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2010.07.30

敵状視察 ホーム 大宮戦

明かるい展望を持って迎えられたダービー。
やっぱ、勝つことは大事だわ。

出場停止二人が戻ってくる中、大勝の結果を残した面子とどうバランスをとるかは興味が湧くところですが、それはフィンケのお仕事なので敵を覗くことにします。

アマザケオオミヤ   「前半はハーフコートマッチの様相」とは引いて守ってるんではなく押されてそうなっていたとのこと。4得点の結果を出した後の試合、同じ展開で前半でケリをつけたいところです。エントリーの最後の方に参考になる記載。ラファエル不調は朗報。キレがあるラファエルはそれだけでも怖いし。左サイド弱しは、最近右サイドからチャンスが作れる浦和としてはこれまた朗報。
早い時間の先制点を是非とも。

大宮観戦備忘録     監督とGKは新潟産で安までベンチに控えてる。ノリカルがいたりCBは神戸の印象が強い坪内だったり。なんか大宮っぽくないなぁってことで、大宮への苦手意識が消えますように。

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2010.07.27

敵状視察 アウェイ 京都戦

調子の出ないときに限って短い間隔でどんどん試合がやってきます。

中3日での京都戦、アウェイ。参戦できないのでスカパーで見届けるしかないのが歯痒い。

勝点10で最下位に沈む京都。リーグ戦は引き分けを三つ挟んで7連敗中。
連敗ストッパーの浦和としては気になるところですが、間に挟まって開催されたナビスコの予選では5月下旬に三連勝しているので、連敗度合いとしてはうちの方が上手の5連敗中。
今回だけはうちの連敗ストップに貢献してもらいたいところ。

バルサンガ日記     ロスタイムにジュニーニョの決勝点に沈んだ川崎戦の様子が詳しく。
川崎相手ということで守備重視、3バックで臨んだらしく、その目的はかなりの部分で達成していたようですが...。
浦和相手だとその前の湘南戦の布陣に近いんでしょう。
監督が更迭されなければ。
監督交代の引導を渡すのは得意な浦和、そんなジンクスにかけるしかないチーム状態の悪さ。
オーストリアで何してきたんだろう。

今週のに試合は相手が18位と17位、ここで立て直せないようなら今シーズンの目標(ACL出場)は、真面目に諦めないとならんでしょうなぁ。

正念場の夏だ。

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2010.07.26

参戦の記録 ホーム 広島戦

0-1 敗戦(2010.07.24 埼玉スタジアム2○○2:車)

梅雨明けから続く猛暑継続。
35度を超える最高気温の予報の中、2時過ぎにスタジアム着。
幾分、雲がかかり直射日光は避けられるも地面から来る熱で茹で上げられる感じ。暑い。

再開後の初ホームの試合ながら客足は鈍く結果的には37,000を超えたくらい。暑さもあるが人気低落傾向は如実。これに対するカンフル剤はチームの勝利、連勝なのだが、結果が連敗ではねぇ...。

スタジアム東側の池は工事中で土が露出し乾いた感じ。
視覚的にも暑さを増幅させる。

バックスタンド裏側のコンコース下の人工芝広場が拡張、ここでキックオフ1時間前までを過ごす。暑さにやられない事を重視、ボーイズマッチは捨てる。
思ったよりも快適で当初の目標は達成。

さて先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、坪井、サヌ
MF 細貝、阿部、直輝、柏木
FW 達也、エジミウソン

前節退場の山田さんは2試合の出場停止でCBはスピラと坪井。ポンテのサブスタートは連戦を意識してのことらしい。

・引いて構える広島相手に攻めあぐむ。
・中で詰まって外に振って、外でも前がつまり中を経由して反対側、そこでも前が空かず詰まって後ろに下げての繰り返し。
・球を回してくる浦和に対する守り方みたいなものが相手チームにしっかりと確立されている感じ。怖さがないんだよなぁ。
・この日はガンバ戦に比べても前線のエジと達也の動きが少なかった。
・後半に入って動きが落ち加減のときにカウンター一発で沈む。何ともやりきれない試合展開。
・たれが良かったという印象の残らない試合、総じてみんながダメだった。

