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2010.08.31

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

1-1 引き分け(2010.08.28 埼玉スタジアム2○○2:車)

6時キックオフで点呼が2時過ぎと一番暑い時間帯。
厳しいというレベルを超える残暑、我慢するしかない。

入場した後のスタンドはメインの屋根の恩恵を受けられる位置でコンコース下への避難はせず、北浦和 対 常盤のお隣さん同士の対決となったボーイズマッチをマッチデーを見ながら眺める。
その傍らでビールをどんどん消費する。

久しぶりのチケット完売で入りもまずまず。
ゴール裏を含む1階はビジュアルのためのセッティングは済んだ状態。
バックとメインのアッパーは、入場後、旗を配置してたんですかね。

メインとバックは赤地、ゴール裏は白地に赤の十字、その赤の十字の中にPride of URAWAの文字を旗で浮かべるビジュアル。
ビジョンに映ったものを見たがなかなかきれいだった。

先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、暢久、サヌ
MF 細貝、柏木、ポンテ
FW 原口、エジミウソン、宇賀神

移籍予定の阿部ちゃんの代わりに柏木が一列下がり、原口を前線右サイドに配置の布陣。
宇賀神はこの日もFW登録。

主審はW杯決勝第四審の西村。西村さんには逆らえません。

ビジュアルと同じPride of URAWAでスタート。結局前半中はずっとこれだった。
結構、しんどい。

・鹿相手ということでさすがに押し込めず、四つに組む展開の前半。
・相手のサイドの上がりをケアする意識が強い分、自分たちも上がれず、サイドを基点に攻撃という展開がなかなか作れなかった。
・それだけ原口が良く守備をしていたってことでよく動いていた。
・支配され気味ながらも凌ぎ、FKからエジのヘディングが逆側からは入ったように見えたのだが...。
・0-0前半終了。
・後半は少し押し返した感じ、攻めたり攻められたり。
・で、逆らえない西村さんが鹿島にPKのご託宣。
・ギシのビッグセーブが出て雰囲気はこちら側に。
・そんな中、自陣ゴール前で相手と交錯したヤマに×印、坪井にチェンジ。
・前半から飛ばした原口が消え加減になり峻希に交代、入った位置はそのままの右サイド。
・皆が疲れた時間帯の峻希投入は良い。いいところを突くしワクワクさせる。
・峻希が入り活性化、ロビーのマークも薄くなり決勝点と思った点が入る。これは嬉しかった。
・その後あった止めをさす2点目の得点機会2回をものにすることが出来なかったのが後で響く。
・そのうち1回で宇賀神が傷み、クローザーホリ投入。
・ロスタイム4分の表示ながらロスタイム中に1分程度、明らかに時計が止まっていた時間あり。
・ほぼ最後のワンプレーでスローインのこぼれを本山に決められ引き分け。

前節にも食らったロスタイムでの失点、この悪癖を無くさないと勝点は積みあがらない。
そこが成長代なんだろうけれども...。

頑張った選手を鞭打つ訳にも行かず、でもあまりの終わり方に弱弱しい拍手を送るのみで放心。

勝っていれば上向きのベクトルが確かなものになっただけに、本当に悔やまれるロスタイムでの失点でした。

浦和レッズ1-1(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:80分ポンテ、90+5分本山
入場者数:51,177人

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2010.08.29

勝ちたかったなぁ。

勝ちたかったなぁ...。
勝てたよなぁ...。

分の悪い相手に四つに組んでドローになるところまでは成長してきた。
だから勝ちたかった。

怪我人で交代が出ても力を維持できる。チームでサッカーが出来るようになってきている。
勝ちきる術を身につける次のステップに成長を。

峻希、良かったよ。

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2010.08.27

敵状視察 ホーム 鹿島戦

夏場の鹿戦といえばアウェーで2-2の引き分けが相場。
ホームでの熱い時期の鹿戦となると記憶の手前の方には無いですね。

うちとの勝点差は9で3位につける鹿島、ACL出場枠確保の良い目標。差が6に詰まれば2試合分、12に開くと...厳しい。
勝ちましょう。

鹿島を写真で紹介するblog     前節はホームでセレッソ戦。相性の良くない相手に0-1で沈んでます。8月は未勝利、夏場は昔から苦手なんだ。マルキーニョスがいなければ得点力も落ちるという単純な事実。どこのチームも悩みは一緒か。内田の抜けた右サイドの穴はなかなか埋めきれないのも事実のようで、そは狙い目かと。

