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2010.04.01

参戦の記録 ナビスコ ホーム 磐田戦

1-1 引き分け(2010.03.31 埼玉スタジアム2○○2:電車・バス)

年度末の仕事は調整し(元々、年度末に集中させないようにしているし、年度末に集中する仕事じゃない)、時間休を取ってスタジアムへ。

東浦和駅からバスで野田小学校バス停へ。
途中の見沼用水沿いの桜はまだほとんど開花していない。ここの桜は例年遅い。

先乗りしている家族が停めている農家の駐車場に着替えが仕込んであり着替えてスタジアムへ。
ボーイズマッチが始まる前にスタジアム到着。

寒いので暖かいものをということで、山田うどん。
煮込みの乗ったパンチうどん 500円。どう考えても駒場ラーメンより
コストパフォーマンスが高い。
それなりに列ができている山田うどんに対して、列なしの駒場ラーメン。消費者はやはり敏感だ。

うどんと煮込みとビールで腹ごしらえ。
一方的な試合になった新開と芝原のボーイズマッチ、新開は翌日には中学生になる卒団生が出ていたらしい。9-0、かなり一方的。
それにしても、赤とオレンジじゃ見づらい見づらい。

さて先発は
GK 加藤
DF 高橋、スピラノビッチ、坪井、堤
MF 阿部、柏木、柏木、原口
FW 高崎、エジミウソン

大幅にメンバーを入れ替えカップ戦仕様。
順大と大谷がGKウォーミングアップに出てきたときには、何か感慨深かったなぁ。
達也、宇賀神、ヤマ辺りは有給状態。リーグ湘南戦に備えているのでしょう。

セコイ結果は求めず、層の厚みがどこまで感じられるか、我慢のカップ戦初戦。

・自陣PA周辺の落ち着きがなかった序盤。
・GK、CB一人、SB二人が今季初の公式戦とくれば致し方ないか。
・1失点で済んだのが奇跡的。それにしてもあっさりと1失点を食らった。
・久々の堤は期待したのだが、まだまだの感じは否めない。サイドに強みを持たない相手にあそこまで引いてサッカーするようではまだまだ。
・セレッソ戦よりも1列前に位置した柏木は前半は消え気味。
・後半から堤を下げ細貝が左SB、柏木を1列さげてポンテを投入。
・左サイドのワイドな位置に張る細貝が起点になって前にボールが運べるようになる。
・トップとの距離も適度に近くなり、トップにもボールが収まるようになる。
・エジと高崎は被る場面が多く今後の課題に。同じタイプ、同時にでる場合にはすみわけを図らないと。
・高崎→林でワントップへ。これでエジの位置付けが明確になり、エジの頑張りもあて悪くないペースに。
・前での守備ができているのでDF人もバタバタすることは無く...。
・元気→啓太で柏木が1列前目に。これが当たった。
・ベタ引きになった磐田を相手に攻める。スカスカの相手DF陣。チャンスはいくらでも、でも決まらない。
・ロスタイムにポンテの素晴らしいゴール、やはり頼りになる。

引き分け発進となったが、ナビスコの本戦でいい結果が残せているときには、決していいスタートを切れた訳ではなかった。

前半開始早々のバタバタを経験しだことは財産になるかな。

「おまえら何やってんだよ」的な野次をしきりに飛ばす輩がいるんだけれど、うちってチャンピオンチームでもなければカップウィナーでもない訳で、そんな上から目線の野次飛ばすのって恥ずかしいと思うんだけどなぁ。

好きな雰囲気ではないのでそんな時はあえて前向きに選手を鼓舞することにしています。

入りは22,000人ちょっと。帰りの通路、道路がスカスカですんなり帰れた。
帰りは家族と共に車で帰宅。
10時には自宅に着いていた。

浦和レッズ1-1(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:13分成岡(磐田)、90+2分ポンテ
入場者数:22,836人

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