« 敵状視察 ホーム 湘南戦 | トップページ | 諏訪泉 冨田2009精米七割 »

2010.04.06

参戦の記録 ホーム 湘南戦

2-1 勝利(2010.04.03 埼玉スタジアム2○○2:車)

見沼代用水沿いの桜は五分咲きから八分咲き。
花見の季節に良くある寒い夜のナイトマッチ。

見沼代用水東縁沿いの花見の見物客が多く出ているのか宮本から野田小学校横の御成街道に当るT字路は結構、渋滞。
Uターンして国昌寺の方から回り込む。

前抽の人数も少なく相手チームによる動員も見込めない試合、3万人台後半が今の動員の実力か。

入場直後に予報もされていなかった雨がパラつくが酷い降りにはならず。
駒場ラーメン一辺倒をやめた今年、食事の基本線は山田うどんとしながら浮いた予算でもう一品が流れ。
今節は餅ベーコン串、250円。鹿スタの五浦ハム串を食べてしまうとやはり物足りない。

さて先発は
GK 山岸
DF 高橋、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

峻希が右SBに入り細貝がボランチ。後で知ったのだが峻希はリーグ戦初スタメンだったらしい。線も太くなりそんな感じは全くさせなかったが。
GKのサブは順大。ナビスコからの流れで堤、高崎がベンチ入り。

大した風もないのにコイントスで勝った湘南がエンド入れ替えを希望。前半が南から北に攻め上がる形に。
単なる嫌がらせ。そんなことしてる時点で負けてると思うんですけれども...。

・内容は圧倒という試合。
・危ない場面は前半のジャーンのヘッドと中村祐也の飛び込み位か。
・タッチライン際に追い込んでのボール奪取が秀逸。たいていの場合、3人で取り囲んでた。相手としては手も足も出なかったって感じじゃないか。
・達也はFW登録だったが、どちらかというとエジのワントップっていう布陣に感じた。
・でもなかなか好機が決まらない。FWにあたりが出てきていない段階での完勝は良い方向と思う。
・最後の1失点が無ければ完勝なのだが...。
・萌の運動量と阿部ちゃんの攻撃時の飛び出しが秀逸。
・達也が得たPKをポンテと阿部ちゃんが自分で得たFKがリフレクトして入った2得点。倍は取れてたぞ。
・細貝→啓太は前半に打撲で傷んだ萌が大事をとったらしい。
・達也→原口は達也のプレー時間制限のためか。今は60分が目安らいい。
・高橋→堤は堤の試合勘回復のためか。そこから切り込まれて最後に失点してしまったのは痛かったが。
・終了間際にギシはコントロール無く球を蹴っちゃいかんよなぁ。きちんとキープして相手に渡さず時間を使わないと。

終了間際、ロスタイムの失点で内容に反して雰囲気悪くなってしまったが、良くなってきていると感じさせるに十分な内容と結果だったと思う。
求めるものは更に上だが、罵声を選手に浴びせるような内容ではないね。どうも最近、叱咤激励とはいえない罵声をはりあげる輩が多くて困る。
失点する選手も悪いが、そんなことには動じないホームの雰囲気を作って行かねば。

そんなことを思いながらも良い内容に清々しい気持ちで家路につきました。
人が少ないので、最近やたらとスムースに家に帰れる。

浦和レッズ2-1(前半1-0)湘南ベルマーレ
得点者:45分ポンテ(PK)、56分阿部、90+1分中山(湘南)
入場者数:36,790人

|

« 敵状視察 ホーム 湘南戦 | トップページ | 諏訪泉 冨田2009精米七割 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/48009922

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 湘南戦:

« 敵状視察 ホーム 湘南戦 | トップページ | 諏訪泉 冨田2009精米七割 »