鹿の角     スコアで見る以上に完敗だったらしい前節、夏場にもがく苦境の描写。今が底のチャンピオンチームにどのような試合を展開するかでうちの真価も問われようというもの。

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2010.08.24

第2回 Talk on Together 2010

飲み会がキャンセルになり、嫁さんが行くはずだった市民会館に。

監督の話を聞きに行くつもりだったから概ね満足。

バブルっぽい時期に郷愁を感じるヒステリックな輩の登場とかお約束がありつつも、水内のそつない進行で、まぁ、有意義な会だったんではないでしょうか。

しぼみ加減とはいえ昔から比べたら規模が大きくなった浦和に昔の語る会の再現を望むのは無理。
でも、質問に答えるという形をとったことにはクラブの姿勢を感じる。
それを斟酌してみんな大人の質問に徹したのにねぇ...。

フィンケにはスタイルの転換と共に世代交代というタスクがクラブから課せられていることが良く分かった。サポからは結果も。

全てをかなえることは並大抵のことじゃないけれども、それを何とか成し遂げて欲しいんだよなぁ。

ACL権利確保を諦めないのは当然。

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参戦の記録 アウェイ 湘南戦

4-1 勝利(2010.08.21 平塚競技場:車)

午後1時過ぎに自宅を出発。直線距離では70kmと意外と近いが行きづらい平塚。

ナビスコの時には電車で行ったが今回は車。
首都高5号線 戸田南から中央環状線、大橋JCTから3号線経由で東名へ。
大橋JCTで10分位、東名の横浜町田IC手前で40分位渋滞にはまる。
でも3時にはスタジアムに到着。明らかに電車よりも早い。

公園の駐車場に空きがあり駐車。
暑いが広大な公園の至る所にある木陰で暑さをしのぐ。
イベント広場でアウェイグルメと思ったが、平塚エリアを感じさせるものは無く、コンビニのおにぎりで腹を埋める。

グチャグチャな入場。
いつも列整理って意味無いと思っていたが、やはり列の整理は必要だと感じさせるくらいいい加減、お手盛りの入場。

狭い平塚のゴール裏、いい加減なチケットチェック。で、当然、一杯一杯。
椅子席だと人数と確保するスペースが馬鹿でもわかるが、手すりだとそれがわからない。
一人1スパン取るような馬鹿者まで現れる始末で上段の通路に二列、三列で人がごった返す。
試合前に消耗。

しかし、謎のフラダンスで癒される。
盆踊りというか演芸会の乗り。でもしつこくなかったのでOK。

先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、暢久、サヌ
MF 阿部、細貝、柏木
FW ポンテ、エジミウソン、宇賀神

前節と同様の布陣。体調不良の報道があった阿部ちゃんも無事にスタメン。

湘南はうちからのレンタルの都築は出さず野澤がGK。サブにも入っていないから事前のお約束なんだろう。
前節はスタメンだった中村祐也までメンバー落ち。こちらは完全に移籍しているので別の理由か?

