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2010.07.20

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

2-3 敗戦(2010.07.18 万博記念競技場:車)

土曜を含む三連休の中日が試合の日程、前日泊のスケジュールを選択し、金曜日の夜遅くに自宅を出発。

東松山から関越、圏央道を経由して中央道で西へ。
名神 養老SAで若干の睡眠をとり、6時過ぎに再スタート、7時半に京都東ICから流出。休日上限1000円を利用し1100円也。

試合前日がちょうど祇園祭の山鉾巡行の日に当たっており、これは良いと前日は京都観光。

四条河原町通から反時計回りに市内を回ってくる山鉾巡行、何も考えずにたまたま位置取りしたのが最後の辻回しがある御池新町通りの交差点付近。

9時過ぎに適当に街路樹の日蔭のある道端に座る。山鉾が来るのは2時間以上後なので、まだ、人影は疎ら。
10時半過ぎから人垣が幾重にも出来、先頭の長刀鉾が来る頃には身動きが出来ないほどに。さすがは日本三大祭りの一つ。

この日梅雨明けしたらしく、暑いこと暑いこと。
たまたま、木陰に位置取ることが出来、見物中もほずっと木陰だったので幸い。あれが炎天下ではとても3時間はもちません。
後の方で倒れた人が出たらしく、途中、救急隊が来て巡行がしばし中断する場面も。

先頭の長刀鉾から最後の辻回しをした北観音山までおよそ三時間、身近にある祭りとはスケールの違う祭りを堪能しました。
次はいつ見られるか分からないけれども、狭い新町通りを鉾が進む様も見てみたいもんです。

御池新町から車で今出川の同志社大学付近へ。
京都五山の第2位に列せられる相国寺、夏の特別公開で法堂を公開中。
法堂の天井に描かれている鳴き龍は確かに鳴いたのだが翌日の結果は出ず...。

歩いて行ける距離に白峯神社があるので、こちらも参拝。
翌日の試合のこともあるのでお参りし、お札も買ったのだが結果は出ず...。
賽銭ちびたか。

朝にコンビニで買ったおにぎりを食べて以来、何も食べておらず、空腹で毎度行くお好み焼きのジャンボへ。
3人で一人500円未満で満腹。コストパフォーマンスが高い。
自宅で焼く用の生を買って行く地元の人多数。30分くらいの滞在時間中にこの人波が切れることなし。

翌日に備えて祇園祭見物は夕方で切り上げ。
宿をとった大阪へ、万博経由で向かう。
名神高速は渋滞中のため、一般道で吹田へ。1時間ちょっとで万博に到着。
人影疎らな競技場、午後7時少し前に待機列にタッチして大阪市内へ。

うどんでこの日の食事をしめようと思っていたが、目星をつけていた店が8時閉店が多いということもあり、また、探すのに手間取ったこともあり断念。
コンビニで飲み物等を買い宿へ。

ファミリーイン・フィフティーズ大阪(肥後橋)、寝るだけなので狭くても何でもOK。1泊3000円ちょっと、ビールのんでバタンキューで初日の日程を終了。

18日は7時に起床。1泊3000円ちょっとでもパンとゆで卵とジュースくらいの朝食は付いている。
車も近くの時間貸し駐車場で1泊500円。家族3人プラス車で1泊ジャスト1万円くらい(実際には会社の福利厚生のクーポンを利用しているので1000円も掛っていないのだが)。
リーズナブルにあげられた。

9時の列整理に間に合うよう一度、万博に向かい、列整理終了後、再び大阪梅田に舞い戻る。
阪神百貨店地下でイカ焼き、会津屋梅田店でたこ焼き。
梅田周辺で粉ものによりお腹を満たす。
デパ地下でお土産を物色するも、大阪という切り口での適当なお土産は見当たらず、結局、京都の水ナスの漬物に落ち着く。

前日に梅雨明けしてこれでもかというくらいの暑さ。外を歩く気は起きず、ビルの中のコーヒー店でフラッペ系の飲み物を飲みながら涼む。
涼しいところから見る猛暑の眺めは良いのだが、じきに自分がその炎天下に身を晒さなければならないのは考えたくない。
結局、小一時間固まってしまった。

腹ごしらえの締めくくりは、駅前第3ビルの地下のうどん棒で生醤油うどん。
同じ地下街の名店、はがくれは日曜定休でこちらのお店も結構、混んでいたがタイミング良く少しの並びで入店できた。
大阪に来て食べるものは小麦粉ばかりだ。

駐車場から車を引っ張り出して万博へ向かう。
南駐車場に車を止めて競技場に向けて歩き出した途端、融けるかと思ったくらい暑い。
日差しもチリチリと肌を焼く感じ。
待機列周辺に日蔭の少ない万博、入場してもアウェイ側は日蔭は少ない。
何とかならないですかねぇ。山形といい万博といい古い競技場は夏場は本当に困る。

さて再開後の初戦。
スタメンは
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、サヌ
MF 細貝、阿部、直輝,
FW ポンテ、エジミウソン、達也

柏木、元気、セルといたあたりがサブで控える攻撃陣。
これに引き換え、守備面の控えがやはり薄い。若いDF陣がやはり手薄だなぁと感じるメンバー構成。

・ガンバのスタメンには平井、宇佐美といった結果を残している若手攻撃陣が並ぶ。うちも若手はいるんだが、結果の出具合に大きな差がある。
・ガンバ相手でも球はもてるが、繋ぎでミスが出てそこからカウンターを喰らうという展開の連続。
・最終ラインの二人の距離が少し空き過ぎている感じがしたのは気のせい?
・直輝は相変わらず良く動くが、周りが使い方を忘れている感じか。
・平川→エジのヘディングで先制。これは反対側ではあったが良く見えた。きれいな点だった。
・ミスがありながらも1-0で抑えきるかと思えた前半終了間際にヤマのミスからショートカウンターを喰らい失点。勿体なさすぎる。
・後半はガンバペースか。
・ヤマのヘディングが被りオウンゴールに。悪い意味での山田さんデーに。
・達也は良いね。シュートの意識がある。後は結果だね。
・直輝を柏木に代えようとしたがヤマのオウンゴールで萌に代えたのは正解かな。
・ルーカスの退場でかえって試合が難しくなったかも。
・監督まで含めてさりげなくでも徹底的に時間を使うガンバにアジアを見た。ちょっとだけ。
・ヤマの退場は審判のバランス感覚だな。
・10-10になって試合が動くあたりがサッカー。エジ、よく追いついたよ。
・追いついた場面で熱くなっているゴール裏はもう1点をせがんだが、よく考えると如何にこの状況で試合を終わらせるか、しっかりと試合を閉じる冷静さが求められたんだと思う。
・結果的に、CBが一人いないスペースから決められた万事休す。
・サッカーって難しいし、残酷。

選手を見送ってとっととスタジアムを後にする。
思いは各人整理するに限る、こんな試合は。

汗は流したいが、こんな試合結果だと、試合会場に近い「おゆば」には行く気が起こらない。
家族一致いた意見で京都南まで上り食事+入浴。
サンガの気配は感じたが浦和と大阪の気配は感じなかった。
ここで気持ちを整理。

後は一路、帰るのみ。
睡魔と闘いながらこまめに休憩を入れ、諏訪湖SAで夜明けを待ち、以降は明るい中を所沢IC経由で帰宅。

色んな意味で印象深い遠征でした。

疲れた。

ガンバ大阪3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:18・90+3分エジミウソン、45+1分宇佐美(G大阪)、64分オウンゴール(G大阪)、90+4分遠藤(G大阪)
入場者数:20,201人

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