再開時は主意との勝点差が4といういいポジションにつけていたのに、連敗でこの差は一気に10。
PSM含めると7試合勝っていない。
再開後2試合の相手はいずれもACL出場組。弱いうちが負けるのは当然といえば当然か。

勝利がものすごく嬉しかった頃の感覚を取り戻して試合に臨むようにしないといけないのかもしれない。そんな事を感じつつスタジアムを後に。

試合前は帰りはアフターゲームバーで食事して帰ろうかなんて話していたのだが、とてもそんな気は起こらず。
百歩でラーメン食って帰るかということになり北浦和で寄り道。
店を出しなに猛烈な雷雨に遭遇。
この雷雨が試合にかぶらなかったことだけがこの日の収穫とは...。

浦和レッズ0-1(前半0-0)サンフレッチェ広島
得点者:72分槙野(広島)
入場者数:37,470人

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2010.07.23

敵状視察 ホーム 広島戦

リーグ戦、埼スタでは5戦負けなしの広島戦です。
万博でのダメージをホームの相性の良さで忘れさせてもらいたいところ。

再開後、セレッソに0-5の敗戦の後、マリノスに3-0の勝利の広島。うちとは勝点差1、目下の敵。動き切った方が勝つんでしょうね。

-森崎浩---佐藤---山崎--
服部---中島--青山-ミキッチ
-槙野---ストヤノフ--森脇-
-------西川-------

3-0の布陣はこんな感じ。まぁ、変えてこないでしょうかね。

hanaunari     マリノス戦の詳しいレポート。鞠の不甲斐なさが際立ったなようだったようですが、前節0-5で締め直した効果が出た結果でしょう。特に運動量が。
守備の弱みはどちらかというと右サイドにあるようで、逆に言うと、攻撃のポイントも右なのかも。うちの左をサヌにするか宇賀神にするか、それが問題だな。

ヒールでミドル     やはり相性の悪さからすると引いてカウンターと来るのでしょうかね。埼スタでベタで引かれると結果が出ない今シーズン。前節、結果を残した広島がどう出てくるのかに注目です。あまり引いてほしくないのだが...。

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2010.07.20

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

2-3 敗戦(2010.07.18 万博記念競技場:車)

土曜を含む三連休の中日が試合の日程、前日泊のスケジュールを選択し、金曜日の夜遅くに自宅を出発。

東松山から関越、圏央道を経由して中央道で西へ。
名神 養老SAで若干の睡眠をとり、6時過ぎに再スタート、7時半に京都東ICから流出。休日上限1000円を利用し1100円也。

試合前日がちょうど祇園祭の山鉾巡行の日に当たっており、これは良いと前日は京都観光。

四条河原町通から反時計回りに市内を回ってくる山鉾巡行、何も考えずにたまたま位置取りしたのが最後の辻回しがある御池新町通りの交差点付近。

9時過ぎに適当に街路樹の日蔭のある道端に座る。山鉾が来るのは2時間以上後なので、まだ、人影は疎ら。
10時半過ぎから人垣が幾重にも出来、先頭の長刀鉾が来る頃には身動きが出来ないほどに。さすがは日本三大祭りの一つ。

この日梅雨明けしたらしく、暑いこと暑いこと。
たまたま、木陰に位置取ることが出来、見物中もほずっと木陰だったので幸い。あれが炎天下ではとても3時間はもちません。
後の方で倒れた人が出たらしく、途中、救急隊が来て巡行がしばし中断する場面も。

先頭の長刀鉾から最後の辻回しをした北観音山までおよそ三時間、身近にある祭りとはスケールの違う祭りを堪能しました。
次はいつ見られるか分からないけれども、狭い新町通りを鉾が進む様も見てみたいもんです。

御池新町から車で今出川の同志社大学付近へ。
京都五山の第2位に列せられる相国寺、夏の特別公開で法堂を公開中。
法堂の天井に描かれている鳴き龍は確かに鳴いたのだが翌日の結果は出ず...。

