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2010.04.12

参戦の記録 アウェイ 新潟戦

2-0 勝利(2010.04.10 東北電力ビックスワンスタジアム:車)

桜が満開から散り際にかかっている自宅周辺を出て新潟へ。

8時過ぎに関越道所沢ICから流入。
高坂SA付近で若干渋滞にはまるも大幅なロスにはならず。
桜が咲いていたのは渋川あたりまで。六日町、小出といった雪深い地域はまだ雪がたくさん残っており、日差しを反射して運転していても眩しいほど。

新潟亀田IC流出は11時半過ぎ。
公園東側まで伸びた待機列にタッチして昼食へ。

カツ丼を食べると成績があまり良くないので、今回は蕎麦に。
越後十日町 小嶋屋 でへぎそば。
県庁近くの新装なったお店で味わう。赤サポ率は3割くらいだったでしょうか。
ツルっとしたのど越しは独特。堪能しました。

そこから土産を買いに空港方面の和菓子屋 伊那屋へ。
お土産の笹団子を購入(これはなかなかのお土産でした。)。

スタジアムに戻り高速寄りの駐車場に車を止めて入場。
今年はおにぎりではなく、その日の冠スポンサーである亀田製菓のポタポタ焼きの小さな袋でした。

アウェイ側の入りは辛うじて1階が埋まる位。ここ数年が異常、普通はこんなもの。
でも、異常だった時のアウェイの高揚感は懐かしかったり。

ホームの入りは悲惨な状態。
やはりタダ券は配ってはいけないんだなと痛感させます。

先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、啓太、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン
細貝、高橋が痛み代わりに啓太と平川が入る。
サヌがサブに入る。

・穴を開けずにしっかりと試合に入る最近の流れ。堅く入るという習慣が出来つつあるのだろうか。悪くない。
・久々の平川は、やはり思い切りが足りない。守備はいいのだけれど、攻めの思い切りが全く足りないなぁ。
・宇賀神痛んでサヌ投入とはビックリ。
・このサヌのプレーが渋くポイントを押さえていて良いこと良いこと。あれで7割位の出来なら今後が大いに期待できる。でもコンディションをあげるのはじっくりね。
・達也の調子が上がっているのも良くわかる。監督もほぼ90分使ったし。W杯、間に合うかなぁ。
・新潟は怖さが全くない。負けることは無いと前半で確信(後付け)。
・サヌのフワッとしたクロスからエジのヘディングがバーを叩いたあたりから攻勢開始の後半。
・そろそろ、そろそろと待っていたタイミングで決まった阿部ちゃんのシュートの弾道に頭が弾ける。
・アシストがサヌっていつの間に。
・セットプレーながら追加点が取れたのも良いこと。帰ってみて得点者がポンテではなく阿部ちゃんだったのは軽い驚き。
・オフサイドに助けられた感もあるが、零封したのは良い傾向。

目指す方向性がはっきりしていて、ぎこちないところがありながらも目指す方向性を維持しつつも結果が残せるようになってきたのは去年とは大きく違うところ。
その段階を現場で目の当たりにできることは、参戦する上でのこの上ない喜び。

帰り道、駐車場の脱出、ICまでの道程には数年の蓄積が活きて、車乗車後、15分位で新潟亀田ICに到達。
帰り道は至って順調で午後9時半過ぎには所沢ICを流出。

足早な遠征でしたが、満足な遠征でした。

アルビレックス新潟0-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:73・81分阿部
入場者数:32,485人

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