« 癒し | トップページ | 敵状視察 アウェイ 神戸戦 »

2010.08.03

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-1 敗戦(2010.07.31 埼玉スタジアム2○○2:車)

二週続けての6時キックオフ。集合時間の暑さはピークだが、前週よりは日差しも幾分、雲が遮り風もありたい得られる程度。

入場しても日差しはなく一方的な展開のボーイズマッチ(大谷場×三室)をスタンドから見る余裕がある。

お仕事体験でピッチの整備をする子供を背景に招へい審判のイングランドのアトウェル氏がピッチを確認して回る。
どうぞカードの連発はしませんように。祈る。

さて先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラノビッチ、坪井、サヌ
MF 阿部、啓太、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

出停明けの暢久と細貝が戻っているが、広島で結果を残したメーンバーをそのまま起用したスタメン。

・試合にはかっちりと入り、押し気味に進めるもCKからの一瞬の隙を突かれてラファエルのリーチに屈する。大宮のやりやすい展開にさせてしまっった。
・他の試合でもやたらとカードを出しているスチュアート アトウェル主審が大宮 村上と平川が交錯したプレーで大宮に一発レッド。
・数的優位には立ったが、かえって大宮がやる事をはっきりとさせてしまった感じ。
・しかも達也が痛んで交代。代わりに入ってきた15番は相変わらず機能せず攻め倦む。
・で、チャンスは作り続けるもやたらにゴール前にオレンジが沢山いてゴールは割れずに終了。

愚痴っても仕方がないので良かった点を拾って見よう。
・サヌの攻めは良くなってきたんじゃないか。もう一列、前で使う選択肢も場合によればアリかも。
・スピラが短いインターバルしかない2試合を共に90分ピッチに居続けられたし、プレーも良かった。やはり高さがあるゴール前の守備は見ていて安心。

とにかく大宮には相性が悪い。特にホーム扱いの際に。
ホーム扱いのダービーに負けてブーイング食らうのは当然。スタンドの悔しい、やるせない思いをピッチの選手は重く受け止めて欲しいね。

神戸、豊田と続く遠征でその気持ちを見せて欲しいもんだ。

浦和レッズ0-1(前半0-1)大宮アルディージャ
得点者:28分ラファエル(大宮)
入場者数:40,326人

|

« 癒し | トップページ | 敵状視察 アウェイ 神戸戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18730/49040280

この記事へのトラックバック一覧です: 参戦の記録 ホーム 大宮戦:

« 癒し | トップページ | 敵状視察 アウェイ 神戸戦 »