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2010.05.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

2-3 敗戦(2010.05.08 埼玉スタジアム2○○2:車)

連休で中2日のピッチで試合、午後2時キックオフで暑さが心配されたが蒸し暑くは無く清々しい好天。

南から北に少し強めの乾いた風が試合前には吹き抜ける。

U-13同士のボーイズマッチはゲットしたPKを確実に決めて試合を支配した浦和の勝利。ここまでは非常に幸先が良い。

ここ数年、埼スタでのホームの試合では相性の悪い相手。前節の名古屋戦同様、ここ数年の鬱憤晴らしに期待が集まる。

先発は前節と全く一緒。
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

サブの構成も全く一緒。
対する横浜は前の方の構成を若干いじった布陣で臨んでくる。

・相手の先制点は相手のFW渡邉が出来過ぎ。キツネにつままれたよう。
・相手に先にとられても、どうにもならないという感じがなくなってきたのはかなりの進歩だと思うのだが。
・すぐに達也が左サイドをえぐり、左→右→中の柏木と球が渡り同点。
・その後も阿部ちゃんのFKと達也のミドルがバーを叩く。ここで何となくリードした気分になってしまい前半終了間際に勝ち越されたのが痛かった。
・宇賀神には随分と高い授業料の原因を作ってもらった感じ。
・思い切りのあるプレー云々とは別次元のミス、ハッキリ言ってチョンボ。あれはいけない。
・CK崩れからのエジの完ぺきな頭でのゴールで追いつく。ここまでは実力を感じる。
・その後、選手を交代して前掛かりになるにつれ、中盤がスカスカになってくる。
・ホリの偉大さ、ホリを入れられるような展開にすることの重要さを痛感。
・最後の失点も詰めの甘さというか、何というか...。

連敗から脱出した前節の良いサッカーがミスで台無しになってしまい、振り出しに戻ってしまった徒労感いっぱいの試合後。
悪くは無いサッカーだが、さすがに拍手できるほどノー天気ではない。
達也のゴールで決勝点という展開を思い描いていたのに...。


チームにも達也にも、勝てなかったという事実は重く重くのしかかる結果に。週明けにさらに落胆。


浦和レッズ2-3(前半1-2)横浜F・マリノス
得点者:6・60分渡邉(横浜)、20分柏木、44分兵藤(横浜)、49分エジミウソン
入場者数:48,246人

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