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2010.08.31

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

1-1 引き分け(2010.08.28 埼玉スタジアム2○○2:車)

6時キックオフで点呼が2時過ぎと一番暑い時間帯。
厳しいというレベルを超える残暑、我慢するしかない。

入場した後のスタンドはメインの屋根の恩恵を受けられる位置でコンコース下への避難はせず、北浦和 対 常盤のお隣さん同士の対決となったボーイズマッチをマッチデーを見ながら眺める。
その傍らでビールをどんどん消費する。

久しぶりのチケット完売で入りもまずまず。
ゴール裏を含む1階はビジュアルのためのセッティングは済んだ状態。
バックとメインのアッパーは、入場後、旗を配置してたんですかね。

メインとバックは赤地、ゴール裏は白地に赤の十字、その赤の十字の中にPride of URAWAの文字を旗で浮かべるビジュアル。
ビジョンに映ったものを見たがなかなかきれいだった。

先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、暢久、サヌ
MF 細貝、柏木、ポンテ
FW 原口、エジミウソン、宇賀神

移籍予定の阿部ちゃんの代わりに柏木が一列下がり、原口を前線右サイドに配置の布陣。
宇賀神はこの日もFW登録。

主審はW杯決勝第四審の西村。西村さんには逆らえません。

ビジュアルと同じPride of URAWAでスタート。結局前半中はずっとこれだった。
結構、しんどい。

・鹿相手ということでさすがに押し込めず、四つに組む展開の前半。
・相手のサイドの上がりをケアする意識が強い分、自分たちも上がれず、サイドを基点に攻撃という展開がなかなか作れなかった。
・それだけ原口が良く守備をしていたってことでよく動いていた。
・支配され気味ながらも凌ぎ、FKからエジのヘディングが逆側からは入ったように見えたのだが...。
・0-0前半終了。
・後半は少し押し返した感じ、攻めたり攻められたり。
・で、逆らえない西村さんが鹿島にPKのご託宣。
・ギシのビッグセーブが出て雰囲気はこちら側に。
・そんな中、自陣ゴール前で相手と交錯したヤマに×印、坪井にチェンジ。
・前半から飛ばした原口が消え加減になり峻希に交代、入った位置はそのままの右サイド。
・皆が疲れた時間帯の峻希投入は良い。いいところを突くしワクワクさせる。
・峻希が入り活性化、ロビーのマークも薄くなり決勝点と思った点が入る。これは嬉しかった。
・その後あった止めをさす2点目の得点機会2回をものにすることが出来なかったのが後で響く。
・そのうち1回で宇賀神が傷み、クローザーホリ投入。
・ロスタイム4分の表示ながらロスタイム中に1分程度、明らかに時計が止まっていた時間あり。
・ほぼ最後のワンプレーでスローインのこぼれを本山に決められ引き分け。

前節にも食らったロスタイムでの失点、この悪癖を無くさないと勝点は積みあがらない。
そこが成長代なんだろうけれども...。

頑張った選手を鞭打つ訳にも行かず、でもあまりの終わり方に弱弱しい拍手を送るのみで放心。

勝っていれば上向きのベクトルが確かなものになっただけに、本当に悔やまれるロスタイムでの失点でした。

浦和レッズ1-1(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:80分ポンテ、90+5分本山
入場者数:51,177人

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