで試合に臨んでいることになりますが果たして...。

北越球迷誌     前節栗鼠戦の様子。布陣など分かります。攻撃面でも松下を引っこ抜かれた影響が見て取れますね。当たる相手とては押さえどころが明確になった感じがします。1トップにするのか、2トップにするのかの迷いがあるようで、そのあたりも攻めの形が作れない原因のようです。

セバスチャンはサッカーボールを大好きなフランクフルトと思って飛びつきます   選手がどうのよりも監督が代わっての過渡期での迷いが形が作れない原因のようです。
うちも2年目でやっと昔のやり方が抜けつつある状況。変える度合いが少ないとはいえ、そりゃぁ時間はかかるでしょう。  

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2010.04.07

諏訪泉 冨田2009精米七割

諏訪泉 冨田2009精米七割 生原酒

米:冨田農場産山田錦
酵母:協会七号
仕込水:自家井戸(軟水)
精米歩合:70%
アルコール分:17%以上18%未満
日本酒度:+11.0
酸度:2.3
諏訪酒造株式会社(島根県八頭郡智頭町)

引き締まったドライな呑み口のお酒です。
辛口の酒は後味で妙に臭みを感じたりしますが、このお酒はそんなことは全くありません。
スッと引いてきりっとした辛みの刺激が余韻として残るそんな味わいです。

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2010.04.06

参戦の記録 ホーム 湘南戦

2-1 勝利(2010.04.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

見沼代用水沿いの桜は五分咲きから八分咲き。
花見の季節に良くある寒い夜のナイトマッチ。

見沼代用水東縁沿いの花見の見物客が多く出ているのか宮本から野田小学校横の御成街道に当るT字路は結構、渋滞。
Uターンして国昌寺の方から回り込む。

前抽の人数も少なく相手チームによる動員も見込めない試合、3万人台後半が今の動員の実力か。

入場直後に予報もされていなかった雨がパラつくが酷い降りにはならず。
駒場ラーメン一辺倒をやめた今年、食事の基本線は山田うどんとしながら浮いた予算でもう一品が流れ。
今節は餅ベーコン串、250円。鹿スタの五浦ハム串を食べてしまうとやはり物足りない。

さて先発は
GK 山岸
DF 高橋、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

峻希が右SBに入り細貝がボランチ。後で知ったのだが峻希はリーグ戦初スタメンだったらしい。線も太くなりそんな感じは全くさせなかったが。
GKのサブは順大。ナビスコからの流れで堤、高崎がベンチ入り。

大した風もないのにコイントスで勝った湘南がエンド入れ替えを希望。前半が南から北に攻め上がる形に。
単なる嫌がらせ。そんなことしてる時点で負けてると思うんですけれども...。

・内容は圧倒という試合。
・危ない場面は前半のジャーンのヘッドと中村祐也の飛び込み位か。
・タッチライン際に追い込んでのボール奪取が秀逸。たいていの場合、3人で取り囲んでた。相手としては手も足も出なかったって感じじゃないか。
・達也はFW登録だったが、どちらかというとエジのワントップっていう布陣に感じた。
・でもなかなか好機が決まらない。FWにあたりが出てきていない段階での完勝は良い方向と思う。
・最後の1失点が無ければ完勝なのだが...。
・萌の運動量と阿部ちゃんの攻撃時の飛び出しが秀逸。
・達也が得たPKをポンテと阿部ちゃんが自分で得たFKがリフレクトして入った2得点。倍は取れてたぞ。
・細貝→啓太は前半に打撲で傷んだ萌が大事をとったらしい。
・達也→原口は達也のプレー時間制限のためか。今は60分が目安らいい。
・高橋→堤は堤の試合勘回復のためか。そこから切り込まれて最後に失点してしまったのは痛かったが。
・終了間際にギシはコントロール無く球を蹴っちゃいかんよなぁ。きちんとキープして相手に渡さず時間を使わないと。

終了間際、ロスタイムの失点で内容に反して雰囲気悪くなってしまったが、良くなってきていると感じさせるに十分な内容と結果だったと思う。
求めるものは更に上だが、罵声を選手に浴びせるような内容ではないね。どうも最近、叱咤激励とはいえない罵声をはりあげる輩が多くて困る。
失点する選手も悪いが、そんなことには動じないホームの雰囲気を作って行かねば。