・思ったよりも湘南が引きこもらなかった前半。
・左を攻めて右に振りなおして平川が上がって中に折り返しという良い形が何度かあるも、そんなポワンとしたクロスじゃダメなんですけど。
・サヌと宇賀神は頻繁にポジションチェンジ。
・左肩を痛がっていた阿部に代わり後半からセルヒオin。柏木が一列下がる。
・ミドルシュートが増えている感じ。打てと思った瞬間にシュートを打つようになってきている。
・CK崩れから右クロスにスピラの頭で久しぶりの先制点。完璧。
・セットプレー以外でもスピラがゴール前に顔を出すシーンが増えている。チームが変わりつつある。
・サヌに代えて堀之内。柏木が前に上がり宇賀神が左SB。
・セルヒオの追加点はナイスミドル。でも、左サイドでセルが持ち込んだときには左足のシュートやセンタリングは無いから、右に持ち替えさせたジャーンの緩い守備に感謝。
・2点差で吹っ切れたのか山田さんまでゴール前に顔を出して右のキックフェイントから左足のシュートはポスト、この跳ね返りをエジが詰めて3-0。
・明らかにガックリしている湘南、その1分後に右からエジ→ポンテ→エジで4-0。4得点は京都戦以来。
・宇賀神に代えて原口。左SBは細貝で柏木が再び1列後退。
・セルが結果を出したのでか原口の目の色が違う感じのプレーぶり。自陣から70メートルくらい走って相手ゴール前に飛び込むとか強烈に印象に残るプレー。結果は出なかったが次回以降に繋がるプレー振りは見ていて満足。

ロスタイムにしまりの無い失点をするも、その後も緩むことなく責めたので終わったときの気分は悪くない。
選手がゴール裏に挨拶にやってくるときも肩を組んで跳ねる。滝汗だが心地良い。
ヤマのコールで中心部がモッシュしているのを尻目に駐車場へ。着替えて人心地。

厚木ICに向かう途中の伊勢原で遅い夕食。
「かくめい」。シロコロは品切れだったが普通のホルモンでも十分に旨い。
腹いっぱい食べてもお財布にやさしい値段。
帰りの運転を引き受けてビールを飲ませてくれた嫁さんに感謝。

厚木IC流入は11時。東名の渋滞は解消されており、行きと同じルートで12時には帰宅。
良い流れをつなげて行きたい。

湘南ベルマーレ1-4(前半0-0)浦和レッズ
得点者:55分スピラノビッチ、62分セルヒオ、78・79分エジミウソン、90+1分島村(湘南)
入場者数:14,095人

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2010.08.20

敵状視察 アウェイ 湘南戦

今期、2回対戦して2回とも勝っている湘南との対戦。勝ちたいなぁ。

前節は現時点での裏天王山、京都戦でした。
スタメンはこんな感じ。

------田原------
-阿部--------中村-
---坂本----永木---
------田村------
島村--山口-ジャーン-臼井
------都築------

田原の古巣への恩返しでいい感じに逆転したのに、ロスタイムで柳沢のへなちょこボレーに沈み浮上のきっかけをつかめずという試合でした。
しっかりとスカパーで確認してしまった。

2点とも都築、何とか出来なかったかと若干思ったが、良く考えれば防いでたら神の二乗くらいの感じだから、うちと一緒で守備の最後の場面での粘りに欠けているんでしょう。

うちとの試合ではGKは野澤でしょう。それはある意味、当然。

grunherz-緑のハート     真夏+特別黒ユニ=衝撃試合(悪い方)ということらしいので、その条件に当てはまりそうな次節もよろしくお願いしますといったところか。
守備の問題はよく認識されているようですね。

チャッキーの湘南系ブログ     前節で目立った選手は永木、田原、エメルソンという評価は妥当。田原のPKゲットは勢いと演技賞ものではありましたが...。
個人的には後半途中から入った、昔、瓦斯に居たエメルソンが、仙台のフェルナンジーニョ張りの活躍で気になるところ。先発で来るか、途中からか?

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2010.08.19

参戦の記録 ホーム 仙台戦

1-1 引き分け(2010.08.17 埼玉スタジアム2○○2:車)

とにかく暑い。
試合の日に夏休みを割り当て朝から休みだったものの、あまりの暑さに点呼に向かうまでは一歩も家から出られず。

火曜日の試合というのは経験が無く、どうも拍子が外れる。
試合前の腹ごしらえに「たかの」でラーメンと思ったが第三火曜日は定休日。近間の「百歩」代替しスタジアムへ。

少し時間的余裕もあったので、コンビニではなく美園のイオンで買い物。
駐車場から店内に向かうまでのアスファルトの上を熱風と灼熱の日差しが容赦なく照りつけて半端じゃなく暑いというか熱い。

