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2010.06.11

参戦の記録 ナビスコ アウェイ 横浜戦

0-0 引き分け(2010.06.09 日産スタジアム:車)

試合後の木村和司曰く、意地悪、モチベーションの無いチームとのことですが、そんなチンケな気持ちで横浜に行ったわけではなく、少ないであろうがチームの方向性を確認したいと駆け付けた人間に対して、チーム、選手がどのようなプレーで答えるかを見に行きました。

半休を取って、しかしサービスで4時頃まで働いて、東横線で横浜へ。車中で見かける赤サポは少数。今日は本当に少ないんだろうなと実感。

それでも混んでいる横浜線菊名駅のホームからひと駅。新横浜ではお約束の篠原口からスタジアムを目指します。
新幹線高架下のファミマで飲み物と食料を購入。周りにはだーれも歩いてない。
本当にこのスタジアムで試合があるんだろうかと疑う位の雰囲気の中、スタジアム到着。

何も考えずに2階席(7階)に向かう。人少な過ぎ。
腹ごしらえを終えて良く見ると...、なんだ、今日は1階でやるんだ。
そこから下に降りても自由に場所が選べる状態。リーグ戦、アウェイ広島戦のようだ。それよりも軽い。

向かい側のホームもそれより悲惨な状況。うちはあからさまな消化試合だが、あんたらはリーグ抜けが懸かってるんだろう?大丈夫か。
三ツ沢で余裕で収まる観客。うちがこけたのが、横浜さんの営業的には当てが外れたんだろうが...。

さて先発は
GK 加藤
DF 平川、山田、スピラノビッチ、宇賀神
MF 細貝、堀之内、柏木、ポンテ
FW 原口、エジミウソン

サブに直輝の名前が見れるのがうれしい。岡本、濱田の名前もカップ戦リーグ最終戦を感じる。

試合ははやる相手をうちが最近のいつもの試合通りしっかりと受け止めた感じ。
でもさすがにモチベーションの違いか、いつもほどの決定機は迎えられなかった。
でも、点を取られる気もしない。
これで鞠戦の苦手意識がなくなるのなら、スコアレスドローも受け入れるかという試合。

後半途中から久々の直輝。
動きはまだまだなんだろうなと思いきや、予想に反してよく動いていたっけ。
中断明けは中心選手に復帰と思わせる出来。来た甲斐1/2はあったかな。残り半分はゴールが割れなかったこと。でも入りそうにはなかった。
そこは相変わらずの課題。

帰りも人のいない道を篠原口経由で。東神奈川から京浜東北で爆睡して帰る。
自宅到着は11時。

中断明けは勝って騒いで翌朝辛いというパターンをしてみたいもんだ。

横浜F・マリノス0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:13,463人

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