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2010.10.29

敵状視察 ホーム 山形戦

久しぶりに雨の中での試合になりそうですね。

山形戦、3月のアウェイ戦も黄砂混じりの雨と強風、7月の駒場でのナビスコも雨。
で、今回のホームは台風まで連れて来るという、どんだけ雨付いているんだ。

2試合戦って1敗1分と分の良くない相手、守ってこられるタイプには攻めあぐねていた頃の対戦だったので、今の浦和は違うというところを見せつけないと。

前節の清水戦は0-3で完敗。客が入るホームの試合は弱いらいい。
スタメンはこんな感じ。田代、長谷川の2トップの4-4-2。

モンテとレッドウィングスの日々     そのスタメンを確認したうえで清水戦の様子。ミスで失点して清水にしっかり守られての敗戦。いいところなしの様子。
ただ、田代、長谷川の2トップの関係は良好らしく、高さの無いうちには嫌なところ。
でも、山形サポ的には2トップに可能性を感じない意見が目立ちますね。

No Football No Life     ハイライト映像のリンク。出来の悪さを1戦、待っておいてほしい位の出来。

で、結論は守って縦ポンで来るってことか。

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2010.10.26

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

1-2 敗戦(2010.10.23 静岡スタジアム エコパ:車)

11月の広島遠征を控え、節約モードでの遠征のため試合以外の行程は全て削除。
シンプルにスタジアムのみの遠征。

7時前に出発、首都高5号線~中央環状線~3号線~東名。
大橋JCTと東名の綾瀬BS付近の渋滞は所与。それ以外は順調で掛川IC流出が11時過ぎ。

愛野駅南側の時間貸駐車場(上限700円)は満車で少し先の臨時の民間駐車場に車を止める(1000円)。

開場の11時半にはギリギリに待機列に到着。
開場しても当分列は動かないだろうからと売店で静岡おでんを購入して食す。
青空の下で食べるものは何故かおいしい。ビールが飲めないところが玉に瑕。

入場したら帰りに備えて試合開始1時間前あたりまで睡眠。
スタジアムの入りは芳しくなく1万8千人チョット。16,893人のヤマハの定員は辛うじて上回る。半分は赤い人だからヤマハでやったらとんでもないことになる。
エコパに良い思いではないが、ヤマハでやるときの悲惨さは知っているので、何とかエコパで続けて欲しい。

相変わらず苦しい台所事情の中、先発は
GK 山岸
DF 平川、暢久、坪井、宇賀神
MF 細貝、柏木、高橋、原口
FW セルヒオ、エジミウソン

サヌが累積警告、達也が前節の怪我でメンバー落ち。

・前半は互角か若干優勢だったが点が入らない。
・最後のところが繋がらない感じでラストパスの出し手と受け手の意思が合わない場面が散見される。
・磐田はCBとGKのところでの球回しにかなりのプレッシャーを掛けてくる。特に坪井と山岸に。
・そんな場面を誘発する意図があるのか結構、縦に大きく蹴ってくる。見ていてかなり危なっかしい。
・後半も開始から攻勢、11分にセルからエジに渡り先制。遅攻でキチンと崩し切った。
・その後も続いた攻勢の中で追加点が奪えなかったのが結果的に響いた。
・攻め込んだ磐田のゴール前から大きく蹴った球をヤマが処理をもたつきプレーを切ればよかったところを切らず前田に奪われゴール前に走り込んだジウシーニョに合わされる。
・もったいない失点。
・CKから那須に合わされた磐田の2点目はかなりまぐれっぽいが、飛び出して触れなかった山岸のミスもある。
・原口→梅崎。いきなり見せ場を作ることは出来ず。1回シュートチャンスがあったのだが...。
・残り5分で峻希→啓太で柏木を前に。磐田ゴール前で攻勢をかけるが逃げ切られる。

ミスでの2失点で良い流れを失って敗戦。
収穫は先に点が取れたことくらいか。勝点差の近い上位が勝点を伸ばしきれていない中での敗戦は痛い。が、切り替えて上を目指すしかない。

負けると帰り支度は早い。4時20分には駐車場を出て家路へ。
大和トンネル付近の渋滞も大したことなく3時間チョットで帰宅できると思いきや、山手トンネル内で故障車に運悪く遭遇。案内板に情報出てなかったじゃん。
これで結局1時間をロス。
帰宅は8時半過ぎ。非常にツキのない遠征でした。エコパは方角が悪い。

ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ 
得点者:56分エジミウソン、62分ジウシーニョ(磐田)、71分那須(磐田)
入場者数:18,301人