3ℓくらいの飲み物を携えてスタジアム入り。
東北道の上り線は帰省帰りの車で渋滞気味。

入場した後は日も翳って正面から吹いてくる風のおかげで暑さはしのげる。

暑さ、平日開催で入りは少なめで出足も悪い。
でも3万2千越え。少なくなったとはいえそこそこは入る。そもそも、5万越えってのが異常だったのかも。

中央よりに集まって肩を組んで跳ねる。滝汗。3回連続が限界だ。

先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、暢久、サヌ
MF 阿部、細貝、柏木
FW ポンテ、エジミウソン、宇賀神

宇賀神が左のFW登録、前節にポカをやらかした坪井に代えて暢久がCBに復帰。

・ここ何試合と同様、前半の入りは物凄く良い。あそこでポコッと先取点が取れると以後の展開が全然違うのだが。
・宇賀神とサヌは左サイドで頻繁に前後を入れ替えて攻撃の基点となる。
・攻勢から何度か相手にカウンターを食らいとDFラインが下がり、ボランチの位置取りもDFライン寄りに引く感じとなって前線との距離が空く。暑いから動けないのかなぁ。
・柏木が物凄い頑張って動いていたのだが、報われない。
・フェルナンジーニョはパス出さないからドリブルさえ押さえればOKなのだが、カウンターから一度だけ自由にドリブルさせてオウンゴールにつながる。
・ここ一番の球際の厳しさが今のチームには確かに足らない。
・ビハインドを背負って再びエンジンがかかりだす。遅いよ。
・元気は良かったとおもう。個人的には。そろそろ先発で使ってやったらどうだろうか。
・追いついた点はエジの点にしてやりたかったね。
・追いついても引き離せないのが今の実力か。とにかく追う展開から脱却しないと情勢が改善しないよなぁ。

罵声を浴びせるような状況でもなく、そんな輩の発生を防ぐためにPride of URAWAは正解だと思う。
汗ぐっしょりで放心。
ま、ここは4試合ぶりの勝点と捉え前向きに考えるしかない。

勝ち以外のビデオは見ないことにしているのだが、この日は帰ってビデオを確認。
阿部ちゃんのコンディションが悪いのか、中盤のバランスが良くないね。

浦和レッズ1-1(前半0-0)ベガルタ仙台
得点者:69分オウンゴール(仙台)、83分オウンゴール
入場者数:32,231人

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2010.08.16

ホームで

ホームでこれやるために、アウェイ2試合で馴染ませてきたんだと思うよ。

北のゴール裏をこれで揺らして、選手の気持ちも揺らすんだよ。視覚で選手に訴えることが出来ることは請け合い。

隣がよほどオイニーでない限り、ちゃんと肩組んで跳ねようぜ。

歌え浦和を愛するなら
キメろ浦和の男なら
オー浦和レッドダイアモンズ ラララララララ
オー浦和レッドダイアモンズ ラララララ

http://www.youtube.com/watch?v=YY0IW7ST5Mk

http://www.youtube.com/watch?v=JHas38WdhP0 (ニューカッスル)

http://www.youtube.com/watch?v=Y4SPPGSXJHI (フランクフルト)

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敵状視察 ホーム 仙台戦

思えばアウェイの仙台戦あたりから、押し気味に試合を進めつつも結果が出ないという癖がつき始めたかなぁと。

うち以上に無茶苦茶低迷していますが、そんなことは気にせずにフルボコに打叩いて流れを変えたいところです。

ベガサポ兄弟のAA日記     補強した赤嶺とフェルナンジーニョをトップに並べ、梁をボランチ起用した攻撃的布陣も不発。13戦勝なしといってもリーグ戦の話で、ナビスコでは2つ勝っているところが微妙。
最長の19戦勝なしの最後に黒星を刻んであげたのが浦和。今回も埼スタで黒星を刻んでもらって次節に梅雨明けを迎えてもらいましょう。

VEGA Life.     前の方の選手に怪我が続出しての前線補強をした仙台ですが、守備がズタボロで3失点。攻める姿勢を崩したくない監督に不満は抱えながらも大きく動けないという状況は確かに危ない。布陣を弄りはじめしているあたりが怪しい雲行き。そんな人たちの直接の競い相手にならないよう、ホーム埼スタでしっかりと反転攻勢のきっかけを掴みたい。