そんなことを思いながらも良い内容に清々しい気持ちで家路につきました。
人が少ないので、最近やたらとスムースに家に帰れる。

浦和レッズ2-1(前半1-0)湘南ベルマーレ
得点者:45分ポンテ(PK)、56分阿部、90+1分中山(湘南)
入場者数:36,790人

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2010.04.02

敵状視察 ホーム 湘南戦

2004年の天皇杯以来の湘南との対戦です。
うちも向こうもその頃の面影は全くありませんね。

速攻でJ1定着を     アンカーを置く4-3-3なんですね。新居の部分が中村祐也がポイント。所謂、プロパーって誰なんでしょうかね。いかにも昇格したチームて感じです。監督の影響か新潟臭を感じますね。

Blue wave Ψ Green wind      水曜日の日本平でのナビスコの様子。面子を落として臨んだんですね。賢明な判断だと思います。清水の負けなしに貢献はしていますが、内容的には守備面がしっかりしているという印象でしょうか。

緑と青の中で     水曜日の埼スタでの磐田戦の前半を見て浦和を判断していただければ幸いです。あれが底ですから。

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2010.04.01

参戦の記録 ナビスコ ホーム 磐田戦

1-1 引き分け(2010.03.31 埼玉スタジアム2○○2:電車・バス)

年度末の仕事は調整し(元々、年度末に集中させないようにしているし、年度末に集中する仕事じゃない)、時間休を取ってスタジアムへ。

東浦和駅からバスで野田小学校バス停へ。
途中の見沼用水沿いの桜はまだほとんど開花していない。ここの桜は例年遅い。

先乗りしている家族が停めている農家の駐車場に着替えが仕込んであり着替えてスタジアムへ。
ボーイズマッチが始まる前にスタジアム到着。

寒いので暖かいものをということで、山田うどん。
煮込みの乗ったパンチうどん 500円。どう考えても駒場ラーメンより
コストパフォーマンスが高い。
それなりに列ができている山田うどんに対して、列なしの駒場ラーメン。消費者はやはり敏感だ。

うどんと煮込みとビールで腹ごしらえ。
一方的な試合になった新開と芝原のボーイズマッチ、新開は翌日には中学生になる卒団生が出ていたらしい。9-0、かなり一方的。
それにしても、赤とオレンジじゃ見づらい見づらい。

さて先発は
GK 加藤
DF 高橋、スピラノビッチ、坪井、堤
MF 阿部、柏木、柏木、原口
FW 高崎、エジミウソン

大幅にメンバーを入れ替えカップ戦仕様。
順大と大谷がGKウォーミングアップに出てきたときには、何か感慨深かったなぁ。
達也、宇賀神、ヤマ辺りは有給状態。リーグ湘南戦に備えているのでしょう。

セコイ結果は求めず、層の厚みがどこまで感じられるか、我慢のカップ戦初戦。

・自陣PA周辺の落ち着きがなかった序盤。
・GK、CB一人、SB二人が今季初の公式戦とくれば致し方ないか。
・1失点で済んだのが奇跡的。それにしてもあっさりと1失点を食らった。
・久々の堤は期待したのだが、まだまだの感じは否めない。サイドに強みを持たない相手にあそこまで引いてサッカーするようではまだまだ。
・セレッソ戦よりも1列前に位置した柏木は前半は消え気味。
・後半から堤を下げ細貝が左SB、柏木を1列さげてポンテを投入。
・左サイドのワイドな位置に張る細貝が起点になって前にボールが運べるようになる。
・トップとの距離も適度に近くなり、トップにもボールが収まるようになる。
・エジと高崎は被る場面が多く今後の課題に。同じタイプ、同時にでる場合にはすみわけを図らないと。
・高崎→林でワントップへ。これでエジの位置付けが明確になり、エジの頑張りもあて悪くないペースに。
・前での守備ができているのでDF人もバタバタすることは無く...。
・元気→啓太で柏木が1列前目に。これが当たった。
・ベタ引きになった磐田を相手に攻める。スカスカの相手DF陣。チャンスはいくらでも、でも決まらない。
・ロスタイムにポンテの素晴らしいゴール、やはり頼りになる。

引き分け発進となったが、ナビスコの本戦でいい結果が残せているときには、決していいスタートを切れた訳ではなかった。

前半開始早々のバタバタを経験しだことは財産になるかな。

「おまえら何やってんだよ」的な野次をしきりに飛ばす輩がいるんだけれど、うちってチャンピオンチームでもなければカップウィナーでもない訳で、そんな上から目線の野次飛ばすのって恥ずかしいと思うんだけどなぁ。

好きな雰囲気ではないのでそんな時はあえて前向きに選手を鼓舞することにしています。

入りは22,000人ちょっと。帰りの通路、道路がスカスカですんなり帰れた。
帰りは家族と共に車で帰宅。
10時には自宅に着いていた。

浦和レッズ1-1(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:13分成岡(磐田)、90+2分ポンテ
入場者数:22,836人

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