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2010.05.28

敵状視察 ナビスコ ホーム 清水戦

ナビスコ予選通過には勝つことが必須。
毎年よくある展開ではありますが、チームのサッカーがパッとしない現状ではハラハラする展開です。

しかも相手はどちらかというと苦手の清水。
相手もうち以上にここのところのサッカーはパッとしない様子ですが...、さて。

水曜日は神戸との対戦。
スタメンは以下のような感じ。

-----ヨンセン-----
-原---------藤本-
---枝村----本田---
------伊東------
児玉-ボスナー-平岡--高木
------西部------

Orange orange     現地参戦の雑感。気温が上がってくれば3枚2列で追い回すサッカーはそりゃ厳しいでしょう。トップに当てたボールを拾えないあたりは駒場のうちのコピーのよう。
うちも好調とは言い難いので、埼スタ清水戦でありがちな退屈な展開の1点差勝負になりそうな予感。でも勝ってね。


碧い海と蜜柑色のサポーター     ここ数試合の失速を数字で。これに比べれば、うちはまだ回復可能な失速具合と言えそうですが、さて。
残り2戦は負けたくない相手だそうですが、勝つのはホームでの静岡ダービーでお願いします。うち的に物凄く具合がいいので。

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2010.05.27

参戦の記録 ナビスコ ホーム 山形戦

0-2 敗戦(2010.05.26 駒場スタジアム:自転車)

午後休を取って一度、家に戻り、自転車で駒場へ。
家を出るときにポツリポツリと雨が降り始める。

途中、百歩で腹ごしらえ。
5時過ぎにスタジアム着。ボーイズマッチがちょうど終わった頃。

ビールを飲んで時間を潰す。

携帯でスタメンを確認

GK 加藤
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 細貝、鈴木、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン
湘南戦に活躍したスピラノビッチはヤマとローテーション。

この試合でしっかりと勝点3を取れれば残りの試合の選手の使い回しにバリエーションが出てくるのだが...。
そういう気持ちがあるのがまずかったか。

・開始早々の攻撃で攻めきらなかったのが痛かった。
・どうも最近、相手に守りのペースが出てきてしまう。研究されているのかな。
・ポンテの位置取りが徐々に後に下がっていくと、うちの攻撃の勢いが減退する。
・今日はエジとその後ろの三人の距離感が良くなかった。
・何で田代をフリーにするかね。相手はそこだけが生命線なのに。
・前を向けないサッカーはフラストレーションが溜まる。でも、決して相手の守備が素晴らしいのではない。うちの工夫が足らないように感じる。

アウェイ山形で苦手意識でも植え付けられちゃったか?

引いた相手に攻めあぐね、動きが止まり、ポコっと隙を突かれて田代のヘッドで失点を前後半で2回やらかして0-2の完敗は、何ともホーム駒場の試合らしい。

どうも駒場では苦手意識のある相手と当たって結果が出ない。

各駅停車の攻め、そろそろ次のステージにステップアップしてもらわないと。

ゴール裏もちょっと選手が躊躇したり迷ったりするときにいちいち野次飛ばすのは止めないか。本当に叱咤する時とそうでないときの境目が曖昧になって意味がない。
雰囲気が悪くなって相手を利するだけだ。

シトシトと、しかし量はしっかりと降りしきる雨の中を自転車を飛ばして帰宅したのは9時半前。本当に負けると帰宅が早いや。


浦和レッズ0-2(前半0-1)モンテディオ山形
得点者:38・63分田代(山形)
入場者数:13,371人

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2010.05.26

悦 凱陣 山廃純米 無濾過 赤磐雄町 21BY

悦 凱陣 無濾過生 赤磐雄町 純米酒 山廃仕込 21BY

原料米:赤磐雄町
精米歩合:68%
アルコール分:18~19%
日本酒度:+5
酸度:2.2
酵母:熊本9号
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)
平成21年度仕込15~16号