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2010.08.15

参戦の記録 アウェイ 名古屋戦

1-3 敗戦(2010.08.14 豊田スタジアム:車)

午前4時半に出発。
笹目通り~環八で東名東京ICから流入。盆時の混雑は早めの出発で回避出来、順調。
最後の豊田JCTから東海環状に入るところで事故渋滞、お尻が岡崎ICまで伸びてきていたので岡崎で流出し、国道248号で豊田へ。

スタジアムに一度タッチし、猿投方面へ。季節を迎えている桃を買いに。
値段を見て断念。16個入り一箱6000円はちょっと手が出ない。猿投の桃ってブランド物だったんですね。
ここでエイッと買える決断が出来れば試合の結果も変わったか...?

酒匂川の河川敷で少し休み、11時半に食事のためスタジアム北西にある「うな忠」へ。
前年の豊田での試合のときには東谷山の八勝で櫃まぶしを食べて勝利したのと同様の行動。
予想以上に広い立派な店構え。入ったら、同朋多数。スタジアムから近いし当然か。
櫃まぶし、おいしゅうございました。薬味にはミツバがないタイプなんですね。
お米にもこだわっているお店らしく、ご飯がとてもおいしかった。帰り際に何か天日干ししていると見たら、お米でした。

食事をしたらやるっことが尽きて、市内で涼しくて休めるところを探して徘徊するも見つからず、ジャスコに行って隣のミスドで一服。
ジャスコで多少の食料を買い込みスタジアムへ。

会場寸前に雨がパラつくも本降りにはならず。
入場し位置決めをしたっらLフラを持って一度外に出る。

名古屋戦に参戦される方へ

①大規模のバス入り待ちをやります。
数千人を巻き込んでの大々的なものにします。
開門前からサポーターの並び列に声をかけて、出来るだけ大人数を巻き込みます。
豊田は再入場可なのでバスが入ってくる時間になったら、スタジアム内のサポー
ターにもスタジアム途中退出のうえでの参加を呼びかけ、バス入り待ちします。

②バス入り待ちとスタジアム選手入場時にLフラッグを大規模に振ります。
フラッグを各自「必ず」持ってきてください。
Lフラッグ持参は今日中に、仲間や連絡の付く方にも呼びかけてください。

③ゴール裏に出す幕はBoySの文字が分かれたPRIDE OF URAWA幕だけにします。視覚的
にゴール裏を変えたいと考えています。

④勝った後、バスを囲みます。祝福のために。

名古屋のバスは予想の方向から来るも、浦和のバスは別方角から来たため、最後の地下駐への通路の辺りのみの入り待ちに。
民族大移動でスタジアム内に再入場で戻る。

先発は
GK 山岸
DF サヌ、スピラノビッチ、坪井、宇賀神
MF 阿部、細貝、柏木
FW ポンテ、エジミウソン、達也

啓太がスタメンだったがウォーミングアップで傷んで萌にチェンジ。

・前よりもゴールに向かう意識が出始めたと思う。
・前半押し気味の場面で先制点が欲しいんだよなぁ。
・宇賀神の上りが良かったよ。それはそれは動いていた。最後に足攣って動けなくなってたけど。
・細かいところでミスの出ていたポンテを前半で下げて、サヌを上げて平川右SB、サヌが今一つ周りとフィットしないと見て原口に代えた采配は悪くない。
・先制されるも宇賀神のシュートで追い付くところまでは上出来。
・達也が肘を痛めて交代したのが想定外。ありゃぁ、ダニウソンが引っ張った時に痛めたんじゃないか?
・代わりに出たのがヤマ、そのまま前目で入る。それなりにこなす山田さんクオリティー。
・勝ち越せるムードがあったところでの坪井のミスが何とも。アレがこの試合の全てでしょう。アレやったら勝てない。

今の気持ちを持ちづづけてホームで出直したい。
何とかしなければという選手の気持ちは感じた。何やってんだよという感じは無かった。
スタンドで見守る自分たちも含めて、バタつかずにキチンと目標を見据えてやれることを精一杯やるしかないね。
選手のお見送りは同朋に任せスタジアムを後に。

