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2010.06.27

梅の宿 山廃純米吟醸 生原酒

梅の宿 山廃純米吟醸 生原酒

原料米:山田錦、日本晴
精米歩合:50%
アルコール分:17~18%
日本酒度:+9
梅乃宿酒造株式会社(奈良県葛城市)
杜氏:高橋幹史

山廃ならではの深みと磨かれた軽快さが調和した逸品。
穏やかなお酒です。

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2010.06.19

都築レンタルか

中断明けの楽しみが、一つ減ってしまったなぁ。

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2010.06.17

悦 凱陣 無濾過生 阿州山田錦

悦 凱陣 無濾過生 阿州山田錦 純米酒 21BY

原料米:阿州山田錦
精米歩合:70%
アルコール分:18~19%
日本酒度:+9
酸度:2.0
酵母:熊本9号
有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)
平成21年度仕込15~16号

飾らない飲みやすい、でもしっかりしたお酒。
活き活きしていて細かい気泡がお酒が活きていることを感じさせます。
美味い。

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2010.06.14

丹沢山 山廃純米 生原酒 足柄若水

丹沢山 山廃純米 生原酒 足柄若水

米:若水(2009年度足柄産)
使用酵母:7号
精米歩合:60%
日本酒度:+3
酸度:1.6
アルコール分:15~16%
杜氏:上川修
合資会社 川西屋酒造店(神奈川県足柄上郡山北町)

黄金色の液体です。
甘口ではありませんが、米の甘みを感じる飲み口。
まさに米のジュースといった感じ。
丹沢山の山廃は今年から山田錦から若水になりましたが、期待を裏切りませんね。

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2010.06.12

トンガ

南の島に埋葬された我が家の恩人のご冥福を祈り

続きを読む "トンガ"

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2010.06.11

参戦の記録 ナビスコ アウェイ 横浜戦

0-0 引き分け(2010.06.09 日産スタジアム:車)

試合後の木村和司曰く、意地悪、モチベーションの無いチームとのことですが、そんなチンケな気持ちで横浜に行ったわけではなく、少ないであろうがチームの方向性を確認したいと駆け付けた人間に対して、チーム、選手がどのようなプレーで答えるかを見に行きました。

半休を取って、しかしサービスで4時頃まで働いて、東横線で横浜へ。車中で見かける赤サポは少数。今日は本当に少ないんだろうなと実感。

それでも混んでいる横浜線菊名駅のホームからひと駅。新横浜ではお約束の篠原口からスタジアムを目指します。
新幹線高架下のファミマで飲み物と食料を購入。周りにはだーれも歩いてない。
本当にこのスタジアムで試合があるんだろうかと疑う位の雰囲気の中、スタジアム到着。

何も考えずに2階席(7階)に向かう。人少な過ぎ。
腹ごしらえを終えて良く見ると...、なんだ、今日は1階でやるんだ。
そこから下に降りても自由に場所が選べる状態。リーグ戦、アウェイ広島戦のようだ。それよりも軽い。

向かい側のホームもそれより悲惨な状況。うちはあからさまな消化試合だが、あんたらはリーグ抜けが懸かってるんだろう?大丈夫か。
三ツ沢で余裕で収まる観客。うちがこけたのが、横浜さんの営業的には当てが外れたんだろうが...。

さて先発は
GK 加藤
DF 平川、山田、スピラノビッチ、宇賀神
MF 細貝、堀之内、柏木、ポンテ
FW 原口、エジミウソン

サブに直輝の名前が見れるのがうれしい。岡本、濱田の名前もカップ戦リーグ最終戦を感じる。

試合ははやる相手をうちが最近のいつもの試合通りしっかりと受け止めた感じ。
でもさすがにモチベーションの違いか、いつもほどの決定機は迎えられなかった。
でも、点を取られる気もしない。
これで鞠戦の苦手意識がなくなるのなら、スコアレスドローも受け入れるかという試合。

後半途中から久々の直輝。
動きはまだまだなんだろうなと思いきや、予想に反してよく動いていたっけ。
中断明けは中心選手に復帰と思わせる出来。来た甲斐1/2はあったかな。残り半分はゴールが割れなかったこと。でも入りそうにはなかった。
そこは相変わらずの課題。