溌剌さと山廃の深みを同時に感じられる逸品。
変な臭いや引っかかりは全く無く、深みはあるけど飲みやすい、言うことなし。

ホタルイカとネギのヌタをつまみにいただきましたが、もっと強いあてでも大丈夫。

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2010.05.25

敵状視察 ナビスコ ホーム 山形戦

駒場です。
貴重な出島参戦の機会という栄に浴したのは山形。
一般発売のあったチケットは出島だけ完売。
人気凋落の傾向を事実として突き付けられると、何とも言い難い不安を感じます。

多少の面子を変えて神戸戦に臨んだ前節の山形、勝利でうちとの勝点差は3。予選突破の期待感を高めて乗り込んできます。

神戸戦は新たな布陣を試してとのこと。
こんな感じ?

------田代------
宮沢--増田--秋葉--北村
------下村------
石川--石井--園田--宮本
------植草------

モンテとレッドウィングスの日々     増田誓志を活かすための新布陣。個人的には山形は、長谷川、古橋といったあたりの方が怖いので、評価は何ともし難いのですがね。
アウェイ戦になる駒場で同様の布陣で来ることは、予選リーグ突破を考えるとありえないと思うのですが、どうでしょう。
山形のナビスコ杯に対するスタンスがスタメンで読み取れるといった感じになるのでしょう。




yamagami     選手が神戸に上から目線ということは、相当、力の差があると見るべきなのか、それだけ山形が好調ということなのか、判断に迷うところ。
こう言っておきながら、駒場でどんな戦いを挑んでくるのか。ベタ引きは勘弁。まぁ、それは無いだろうけど...。

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2010.05.24

参戦の記録 ナビスコ アウェイ 湘南戦

2-1 勝利(2010.05.22 平塚競技場:電車)

アウェイに本格参戦するようになった時には平塚はJ1におらず、平塚遠征は初。

馬入川を渡る橋は渋滞が激しいとの記憶、厚木ICからは距離も遠く、車で行くメリットを感じない平塚。
電車での参戦ということに。好天で駅からの道程も苦にならないと判断。

8時過ぎに自宅を出て与野~東京は京浜東北。東京駅始発の東海道線で平塚へ。
熱海行きでジジババの集団がボックス席で宴会の如くはしゃいでいる横で、ビールを購入して乗車しなかったことを後悔。
10時半前に平塚着。

15年ほど前に仕事上の外出先にあった横浜山手の家系ラーメンの店、介一家。その頃の店主のやっている矢口家の支店が平塚にもあり、ここをと思ったのだが時間が合わず断念。
ケンタッキーでフライドチキンを買い、公園の木陰の待機列で缶ビールと共に。
電車遠征の醍醐味。プチ幸せを感じる。

開門後、列はえらく順調に進む。それもそのはず、荷物チェックなんてものが存在しない。恐らく今のJ1チームの中で一番、緩いのではなかろうか。ウェルカムなのだが大丈夫か。

背後のシイの花粉の匂いが初夏を感じさせる平塚競技場。厚みのないゴール裏はアウェイ側は端まで全ての手すりが埋まるが密度はそれほどでもない。
対するホーム側は端部はスカスカ。1万人越えないかと思いきや大挙して押し寄せた浦和サイドの入りの良さもあり1万2千人越え。
色々あるけどやはり浦和がみんな好きなんだね。

大型映像装置も無くスタメン表示がトラックに置いてある看板というのが泣かせる平塚競技場。
トイレが混まないのは暑さで汗で水分が出てってしまうからか?

