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2010.04.21

参戦の記録 ホーム 川崎戦

3-0 勝利(2010.04.18 埼玉スタジアム2○○2:車)

前日の雪が1日早くて幸い。天気は回復して晴れの暖かい日和。
日なたは少し暑いくらい。暖かくはない南風が少し強めに吹く。

首都圏のチームが相手でアウェイ側の人の出はまずまず。
ホーム側はこれが今年の標準なのか穏やか。上位相手ということでゴール裏に空きが出るような状況にはない。

開幕戦を除く負け無しの結果は、比較的中位から下位のチームが相手であったことは事実。苦手のホームでの川崎戦で2010バージョンの浦和の本当の力が図れる、目の当たりにするということで、自分自身は若干の緊張感を持ちつつ試合を待つ。
といっても、拮抗したボーイズマッチを楽しみつつ、食って飲んでなのだが...。

さて先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、サヌ
MF 阿部、細貝、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

右SBに平川が復帰、細貝もボランチに復帰。
上位陣を相手に離脱者は最小限に抑えられているという感じの布陣。

川崎は前のACLの試合から顎を骨折した中村が復帰。この日もサブスタート。

大事な試合、ウォーリアーでスタート。パジェロのユニ旗を展開。
川崎さんは12の人文字を出すが、引っ込めるのがあれじゃぁ早いと思うんだよなぁ。自己満足じゃなくて選手にメッセージを届け切らないと。

・お互いに積極的に試合に入った感じ。
・その中で打ちの選手のほうが球際での気迫に勝っていた序盤。
・萌のミドルで安堵したところに直後のプレー、ノーホイッスルで達也のミドルとは何とも劇的な先制。
・10年近くの中でもっとも幸せな開始10分の出来事。痛快。
・その後の10分間を前に出てくる相手をきちっと受け止め切れたのが大味な試合にならなかたポイントかと。
・組織で守備できてるし、個々人の頑張りもそれが普通になってきている。
・その中での萌の激しさが何とも頼もしい。
・オフサイドに救われた感もあるが2-0で折り返しは上出来。柏木のバー直撃が入っていればなぁ...。
・後半、攻め上がってくる形を見るにつけ、やはりエジの1トップ気味なんだなぁと実感。エジの献身には頭が下がる思い。
・ギシのPKストップという嬉しい出来事まで付いてくる。
・58分に柏木→ホリで3ボランチ気味に。4-3-2-1って感じの布陣にし、守りも再び安定。
・そんな変更もあっさりと違和感無くできるようになってきているあたりにチームの成長を感じる。
・達也頑張りすぎて足攣って高原に交代。阿部ちゃんが上がり目でエジと高原の2トップみたいな形に。
・高原が前線で粘って好機を演出。ホリのダメ押し点も基点は高原のキープから。それぞれがチームのために能力を発揮しているのは本当に気持ちが良い。

余分な点を献上することなく零封で勝利。手堅く3-0。
ここまでの結果が決して相手に恵まれていたからではないことを実感できて幸せな気分に。
大いに祝杯といきたいところだったが、翌々日に控えた健康診断のため自宅でささやかに魚系で日本酒をたんまりと。

浦和レッズ3-0(前半2-0)川崎フロンターレ
得点者:7分細貝、8分達也、72分堀之内
入場者数:46,313人

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