帰りも人のいない道を篠原口経由で。東神奈川から京浜東北で爆睡して帰る。
自宅到着は11時。

中断明けは勝って騒いで翌朝辛いというパターンをしてみたいもんだ。

横浜F・マリノス0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:13,463人

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2010.06.08

敵状視察 ナビスコ アウェイ 横浜戦

うちにとっては消化試合となってしまいましたが、相手さんにとっては可能性を残した試合。
てっきりお互いにとってベタの消化試合と思ってました。意地悪という遣り甲斐の余地は残されていることに感謝。

サラリーマンの昼飯・居酒屋・出張記とマリノス     勝点計算の状況説明。こういったシンプルな、分かりやすい目算が出来る位置に居たかったところです。
往々にしてシンプルな結果は出辛いのではとも思いますね。勝つことは最低条件、その上で誰かがコケルことが必要というありえない感があった方が、そういうことが起きやすいのではとおもいます。
指摘を一つだけ。負けたら4位は確定しないと思いますが...。

Go the distance!     非常に丁寧な前節の神戸戦のレポートです。スタメン見ると清水がボランチってのに度肝を抜かれます。ってのは置いておいて、一時期の絶好調というのは無くなっている感じ。誰が出ても変わらない戦い方が出来る土台作りを望む気持ちは痛いほどわかります。そのような戦い方が出来つつあるも、どうにも結果が出ないチームをサポートする身にとっては、若干の気休めになりますね。

まぁ、とにかく、この辺で相性の悪さ、苦手意識を解消して中断明けのリーグ戦に繋がる戦いを見たいものです。

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2010.06.01

参戦の記録 ナビスコ ホーム 清水戦

0-1 敗戦(2010.05.30 埼玉スタジアム2○○2:車)

前抽の無いナビスコのホームの試合、キックオフ6時間前の大抽選会に参加するために9時前にスタジアムへ。

抽選後、一度家に帰る時間も無いので、美園のイオンに向かい腹ごしらえ、買い物で時間を潰す。
フードコートは同様の行動をするレッズサポ多数で10過ぎながらそこそこの賑わい。

心配された天候も曇天ながら雨は降りそうに無い雲の高さ。
いつもとは違うセクター分けされていない入場に違和感を持ちつつも問題なく入場。

入りの悪さが心配されるもこれを逃すと当分、ホームでの試合が無いこともあり、カップ戦ながら3万4000人超え。悪くない雰囲気でリーグ抜けに向けた大事な試合を迎えられえる。

さて先発は
GK 加藤
DF サヌ、山田、スピラノビッチ、宇賀神
MF 細貝、堀之内、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

坪井が怪我で離脱し、CBがヤマとスピラノビッチというのは初めての組み合わせ。
右SBにサヌで宇賀神が左というのも初めてか。
細貝のキャプテンマークが目立つ。

大事な試合、ウォーリアーからPride of Urawaでスタート。

・水曜日の駒場とは違う動きの良さ、気持ちの見える立ち上がりには満足。
・前半はほぼ浦和ペース。SBが高い位置でプレー出来ていた。
・負傷して担架で運ばれていくのにファールすら取ってくれない審判に罵声を浴びせてもしょうがない。達也→セル。
・ポストに2回も嫌われる不運。めげずにやるしかない。
・後半もほぼ浦和ペース。どうしてもセルのところでペースダウンする。何で相手を正面に見てから抜こうとするんだ?
・動きが落ちてきた辺りからやたらに頑張って柏木が走る。有言実行する姿に気持ちが動かされる。
・ホリ→啓太、宇賀神→原口。共に足が攣って交代。宇賀神のところは当初、柏木だったが宇賀神が攣ったため急遽変更。
・共にルーズになりゴール前の応酬になり途中から入った原にヘディングで決められる。

残りの3分とロスタイムの4分はガックリ感が出てしまい追いつける雰囲気を醸し出せず。
同点で終盤にPride of Urawaで負けたのって過去にもあったなぁと...。
内容は悪くなかったもののこの試合は結果が大事な試合。予選通過はかなり厳しい状況に。
頑張った選手に鞭を振る訳にも行かず、かといって生温い拍手もいけないし...。

負けという受け入れ難い現実を引きずり家路に。
良かったのは雨が降らなかったことのみ。

浦和レッズ0-1(前半0-0)清水エスパルス
得点者:87分原(清水)
入場者数:34,040人

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