さて先発は
GK 加藤
DF 平川、スピラノビッチ、坪井、サヌ
MF 堀之内、鈴木、ポンテ、柏木、原口
FW エジミウソン
細貝と山田さんを温存。左SBはサヌ。
サブのFWに高崎が名を連ねる。残念ながら出番は無かったが。

・スピラノビッチは随分と安定してきた。位置取りが低めなのは癖なのか指示なのか。
・阿部、細貝というボランチの構成と比較すると、ホリ、啓太というボランチはやはり地味というか攻撃面での怖さが薄れる。
・エジのポストから柏木→飛び出したポンテという先制点は鮮やか。理想形。
・最近、リードするバタつくのは何でだろう。この日もあっさり3分後に追いつかれる。
・サヌの頭上を越されるクロスで背後に飛び込まれあっさり失点。サヌはもう少し前目の選手なんだろうなぁ。
・しかしながら負ける気配はなし。後半に期待。
・後半開始から原口→セル。
・一方的に攻める。いつの間にか前線にいたスピラノビッチがスローインで受けたボールを左足でセンタリング→エジのヘッドで突き放す。これも得点の形としては美しい。
・この後も少しバタつくが、幸いにも相手のシュートはバーに跳ねかえり事なきを得る。
・3点目は取れる雰囲気もあったが、暑さからか終盤はペースダウン。2-1で終了。
・坪井の足での得点がもう少しで見れたのだが...。

後半途中から入った細貝と宇賀神は共に存在感があった。チーム内の競争の激化はいいこと。峻希、直輝、梅崎がこの競争にさらに激しさを加えればチームは活性化するはず。

ごたごたでチームの成長のベクトルが寝てしまうことを恐れたが、きちんと右上向きのベクトルは維持してくれている感じなのには安心した。

帰り道は西寄りの道をズイズイと進む。全く人がいなくスムースに進むことができ、空いている東海道線に4時半前には乗ることができる。

品川で京浜東北に乗り換えて与野駅着は6時半。
遠征先でのお楽しみは次回のリーグ戦時に回し、今回は素直に帰って来た。

肉のワタナベでラムを買い、自宅でジンギスカンを食べながら録画を見ながら感想戦。
一番沸いた坪井のシュート、あっさり跳ね返されたように見えたが、相手GKは片手一本で辛うじてだったんだ...、惜しい。


湘南ベルマーレ1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:22分ポンテ、25分三平(湘南)、58分エジミウソン
入場者数:12,322人

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2010.05.21

敵状視察 ナビスコ アウェイ 湘南戦

湘南はナビスコ2試合目。
負けてスタートしてますからどのようなスタンスで臨んでくるんですかね。

リーグ前節のガンバ戦はこんな感じだったようで。

------田原------
-阿部--------中村-
---坂本----ハン---
------田村------
小澤--村松--山口--臼井
------松本------


湘南☆浪漫     ケガ人続出で面子の遣り繰りに四苦八苦の様子。ナビスコのスタンスはタイトルにもある通りリーグ戦に向けての調整スタンスか。
相手がそんなスタンスだと逆にやり辛い。既にガンバ戦の段階でかなりの面子が出られてないんだが...。

『ぶろぐちゃん』     リーグ最下位に沈んでいる湘南。うちとは負け数は2しか変わらないんだけどね。やはり勝利への執着は必要だと思う。絶対に勝つという覚悟。そのあたりの厳しさが、11月には大きな差になって来ると思います。やはり勝ちにこだわらなければ。特にホームでは。


関東圏の試合でアウェイを感じないうちらは、とにかく全試合、勝ちにこだわらなければ。

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2010.05.20

参戦の記録 アウェイ 仙台戦

1-1 引き分け(2010.05.15 宮城スタジアム:車)