歩いて行ける距離に白峯神社があるので、こちらも参拝。
翌日の試合のこともあるのでお参りし、お札も買ったのだが結果は出ず...。
賽銭ちびたか。

朝にコンビニで買ったおにぎりを食べて以来、何も食べておらず、空腹で毎度行くお好み焼きのジャンボへ。
3人で一人500円未満で満腹。コストパフォーマンスが高い。
自宅で焼く用の生を買って行く地元の人多数。30分くらいの滞在時間中にこの人波が切れることなし。

翌日に備えて祇園祭見物は夕方で切り上げ。
宿をとった大阪へ、万博経由で向かう。
名神高速は渋滞中のため、一般道で吹田へ。1時間ちょっとで万博に到着。
人影疎らな競技場、午後7時少し前に待機列にタッチして大阪市内へ。

うどんでこの日の食事をしめようと思っていたが、目星をつけていた店が8時閉店が多いということもあり、また、探すのに手間取ったこともあり断念。
コンビニで飲み物等を買い宿へ。

ファミリーイン・フィフティーズ大阪(肥後橋)、寝るだけなので狭くても何でもOK。1泊3000円ちょっと、ビールのんでバタンキューで初日の日程を終了。

18日は7時に起床。1泊3000円ちょっとでもパンとゆで卵とジュースくらいの朝食は付いている。
車も近くの時間貸し駐車場で1泊500円。家族3人プラス車で1泊ジャスト1万円くらい(実際には会社の福利厚生のクーポンを利用しているので1000円も掛っていないのだが)。
リーズナブルにあげられた。

9時の列整理に間に合うよう一度、万博に向かい、列整理終了後、再び大阪梅田に舞い戻る。
阪神百貨店地下でイカ焼き、会津屋梅田店でたこ焼き。
梅田周辺で粉ものによりお腹を満たす。
デパ地下でお土産を物色するも、大阪という切り口での適当なお土産は見当たらず、結局、京都の水ナスの漬物に落ち着く。

前日に梅雨明けしてこれでもかというくらいの暑さ。外を歩く気は起きず、ビルの中のコーヒー店でフラッペ系の飲み物を飲みながら涼む。
涼しいところから見る猛暑の眺めは良いのだが、じきに自分がその炎天下に身を晒さなければならないのは考えたくない。
結局、小一時間固まってしまった。

腹ごしらえの締めくくりは、駅前第3ビルの地下のうどん棒で生醤油うどん。
同じ地下街の名店、はがくれは日曜定休でこちらのお店も結構、混んでいたがタイミング良く少しの並びで入店できた。
大阪に来て食べるものは小麦粉ばかりだ。

駐車場から車を引っ張り出して万博へ向かう。
南駐車場に車を止めて競技場に向けて歩き出した途端、融けるかと思ったくらい暑い。
日差しもチリチリと肌を焼く感じ。
待機列周辺に日蔭の少ない万博、入場してもアウェイ側は日蔭は少ない。
何とかならないですかねぇ。山形といい万博といい古い競技場は夏場は本当に困る。

さて再開後の初戦。
スタメンは
GK 山岸
DF 平川、山田、坪井、サヌ
MF 細貝、阿部、直輝,
FW ポンテ、エジミウソン、達也

柏木、元気、セルといたあたりがサブで控える攻撃陣。
これに引き換え、守備面の控えがやはり薄い。若いDF陣がやはり手薄だなぁと感じるメンバー構成。

・ガンバのスタメンには平井、宇佐美といった結果を残している若手攻撃陣が並ぶ。うちも若手はいるんだが、結果の出具合に大きな差がある。
・ガンバ相手でも球はもてるが、繋ぎでミスが出てそこからカウンターを喰らうという展開の連続。
・最終ラインの二人の距離が少し空き過ぎている感じがしたのは気のせい?
・直輝は相変わらず良く動くが、周りが使い方を忘れている感じか。
・平川→エジのヘディングで先制。これは反対側ではあったが良く見えた。きれいな点だった。
・ミスがありながらも1-0で抑えきるかと思えた前半終了間際にヤマのミスからショートカウンターを喰らい失点。勿体なさすぎる。
・後半はガンバペースか。
・ヤマのヘディングが被りオウンゴールに。悪い意味での山田さんデーに。
・達也は良いね。シュートの意識がある。後は結果だね。
・直輝を柏木に代えようとしたがヤマのオウンゴールで萌に代えたのは正解かな。
・ルーカスの退場でかえって試合が難しくなったかも。
・監督まで含めてさりげなくでも徹底的に時間を使うガンバにアジアを見た。ちょっとだけ。
・ヤマの退場は審判のバランス感覚だな。
・10-10になって試合が動くあたりがサッカー。エジ、よく追いついたよ。
・追いついた場面で熱くなっているゴール裏はもう1点をせがんだが、よく考えると如何にこの状況で試合を終わらせるか、しっかりと試合を閉じる冷静さが求められたんだと思う。
・結果的に、CBが一人いないスペースから決められた万事休す。
・サッカーって難しいし、残酷。

