« 敵状視察 ホーム 名古屋戦 | トップページ | 敵状視察 ホーム 横浜FM戦 »

2010.05.06

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

2-1 勝利(2010.05.05 埼玉スタジアム2○○2:車)

こどもの日、五連休の最終日。子供連れの姿が目立ち出足も早め。
こういう人での多い時に限って前抽番号が悪い悪い。

半袖でないと日向では過ごせないくらい一気に暖かくなった気候。暑いくらい。
2時キックオフで選手の動きが落ちないかが心配になる。

磐田戦でツキが落ちた山田うどんは暑いこともあり今回は食せず。コンビニおにぎりで腹ごしらえ。
まんべんなく入ったスタンド、空きがあるのはビジター自由の上段あたりのみか。55,000人越え。いつもこれ位入って雰囲気を作れたら磐田戦の様なことは無いのに...。

先発は
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、ポンテ、柏木
FW 達也、エジミウソン

ケネディの高さ対策でスピラノビッチという選択肢はひかず結果を残している布陣を選択。痛んでいた萌がスタメン復帰。
セルがサブに名を連ね高原がメンバー落ち。GKのサブは順大。

・前半開始から暫くは、アレを左サイドに張り出し3バック気味の布陣で来る名古屋の中盤を捕まえられずバタバタ。
・お粗末なミスを重ね目も当てられない出来。シュートを外した相手に感謝というところ。
・ギシも開始早々のCKからのケネディのヘディングをすんでのところでクリアーしたのは良かったが、それ以外はフィートも含めていいところなし。
・何とかやり過ごしたと思いきや、CK崩れからアレ→ケネディにフワッと出されヤマの身長では太刀打ちできずあっさり失点。
・当然の報い。むしろこれで目が覚めた感じ。というか、名古屋が落ち着いてしまった。ラッキー。
・達也の頭を打っての交代は時節柄、心配ではあるが、次節にやってくれるでしょう。
・前半の残り15分くらいから右サイドを中心に攻め手が作れるようになる。何がきっかけになったんだか。
・後半は別のチームに、お互いに。
・やっぱり萌だな。浦和には欠かせない中心選手であることを復帰した試合で痛感させられた。
・柏木、元気と続けざまに来てそれはそれはうれしかったが、良く考えると名古屋の足の止まりようが尋常ではなかったかと。
・うちが動けてたというより相手が止まっていた。
・でも、今年は動き負けたという試合は無いような気もするし、良い形で動けるようになっているのかも。
・3点目がきちんと取れるようになれば本物。だからまだまだ。
・終盤の放り込みも前節の反省からか何とかやり過ごす。ホームだからなぁ。

結果を残してほしい若い二人の得点で逆転した試合、気持ちが良くならない訳はない。
We are Diamondsを歌うまであれだけの人数が残っていたのは久しぶりに見たぞ。天候の良さも相まって本当に清々しかった。

気分がいいうちにこの日から始まったサポーターズカレンダーの撮影をすませて帰宅。爽快爽快。

浦和レッズ2-1(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:13分ケネディ(名古屋)、48分柏木、55分原口
入場者数:55,410人

|

« 敵状視察 ホーム 名古屋戦 | トップページ | 敵状視察 ホーム 横浜FM戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/48288612

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 名古屋戦:

« 敵状視察 ホーム 名古屋戦 | トップページ | 敵状視察 ホーム 横浜FM戦 »