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2010.10.20

参戦の記録 ホーム C大阪戦

2-0 勝利(2010.10.16 埼玉スタジアム2○○2:車)

リーグ埼スタ4連戦の最後はセレッソ戦。
3時キックオフ。天気は上々。

3万人台が定着したスタンドが寂しい。

カレンダーの発売開始日で早々に卓上カレンダーを購入。
原価低減のせいなのか去年から黒の枠に入っているのだけれども、アレだと折角の両面性が発揮されないんだよなぁ...。
来年も今年同様、09年バージョンの透明の枠に入れて使うしかないな。無暗に落っことしたりして壊れるのが怖い。

上位との対決は勝点差を考えると落とせない。
肝心先発は
GK 山岸
DF 平川、暢久、坪井、サヌ
MF 細貝、柏木、原口、高橋
FW 達也、エジミウソン

ポンテはどこ怪我してるんだろう...。
CBの層の薄さは薄氷を踏む思い。怪我だけは勘弁してね。

3色デカ旗で選手を迎えキックオフ。
この日は試合前にアレはなし。

・互角の前半立ち上がり。幾分持たれて攻められるが怖さはなし。
・エジ ワントップの下の3人はポジションを自在に入れ替えて誰がどこの位置か分からないくらい。
・天皇杯で萌がいなかったのを見ているので萌がいると中盤がすごく安心して見ていられる。
・先制点のシーン、峻季と原口が左サイドで絡んだ瞬間にワクワク感があり、それが得点につながった時のうれしさといったら。
・達也のワンタッチの落とし?も最高だし、エジの左足でのシュートの弧が対面からきれいに見えた。
・前半中頃で達也が傷み高崎に交代。前線からの追いまわしの圧力が減って以降の前半は押され気味。
・鬼のような戻りでピンチを救った柏木に感動。この日は守備の貢献大だった。
・もう少し高崎は球を追おうよ。2試合目にペース配分の言い訳は聞きたくない。
・後半も前半の流れが継続。
・サヌのファールは遠くから見たらPKに見えた。肝を冷やす。すかさず宇賀神に交代。
・相手の前線で聞いていたアドリアーノを播戸に交代。これはハッキリ言って助かった。
・ポジション的には合っているのだろうが、清武と代わった小松との役割が逆で助かった。
・相手が手を打ったとろで出た元気の左サイドから切れ込んでの十八番のシュートコース。
・決めるべき人間が決めて勝利が一段と爽快なものに。いやぁ、いいシュートだった。

怪我人が多くて台所事情が苦しいとか、扇谷がひどいとかそんなことを全部吹き飛ばす追加点での快勝。
気分がいいたらありゃしない。

浦和の街にでて買い物して自宅の録画で感想戦。
伊勢丹の地下は気持ちいつもより赤い人が多く感じたのは気のせいか。

浦和レッズ2-0(前半1-0)セレッソ大阪
得点者:14分エジミウソン、79分原口
入場者数:32,902人

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