選手を見送ってとっととスタジアムを後にする。
思いは各人整理するに限る、こんな試合は。

汗は流したいが、こんな試合結果だと、試合会場に近い「おゆば」には行く気が起こらない。
家族一致いた意見で京都南まで上り食事+入浴。
サンガの気配は感じたが浦和と大阪の気配は感じなかった。
ここで気持ちを整理。

後は一路、帰るのみ。
睡魔と闘いながらこまめに休憩を入れ、諏訪湖SAで夜明けを待ち、以降は明るい中を所沢IC経由で帰宅。

色んな意味で印象深い遠征でした。

疲れた。

ガンバ大阪3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:18・90+3分エジミウソン、45+1分宇佐美(G大阪)、64分オウンゴール(G大阪)、90+4分遠藤(G大阪)
入場者数:20,201人

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2010.07.19

逆暢久デー

昼間は焦げるほど暑かったが、試合中は風も吹いて、集中力欠如の言い訳にはならないコンディションだったんじゃぁ無いだろうか。

アウェイでうまく先制したのにミス絡みでの2失点がそもそもイカン訳で...。
暢久と坪井の距離感が悪すぎた。展開はまさに逆の意味での暢久デー。

自分も同点の場面でもう1点をエジにせがんだのだが、あの場面は冷静に引き分けで良しとして引き締め直す。なんてことは現地で熱くなってる限りにおいては言えないやねぇ。

再開前の下馬評とは違い、攻撃は結果を残しつつあるが、守備が...。

ガンバ大阪3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:18・90+3分エジミウソン、45+1分宇佐美(G大阪)、64分オウンゴール(G大阪)、90+4分遠藤(G大阪)
入場者数:20,201人

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2010.07.16

敵状視察 アウェイ G大阪戦

向こうさんは一足早くスタート。
でもこの時期の、いきなりの中3日はこっちに少しはアドバンテージがあるかな。
準備しすぎて怪我人とか病人とか体調不良が多いのは皮肉なもの。
プレシーズンマッチの状況をみると、うちも人のことは言ってられませんがね。
でもまだうちの方のコンディションの方が良さそう。
ACL出てないんだから、その分頑張れ!

前節のスタメンはこんな感じ?

-ルーカス-----平井--
---二川---橋本----
--明神-----武井---
安田--山口--中澤--加地
------藤ヶ谷-----

これに遠藤とイ・グノが加わるんでしょ、どんだけ攻撃陣が豊富なんだい。

脚と角     タイトルが「空と同じく曇天模様」、"W杯中に夏期グアムキャンプを終えてブラッシュアップしたかと思いきや"というフレーズが、プレシーズンマッチで草津に負けている身には他人事とは思えませんが...、さて。


いったれいったれ~♪     トムヤンクンヌードルってうまそうだな、でも、アウェイ側には無いんだろうなぁ。

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2010.07.13

W杯終了でリーグ再開

4年に一度の祭典が終了し、リーグ再開。
それに合わせて更新も再開。

オランダとスペインという決勝は予想もしなかったけれども、守備的なサッカーが礼賛される中で守備偏重ではないスペインが頂点に立ったことは、同様の方向性を試行する浦和にとっては心強いものです。
レベルは全然、違いますけどね。

レベルの高い試合を映像で見るのも良いけれど、やはり現地で熱を持ちながら熱を感じてサッカーが見たい。そう感じます。
18日の万博が待ち遠しい、そんな気持ちです。

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