負けるとスタジアムを後にするのが早い。すんなりスタジアム周辺を脱して家路に就く前に汗を流す。
竜泉寺の湯豊田浄水店」。新しくて広くて立派な施設。500円という値段設定もリーズナブル。
汗を流して出る頃に、名古屋サポが続々と来店。勝った人は足取りもゆったりだ。

帰りは東名三好ICから流入。岡崎近辺で多少の渋滞があるも、それ以外は車数が多いながらも順調。
2時半過ぎに帰宅。

名古屋グランパス3-1(前半0-0)vs浦和レッズ
得点者:54分闘莉王(名古屋)、65分宇賀神、79・83分玉田(名古屋)
入場者数:31,715人

主審:岡田

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2010.08.12

敵状視察 アウェイ 名古屋戦

2位に浮上した名古屋との対戦。
中位力なんて言っていたのは過去の話、今ではこちらが中位をうろつく有り様です。

連休の終わりに対戦したホームではケネディに高さを見せつけられるも、後半足の止まった名古屋を逆転。得点者は柏木と元気か...。

そうそう、4番が敵前逃亡したんだったけ。今回はホームだからちゃんと出るんでしょうね。
いちいち、癪に障る行動をとるんだろうなぁ...。そんなことに惑わされずにやらんといけないですね。

前節の瓦斯戦はこんな感じ。

--玉田--ケネディ--金崎--
マギヌン-ダニルソン-ブルザノ-
阿部---増川--闘莉王--田中
-------楢崎-------

アレはマギヌンのところに交代で入って来るのがパターンらしい。
今回は互いに出停者なしです。


KEEP RUNNING!     味スタでの瓦斯戦の様子です。シュート数で大幅に下回るも終了間際に闘のヘディングで決勝点とは何とも一昔前の浦和っぽい。
こっちに結果が出つつあれば、徐々に蝕まれてますなぁと皮肉の一つも言えるのですが、今のうちの状況ではそんな一言が墓穴を掘る可能性も。

うちの店は化学調味料に頼らないと決めたんだから、豊田でも我慢強く目指すサッカーを展開しましょうよ。

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2010.08.11

参戦の記録 アウェイ 神戸戦

0-1 敗戦(2010.08.08 ホームズスタジアム:車)

なつやすみのおでかけで、かぞくでこうべにいきました。
こうしえんではかいかいしきとやきゅうをさんしあいみました。
となりにおわらいげいにんさんがすわっていていろんなひとがあくしゅをしたりしゃしんをとったりしていておもしろかったです。

つぎのひのかえるまえにさっかーもみにいきました。
れっずがこうべまできてしあいをしていました。しろいゆにほーむでしあいをしていましたが、ちょうしがすごくわるいみたいでみんななんかこわごわとさっかーしていました。
ひとりすくないこうべにまけてしまって、まわりのおとなのひとはみんなおこっていました。
らいしゅうはとよたにいくよていです。
こうしえんはありませんがさっかーはみるよていなので、れっずにはがんばってもらいたいとおもいます。

先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、坪井、宇賀神
MF 阿部、啓太、柏木、ポンテ
FW サヌ、エジミウソン

達也をスタメンから落としサヌを前線起用。中盤の底にはこの日も啓太で萌はサブ。

・前半を押し気味に試合を進めて安定感を持って0-0で折り返すことに関しては良くできるチームだと思います。そこで1点取れれば全然、展開が違うと思うんだが。
・カウンターで左サイドを突いてくる茂木が宇賀神の突進に耐え切れず2枚のイエローをもらって退場という最高の展開のおまけ付き。
・ただこれで、大宮の、じゃなかった三浦のやりたい戦術がはっきりしてしまった感じ。
・スピラのパスミスからショートカウンター食らってあっさり失点。守備に粘りが無い。淡白なサッカーは見ていて腹立たしい。
・一人少なくて1点リードで引いてカウンターに賭ける姿勢が鮮明な三浦、じゃなくて神戸。
・サイド攻撃まで足元へのパスじゃぁ、そりゃ相手も守りやすかろう。
・チャンスというチャンスはエジとスピラのヘディングの2回くらいか。
・サヌに代わってのセル、左に張ると中に切り替えしてシュートの狙いは相手に読まれきってるし、右に張ると動きが止まるので誰もボールを預けない。中途半端。
・柏木に代えて達だったが、個人的には疲れからプレーに精細を欠いていたロビーとの交代が妥当と思う。