先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

山田さんは風邪だったらしい。スピラノビッチがリーグ初先発。まだ21歳、経験だよなぁ。

・これは負けないなと感じさせるに十分な立ち上がり。
・どうもペナルティエリア付近でノッキングする感じ。
・それだけ相手がベタで引いているってことなんでしょう。これを打開する手段を、まだ持ち合わせていない。
・ロビーは好調だが、ゴール前で皆がロビーの位置を気にして、確認してからその次のプレーに移るのはやめようよ。
・先制点はどうなったかは遥か彼方で見えなかった。
・その代わりギシの失態は近くで良く見えたぞ。
・壁を作るところからぎこちない。落ち着いて良く考えてからやってくれよ。緊迫する場面で落ち着きが無いんだよなぁ。
・後半の猛攻も至らず。負けそうもない予感は的中したが、まさか引き分けとは。
・ひかれた相手にセルヒオを出すのはどうもいい手とは思えない。ノッキングが激しくなる。追いかける展開で(1-1で追いかける展開とは言わないが...)、相手をなめたプレーは何の意味もないぞ。
・シュートが相手に当たって思わず天を見上げると飛行機雲。二桁は線が引かれていた上空。どんだけ通るんだ。航路なのかな。

壁に当たっていることは否めない。状況は去年よりはマシだが。
閉そく状況を打開できる選手がいないのが痛い。
どこかで1回、殻を破ればブレイクする感じはある。それだけに生易しい祝福もいらないが、ペットボトル投げいれも何か違う感じがして、選手を見送ったらサッサとスタジアムを後にした。

遠征記はたたみます。

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2010.05.19

十旭日 純米吟醸生原酒 改良雄町

十旭日 純米生原酒 改良雄町70 21BY

米:改良雄町
精米歩合:70%
日本酒度:+6.0
酸度:2.3
アミノ酸度:2.1
アルコール分:19~20%
旭日酒造有限会社(島根県出雲市)

十旭日(じゅうじあさひ)は島根県出雲のお酒です。
軽快さが特徴との印象があります。

フキの煮物と一緒に頂きました。

非常にスッキリした飲み口。後味が引き締まる感じで、やはり酸味が印象的。
自分的には夏に飲みたいと思わせるお酒です。

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2010.05.16

もやもや

ゴール前での思い切りの無さは何とかしないといけないと思うが、そもそも先週、ホームで負けたのがいけないんであって、アウェイ引き分けで新聞沙汰は悪意のあるマスコミの反応もあろうが、みすみす自らネタを提供してしまった感が否めない。

12試合で勝点20。勝点4つ分、足らない。

直輝、梅崎が戻って来て、中の競争が今以上に激しくなって、15番の独りよがりのプレーが減れば好転すると期待して、ナビスコの戦いぶりを見守ることに。

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2010.05.14

敵状視察 アウェイ 仙台戦

いやいやホントに久しぶりのアウェイ仙台だ。
6-1で勝った2003年以来。宮城スタジアムの椅子が更に劣化していないか心配だ。

前節の布陣はこんな感じだったようで。

----中島---平瀬----
-梁----------永井-
----関口---千葉----
パク---鎌田-エリゼウ-田村
-------林-------

東北人     FWが平瀬ってのがノスタルジーを感じます。でも、調子は良いみたいですね。でも、仙台で怖いのは梁のCKからのプレー。その点では平瀬の怖さは感じないのでまぁいいか。
守備面は全く気にされていないようなので、打ち合いになるのかな。僅か1回の宮城スタジアムの相性は抜群。打ち合いは望むところです。
凡ミスの失点はやめようね。

ギャラリー・ベガサポ     こちらも前節の前線の話題。まぁ、どういう構成で来てもうちの最終ラインはベテラン二人で名古屋さんほどは強くありませんから!
守備が課題と言われながら、下から5番目の16失点を気にしないあたりは前向きですな。

午後5時キックオフって夢がないですね。試合が終わるのが7時、駐車場脱出できず仙台市内に到達するのが9時半?
大方の店が閉まるのが10時、駄目だ。

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2010.05.12

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

2-3 敗戦(2010.05.08 埼玉スタジアム2○○2:車)

