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2010.10.13

参戦の記録 天皇杯3回戦 徳島戦

2-0 勝利(2010.10.11 駒場スタジアム:自転車)

朝から雲ひとつない快晴。
7時の抽選後に一度、家に戻り、10時半を目標に自転車でスタジアムへ。

11時開場、背後にあった日差しが徐々に西側に回り込んできて東ゴール裏の大部分は日向に。
暖かくなるとは聞いていたけれども、はっきり言って暑い。

予想外の暑さ。
前回悲惨な姿を晒していた駒場の芝も予想外の回復。若干の根付きの浅さは感じられるもののきれいな緑色に覆われ、改修のためのしばしのお別れに自ら舞台を整える。

相手は徳島。PSMで負けている相手。駒場でJ2相手は良いイメージがないが、こんなところでは負ける訳には行かない。

相変わらず苦しい台所事業の中、先発は
GK 山岸
DF 高橋、暢久、坪井、平川
MF 濱田、柏木、達也、原口
FW エジミウソン、高崎

ポンテはメンバー落ち。理由は怪我か?
前週梅崎に続き今週は峻希と啓太がメンバー復帰。2種登録の矢島を足してりギリギリのメンバー設定。

・慣れない面子構成でのトーナメント、一発勝負の公式戦から序盤の動きは硬め。
・相手も強烈にプッシュを掛けてくる訳ではないため、穏やかな立ち上がり。徐々に慣れて硬さもとれて球が回り始める。
・最後の部分で相手にしっかりとゴール周りを固められ、シュートに至らず。
・達也が右サイドから突っかけてエリア内で倒されてPK、ポンテが居らず蹴るのはエジ。少し怖い。
・かなり甘いコースも相手止められず1-0、止められてもおかしくないコース。助かった。
・中を固められサイドに振っての攻撃を継続。右に流れた原口のクロスは遠目にも鋭さを感じた。結果、OGに繋がる。
・遠いサイドでPKとOGで2-0の折り返し。リードしている実感が余り湧かない。盛り上がりよりもしっかり内容を見ようと感じた後半。
・審判のジャッジの基準が曖昧で試合が荒れた後半。佐藤隆治と聞いてある程度は覚悟していたが、いつもの如く想定を上回る酷さ。
・勝敗と共にけが人が心配なチーム事情、倒されるたびにヒヤッとする。
・萌の代役、濱田の落ち着き振りが光る。サイズのある中盤の選手がキチンと動き回ると中盤が締まる。
・達也が傷み林に交代。大丈夫か?
・原口outで堀之内in、右SBに入り峻希が1列上がる。
・濱田を啓太に交代。ここは役割に変更なし。
・暑さに少しペースが落ちたか尻すぼみの後半。
・最後はガス欠気味で攻めきれずに時間を使って終了。

危なげない勝利ではあるが、内容は物足らない。面子、トーナメント、暑さを考えるとまぁ仕方がないか。他のJ1チームが1点差での勝利だったのに比べれば上出来ともいえる。

駒場とのしばしのお分かれということでWe are Diamondsを歌って終了。
4回戦はどこでの開催だろう?水曜開催なのだが。
埼スタという噂もあるのだが...。

浦和レッドダイヤモンズ2-0(前半2-0)徳島ヴォルティス
得点者:31分エジミウソン(PK)、43分オウンゴール
入場者数:13,240人

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