良かった点は探すのが難しい。
・大久保の得点を2度防いでくれたホーム側のゴールポスト、よく頑張った。

新しいチャントをやると結果が残らないことが多いような...。気のせいかな。

歌え浦和を愛するなら
キメろ浦和の男なら
オー浦和レッドダイアモンズ ラララララララ
オー浦和レッドダイアモンズ ラララララ

隣の人と肩を組んで跳ねるのがお約束です。隣の人の背が高いと腕が痛くなるのが難点。

2試合続けての10人相手の零敗。怒りを通り越して呆れてしまうね。
でも監督代えてバタバタするのは嫌だな。なんかいい方法は無いかなぁ。

遠征記はたたみます。

ヴィッセル神戸1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:52分三原(神戸)
入場者数:12,799人

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2010.08.07

敵状視察 アウェイ 神戸戦

は、夏休みです。
が、神戸には仄かな期待を胸に参戦します。

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2010.08.06

敵状視察 アウェイ 神戸戦

選手を信じて神戸、名古屋の遠征に連戦に心して臨みますよ。もちろん。

神戸は4勝9分3敗で下位に沈んでます。前節、大宮に敗れた身には申し訳ない気持ちでいっぱい。
うちに負けたチームは、すべからく次の試合には勝つというジンクスをモチベーションにそれなりにやってほしいところ...。

神戸ホームにあまりいい思い出は無いところが痛いのだが...。

ヴィッセル神戸で○○攻略ブログ     相手の前節の先発の構成は分かりますね。

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2010.08.03

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-1 敗戦(2010.07.31 埼玉スタジアム2○○2:車)

二週続けての6時キックオフ。集合時間の暑さはピークだが、前週よりは日差しも幾分、雲が遮り風もありたい得られる程度。

入場しても日差しはなく一方的な展開のボーイズマッチ(大谷場×三室)をスタンドから見る余裕がある。

お仕事体験でピッチの整備をする子供を背景に招へい審判のイングランドのアトウェル氏がピッチを確認して回る。
どうぞカードの連発はしませんように。祈る。

さて先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、坪井、サヌ
MF 阿部、啓太、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

出停明けの暢久と細貝が戻っているが、広島で結果を残したメーンバーをそのまま起用したスタメン。

・試合にはかっちりと入り、押し気味に進めるもCKからの一瞬の隙を突かれてラファエルのリーチに屈する。大宮のやりやすい展開にさせてしまっった。
・他の試合でもやたらとカードを出しているスチュアート アトウェル主審が大宮 村上と平川が交錯したプレーで大宮に一発レッド。
・数的優位には立ったが、かえって大宮がやる事をはっきりとさせてしまった感じ。
・しかも達也が痛んで交代。代わりに入ってきた15番は相変わらず機能せず攻め倦む。
・で、チャンスは作り続けるもやたらにゴール前にオレンジが沢山いてゴールは割れずに終了。

愚痴っても仕方がないので良かった点を拾って見よう。
・サヌの攻めは良くなってきたんじゃないか。もう一列、前で使う選択肢も場合によればアリかも。
・スピラが短いインターバルしかない2試合を共に90分ピッチに居続けられたし、プレーも良かった。やはり高さがあるゴール前の守備は見ていて安心。

とにかく大宮には相性が悪い。特にホーム扱いの際に。
ホーム扱いのダービーに負けてブーイング食らうのは当然。スタンドの悔しい、やるせない思いをピッチの選手は重く受け止めて欲しいね。

神戸、豊田と続く遠征でその気持ちを見せて欲しいもんだ。

浦和レッズ0-1(前半0-1)大宮アルディージャ
得点者:28分ラファエル(大宮)
入場者数:40,326人

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2010.08.01

癒し

癒し
傷ついた心を癒しに

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