連休で中2日のピッチで試合、午後2時キックオフで暑さが心配されたが蒸し暑くは無く清々しい好天。

南から北に少し強めの乾いた風が試合前には吹き抜ける。

U-13同士のボーイズマッチはゲットしたPKを確実に決めて試合を支配した浦和の勝利。ここまでは非常に幸先が良い。

ここ数年、埼スタでのホームの試合では相性の悪い相手。前節の名古屋戦同様、ここ数年の鬱憤晴らしに期待が集まる。

先発は前節と全く一緒。
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

サブの構成も全く一緒。
対する横浜は前の方の構成を若干いじった布陣で臨んでくる。

・相手の先制点は相手のFW渡邉が出来過ぎ。キツネにつままれたよう。
・相手に先にとられても、どうにもならないという感じがなくなってきたのはかなりの進歩だと思うのだが。
・すぐに達也が左サイドをえぐり、左→右→中の柏木と球が渡り同点。
・その後も阿部ちゃんのFKと達也のミドルがバーを叩く。ここで何となくリードした気分になってしまい前半終了間際に勝ち越されたのが痛かった。
・宇賀神には随分と高い授業料の原因を作ってもらった感じ。
・思い切りのあるプレー云々とは別次元のミス、ハッキリ言ってチョンボ。あれはいけない。
・CK崩れからのエジの完ぺきな頭でのゴールで追いつく。ここまでは実力を感じる。
・その後、選手を交代して前掛かりになるにつれ、中盤がスカスカになってくる。
・ホリの偉大さ、ホリを入れられるような展開にすることの重要さを痛感。
・最後の失点も詰めの甘さというか、何というか...。

連敗から脱出した前節の良いサッカーがミスで台無しになってしまい、振り出しに戻ってしまった徒労感いっぱいの試合後。
悪くは無いサッカーだが、さすがに拍手できるほどノー天気ではない。
達也のゴールで決勝点という展開を思い描いていたのに...。


チームにも達也にも、勝てなかったという事実は重く重くのしかかる結果に。週明けにさらに落胆。


浦和レッズ2-3(前半1-2)横浜F・マリノス
得点者:6・60分渡邉(横浜)、20分柏木、44分兵藤(横浜)、49分エジミウソン
入場者数:48,246人

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2010.05.10

あのシュートが入っていれば

5日の試合のあのバーを叩いた達也のシュートが枠の内側に跳ねていれば...。

試合の結果も変わっただろうし、それによって印象ももっと良くなっていたんだと思うと本当に残念で...。

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2010.05.07

敵状視察 ホーム 横浜FM戦

勝点14で7位のFマリノス、序盤戦でえらく素晴らしいサッカーを展開しましたが、最近は下降気味。
俊輔が来てからバランスが崩れたと感じるのは気のせい?

-------渡邉-------
-坂田----山瀬----水沼-
---中村------小椋---
藤田---中澤--栗原---天野
-------飯倉-------

前節の布陣は賛否両論あるようですがこんな感じだったようで。好調時にスタメンに名を連ねていた選手が故障でもないのにメンバー落ちしているあたりは何とも。

Marisapo.net     中盤からの守備が機能しない嘆き。俊輔のボランチはやはりちょっと違う気が...、コンディションも上がってきていない様子だし。うち的には継続してもらった方がいいかな。
6枚カードをもらうチームってのもこの時期は怖いですな。

日記だよ全員集合!!     こちらも新潟戦の雑感。選手の働きに疑問を呈してるんだけれども、問題なのはコロコロ面子を変える監督って気もするんだが、やはり責めずらい監督なんですかね。生え抜きは。

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2010.05.06

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

2-1 勝利(2010.05.05 埼玉スタジアム2○○2:車)

こどもの日、五連休の最終日。子供連れの姿が目立ち出足も早め。
こういう人での多い時に限って前抽番号が悪い悪い。

半袖でないと日向では過ごせないくらい一気に暖かくなった気候。暑いくらい。
2時キックオフで選手の動きが落ちないかが心配になる。

磐田戦でツキが落ちた山田うどんは暑いこともあり今回は食せず。コンビニおにぎりで腹ごしらえ。
まんべんなく入ったスタンド、空きがあるのはビジター自由の上段あたりのみか。55,000人越え。いつもこれ位入って雰囲気を作れたら磐田戦の様なことは無いのに...。