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2010.10.22

敵状視察 アウェイ 磐田戦

好調の磐田との対戦。

9月以降の公式戦は7勝3分1敗。ナビスコで川崎に負けた以外は負けなし。
似たようなチーム状況同士の対戦ですね。

あちらさんは気持ちが11月3日に行っているので付け入る隙はありそう。
うちにとっては11月17日に埼スタでの天皇杯で当たる相手でもあります。
叩いて苦手意識を醸成したいところ。

ホームの埼スタでは負けてますしね。

J-BLOOD Plus     前節は広島と引き分け。李に取られ前田で取り返し。
試合の様子の記載は少ないのですが、遠征の記録としては秀逸で、思わずTB。来月、ナビスコ決勝直後に広島遠征するしね。

駒野が代表選で腕を折られ、パク チュホも腓骨折って蟹食ってるし。
主戦SBが左右とも骨折で長期離脱。狙いどころはそこかな。

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2010.10.20

参戦の記録 ホーム C大阪戦

2-0 勝利(2010.10.16 埼玉スタジアム2○○2:車)

リーグ埼スタ4連戦の最後はセレッソ戦。
3時キックオフ。天気は上々。

3万人台が定着したスタンドが寂しい。

カレンダーの発売開始日で早々に卓上カレンダーを購入。
原価低減のせいなのか去年から黒の枠に入っているのだけれども、アレだと折角の両面性が発揮されないんだよなぁ...。
来年も今年同様、09年バージョンの透明の枠に入れて使うしかないな。無暗に落っことしたりして壊れるのが怖い。

上位との対決は勝点差を考えると落とせない。
肝心先発は
GK 山岸
DF 平川、暢久、坪井、サヌ
MF 細貝、柏木、原口、高橋
FW 達也、エジミウソン

ポンテはどこ怪我してるんだろう...。
CBの層の薄さは薄氷を踏む思い。怪我だけは勘弁してね。

3色デカ旗で選手を迎えキックオフ。
この日は試合前にアレはなし。

・互角の前半立ち上がり。幾分持たれて攻められるが怖さはなし。
・エジ ワントップの下の3人はポジションを自在に入れ替えて誰がどこの位置か分からないくらい。
・天皇杯で萌がいなかったのを見ているので萌がいると中盤がすごく安心して見ていられる。
・先制点のシーン、峻季と原口が左サイドで絡んだ瞬間にワクワク感があり、それが得点につながった時のうれしさといったら。
・達也のワンタッチの落とし?も最高だし、エジの左足でのシュートの弧が対面からきれいに見えた。
・前半中頃で達也が傷み高崎に交代。前線からの追いまわしの圧力が減って以降の前半は押され気味。
・鬼のような戻りでピンチを救った柏木に感動。この日は守備の貢献大だった。
・もう少し高崎は球を追おうよ。2試合目にペース配分の言い訳は聞きたくない。
・後半も前半の流れが継続。
・サヌのファールは遠くから見たらPKに見えた。肝を冷やす。すかさず宇賀神に交代。
・相手の前線で聞いていたアドリアーノを播戸に交代。これはハッキリ言って助かった。
・ポジション的には合っているのだろうが、清武と代わった小松との役割が逆で助かった。
・相手が手を打ったとろで出た元気の左サイドから切れ込んでの十八番のシュートコース。
・決めるべき人間が決めて勝利が一段と爽快なものに。いやぁ、いいシュートだった。

怪我人が多くて台所事情が苦しいとか、扇谷がひどいとかそんなことを全部吹き飛ばす追加点での快勝。
気分がいいたらありゃしない。

浦和の街にでて買い物して自宅の録画で感想戦。
伊勢丹の地下は気持ちいつもより赤い人が多く感じたのは気のせいか。

浦和レッズ2-0(前半1-0)セレッソ大阪
得点者:14分エジミウソン、79分原口
入場者数:32,902人

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2010.10.15

敵状視察 ホーム C大阪戦

当面の目標、3位にいるセレッソとの対戦です。
勝点差は6、負けられない。

3月の対戦では3-2の勝利。リーグ最少失点のチームから3点取った相性の良さに期待。
セレッソと駒場という組み合わせは相性の悪さしか印象にありませんが、セレッソと埼スタというのは2006年の3-0勝利というのがあるので大丈夫でしょう。
点取った三人は誰一人としてチームに残っていないのは内緒だ。


O lunatic amou no football     リーグ戦前節の新潟戦の様子。春の対戦では3バックでしたが、今はうちと同じような布陣。この試合ではトップのアドリアーノと右の家長が出場停止。この二人が戻って来ると、随分見た目が変わるなぁ。

