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2010.09.29

参戦の記録 ホーム 新潟戦

2-0 勝利(2010.09.25 埼玉スタジアム2○○2:車)

4時キックオフで正午頃にスタジアムへ。
台風が海上を北に抜けて朝方の曇りから天気は回復。秋特有の高い青空が広がり始める。
彼岸を過ぎたらすっかり秋の気候。短パンからGパンに装いは変更。

駒場でのレディース、ボーイズマッチのU-13、そしてトップチームと新潟相手の三連戦。
駒場はパスし埼スタの二試合にかける。

小中学校の運動会シーズンに当るこの時期。土曜開催だと4万人いかない。この日は3万2千人弱。分かってはいるがやはりスタンドが寂しいのは悲しい。

ボーイズマッチは零封して2-0勝利。願わくば北のゴールで点を決めて欲しかったが文句は言うまい。レディースと合わせてここまで5-0、幸先は良い。

千葉国体の開会式に向かうブルーインパルスがダイヤモンドデルタで埼スタ上空を通過する。六番機がチョットズレてたが秋の空には映えるね。帰りはスタジアム南方を通過して行った。

さて肝心のトップの試合、先発は
GK 山岸
DF 平川、スピラ、暢久、サヌ
MF 細貝、柏木、ポンテ
FW 達也、エジミウソン、原口

平川が1週休んだだけで復帰し岡本はサブ。同じく怪我から復帰のセルヒオもサブ。

・前半は新潟ペース。90分は続かないだろうと明らかに分かるペースでプレスを掛けてくる。
・ここ最近は序盤で回せていたが、相手の圧力が強く球回しが乱れる。
・15分頃にヘディングで競って着地に何かあったかスピラが倒れて×。この試合は何とかなるが以降のDFの層が気になる(結局、8週間とのこと、痛い)。
・ただブラジル人頼みの攻撃に肝心のブラジル人が居ない新潟の悲しさ。チョだけ押さえれば何とかなると明らかに感じさせる。
・押されてはいたが危ない場面は数えるほど。怖さはない。
・はじめは1トップのエジの下に右10、中11、左24だったがやってくうちに自然とポンテが真ん中に。
・前半も25分を過ぎたあたりから徐々に圧力が弱まり球を回せるようになってくる。サヌからエジでの右のアウトに掛けたトリッキーなシュートはGKに弾かれポストをかする。惜しい。
・終了間際の柏木の美しい弧を描いたシュートが決まるのも圧力が弱まった中での必然の流れか。
・後半開始しばらくしてサヌを下げ、平川を左に回して岡本を右SBに投入。岡本、この日はかなり落ち着いていた。もう完全に戦力。
・新潟の動きは前半と比べて明らかに落ちており、後半は浦和ペース。
・動きの落ちてきたポンテに代えて25分過ぎにセルヒオ。
・その9分後に右で粘った達也から攻撃参加した岡本につなぎ最後は角度のないところからセルヒオで追加点。采配が当ったと言っていいかな。

ようやくホームで勝利。いつ以来かなんて忘れたがとにかく気分は良い。
ポンテが次節出場停止、スピラが怪我で多分次節はダメと翌週のことに不安は尽きないが、好天での気持ちの良い勝利、素直にこの日は勝利を楽しんだ。

最後に一言。主審は酷かった。そりゃぁ、人間の視界は180°も無いけど、ちょっとくらい首振って周りを見てよって。

浦和レッズ2-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:45+1分柏木、81分セルヒオ
入場者数:31,973人

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