先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

ケネディの高さ対策でスピラノビッチという選択肢はひかず結果を残している布陣を選択。痛んでいた萌がスタメン復帰。
セルがサブに名を連ね高原がメンバー落ち。GKのサブは順大。

・前半開始から暫くは、アレを左サイドに張り出し3バック気味の布陣で来る名古屋の中盤を捕まえられずバタバタ。
・お粗末なミスを重ね目も当てられない出来。シュートを外した相手に感謝というところ。
・ギシも開始早々のCKからのケネディのヘディングをすんでのところでクリアーしたのは良かったが、それ以外はフィートも含めていいところなし。
・何とかやり過ごしたと思いきや、CK崩れからアレ→ケネディにフワッと出されヤマの身長では太刀打ちできずあっさり失点。
・当然の報い。むしろこれで目が覚めた感じ。というか、名古屋が落ち着いてしまった。ラッキー。
・達也の頭を打っての交代は時節柄、心配ではあるが、次節にやってくれるでしょう。
・前半の残り15分くらいから右サイドを中心に攻め手が作れるようになる。何がきっかけになったんだか。
・後半は別のチームに、お互いに。
・やっぱり萌だな。浦和には欠かせない中心選手であることを復帰した試合で痛感させられた。
・柏木、元気と続けざまに来てそれはそれはうれしかったが、良く考えると名古屋の足の止まりようが尋常ではなかったかと。
・うちが動けてたというより相手が止まっていた。
・でも、今年は動き負けたという試合は無いような気もするし、良い形で動けるようになっているのかも。
・3点目がきちんと取れるようになれば本物。だからまだまだ。
・終盤の放り込みも前節の反省からか何とかやり過ごす。ホームだからなぁ。

結果を残してほしい若い二人の得点で逆転した試合、気持ちが良くならない訳はない。
We are Diamondsを歌うまであれだけの人数が残っていたのは久しぶりに見たぞ。天候の良さも相まって本当に清々しかった。

気分がいいうちにこの日から始まったサポーターズカレンダーの撮影をすませて帰宅。爽快爽快。

浦和レッズ2-1(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:13分ケネディ(名古屋)、48分柏木、55分原口
入場者数:55,410人

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2010.05.04

敵状視察 ホーム 名古屋戦

ここ2年間の3試合で合計1-10と散々な結果に終わっている相性最悪のホーム埼スタでの名古屋戦です。

その3試合共に敵前逃亡した某ディフェンダーは出場していないという事実。敵前逃亡ではなく出ないことがあらかじめ決められていたかの如く。

前節山形戦のこんな布陣でスタート。

--玉田--ケネディ---金崎--

-ブルザノ--三都主---中村--

阿部---増川--闘莉王--田中

-------楢崎-------


Teddy's Note     山形戦の様子など。エントリーのタイトルは禁断の勝利の味。4番加入でチームが崩壊の方向に向かい始めたことを名古屋の人達はいつごろ気付くのでしょうか。
自チームのサイドからのクロスの精度がいま一な今日この頃、アレのクロスの質の良さに言及されるとお願いだから次節もアンカーで出場してと願うばかり。
金崎が肉離れとのことなので構成を変えてくる可能性があるので心配です。

今日も書くのかい?     こちらも山形戦の雑感。前線の長身のFW頼みでボールは横移動に終始、行き詰まるとDFを前線に上げての大作戦決行って以前の自分たちの姿を見るようです。相性の悪い相手なので、相手がその方向性で変化してくれているとうれしいのですが。


闘莉王と金崎の変わりは千代反田と小川ってとこでしょうか。

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2010.05.03

参戦の記録 アウェイ 清水戦

1-2 敗戦(2010.04.30 静岡スタジアムエコパ:車)

連休本格開始の初日、ど渋滞にハマることを半ば諦めつつも、少しでその苦痛を緩和しようと思い午前四時に起床し四時半前に出発。

奇を衒っても仕方がないので、東名をひたすら西進することに。
戸田南から首都高、中央環状線から大橋JCT経由で東名へ。大橋JCTはお初。いつの間にか流れ込んで気が付いたら3号線の合流だったという感じ。
車数が多いと確かに渋滞しそうな感じの作りでした。でも便利。

足柄SAの手前で初めのかつ最大の35キロの渋滞にはまり、そこからは結局、流出する掛川まで渋滞だらけ。
信号のない一般道を走っている感じ。
東名流入は5時過ぎ、掛川流出は9時過ぎ。200キロに4時間を費やした。
でもまぁ、そこそこ順調だったかな。

開門3時間半前の9時半頃で土手横の待機列2列目。まぁ、そんなもんか。
車を愛野駅反対口の上限700円の時間貸し駐車場に突っ込み一段落。

腹ごしらえのために袋井に向かう。電車で。
うなぎの小太郎。エコパに遠征に来たら、ここだけは外せない。
11時開店。袋井駅に10時過ぎに着いてしまったので、途中にある袋井市立図書館で時間を潰す。
10時過ぎに店に電話したら予約しなくても問題なしとのこと。
11時5分に到着したら先客は1組。小上がりでゆったりと松を食す。
美味。安定して美味い。甘めのタレと香ばしさとタレの適度に浸みたご飯が何ともいえず。

電車で愛野に戻る。
停めた駐車場はスカスカだったのに戻ってみたら満車。
タイミングは重要だ。
開門前のスタジアムへ。晴天、気持ちの良い天候だ。
入場後はひたすら睡眠。帰りの運転に備えて...。

先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 啓太、阿部、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン
萌がメンバー落ちし代わりは啓太でスタメン。

・きちんと繋ぐサッカーができるようになって来ているのは絶対に進歩だ。
・ここ数試合、PA周辺での積極性が若干乏しいのは気になる。
・先制されるもすかさず追いつくあたりは進歩。
・首位清水相手でもボールはある程度支配できる。やっているサッカーに間違いはない。
・宇賀神は久々のスタメンだが、クロスの精度と右でのシュートの精度に難ありだね。
・ロビーが絶好調なのは良いんだが、ゴールエリアでの選択肢がそこに限定されちゃうのは良くないよね。両刃の剣て感じだ。
・でも、ポコっとカウンター気味に致命弾を食らうのは...。やはり試合運びの厳しさがまだ足りないのかな。
・引き分けを覚悟したタイミングでの失点はこたえるが、選手には諦めて欲しくなかったんですけど。猛省して。

連敗は辛いし受け入れ難いが、内容を見ると選手に罵声を浴びせるほどでもなく微妙。
こういうときの反応は各個人に任せるに限る。
うちは無言で見届けとっととスタジアムを後にするパターン。

6時半には掛川ICから東名に流入。
道中は順調で東京料金所通過が9時過ぎ、自宅周辺到着は10時頃。

やっぱり遠征は勝たないとイカン。

清水エスパルス2-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:17分岡崎(清水)、22分ポンテ、 90+3分ヨンセン(清水)
入場者数:38,851人

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2010.05.02

9節で勝点16

1試合当たり勝点2ペースで積み上げていきたいところで足踏み。
引き分けていれば次節ホームで勝てば10試合で勝点20だったのだが...。

思い返せば少し前にも終了間際に児玉に決められてっていうのがあったなぁと。
どうもアウェイの清水戦は相性が悪い。相性の一言でやり過ごし、次に臨むことにしましょう。

やっているサッカーは去年よりは改善されているのは確かなのだから。

最後の1プレーまで諦めない姿勢を見せてくれなかったことだけは大いに不満ですがね。

清水エスパルス2-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:17分岡崎(清水)、22分ポンテ、 90+3分ヨンセン(清水)
入場者数:38,851人

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