マグロの鳴き声Weblog版     でもってこちらは天皇杯3回戦。ベストメンバーで臨んでますね。16日もこの面子で来るんでしょう。
リーグ最少失点の守備も万全ではなく、付け入るすきはありそう。
うちの守備の面子の少なさは棚に上げて。

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2010.10.13

参戦の記録 天皇杯3回戦 徳島戦

2-0 勝利(2010.10.11 駒場スタジアム:自転車)

朝から雲ひとつない快晴。
7時の抽選後に一度、家に戻り、10時半を目標に自転車でスタジアムへ。

11時開場、背後にあった日差しが徐々に西側に回り込んできて東ゴール裏の大部分は日向に。
暖かくなるとは聞いていたけれども、はっきり言って暑い。

予想外の暑さ。
前回悲惨な姿を晒していた駒場の芝も予想外の回復。若干の根付きの浅さは感じられるもののきれいな緑色に覆われ、改修のためのしばしのお別れに自ら舞台を整える。

相手は徳島。PSMで負けている相手。駒場でJ2相手は良いイメージがないが、こんなところでは負ける訳には行かない。

相変わらず苦しい台所事業の中、先発は
GK 山岸
DF 高橋、暢久、坪井、平川
MF 濱田、柏木、達也、原口
FW エジミウソン、高崎

ポンテはメンバー落ち。理由は怪我か?
前週梅崎に続き今週は峻希と啓太がメンバー復帰。2種登録の矢島を足してりギリギリのメンバー設定。

・慣れない面子構成でのトーナメント、一発勝負の公式戦から序盤の動きは硬め。
・相手も強烈にプッシュを掛けてくる訳ではないため、穏やかな立ち上がり。徐々に慣れて硬さもとれて球が回り始める。
・最後の部分で相手にしっかりとゴール周りを固められ、シュートに至らず。
・達也が右サイドから突っかけてエリア内で倒されてPK、ポンテが居らず蹴るのはエジ。少し怖い。
・かなり甘いコースも相手止められず1-0、止められてもおかしくないコース。助かった。
・中を固められサイドに振っての攻撃を継続。右に流れた原口のクロスは遠目にも鋭さを感じた。結果、OGに繋がる。
・遠いサイドでPKとOGで2-0の折り返し。リードしている実感が余り湧かない。盛り上がりよりもしっかり内容を見ようと感じた後半。
・審判のジャッジの基準が曖昧で試合が荒れた後半。佐藤隆治と聞いてある程度は覚悟していたが、いつもの如く想定を上回る酷さ。
・勝敗と共にけが人が心配なチーム事情、倒されるたびにヒヤッとする。
・萌の代役、濱田の落ち着き振りが光る。サイズのある中盤の選手がキチンと動き回ると中盤が締まる。
・達也が傷み林に交代。大丈夫か?
・原口outで堀之内in、右SBに入り峻希が1列上がる。
・濱田を啓太に交代。ここは役割に変更なし。
・暑さに少しペースが落ちたか尻すぼみの後半。
・最後はガス欠気味で攻めきれずに時間を使って終了。

危なげない勝利ではあるが、内容は物足らない。面子、トーナメント、暑さを考えるとまぁ仕方がないか。他のJ1チームが1点差での勝利だったのに比べれば上出来ともいえる。

駒場とのしばしのお分かれということでWe are Diamondsを歌って終了。
4回戦はどこでの開催だろう?水曜開催なのだが。
埼スタという噂もあるのだが...。

浦和レッドダイヤモンズ2-0(前半2-0)徳島ヴォルティス
得点者:31分エジミウソン(PK)、43分オウンゴール
入場者数:13,240人

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2010.10.08

敵状視察 天皇杯3回戦 徳島戦

春にPSMで負けている徳島との三回戦。

駒場でのJ2相手の天皇杯ってのはあまり良い思い出がありませんが、春に厄を落としているということで、先を見据えてしっかりとした戦いをしてほしいものです。

駒場の芝が心配ではありますが...。

阿波渦日記     日曜開催で東海アウェイで天気が悪くてという三重苦で、現地での所感を記録したエントリーが少ない中での貴重な現地での雑感。
対戦したことがある選手名が結構出てきますが、チームとしての決まり事が欠けていそうな感じが各所から。特に緩い守備からの失点という行に。上位を伺うも決め手を欠く原因は、やはりチームの形が決めきれないということでしょうか。

渦の道     怪我人続出の模様ですが、その上を行くうちから見ればまだまだかわいいもの。ベンチ入りのメンバーに事欠くほどまでは窮していないでしょうから。

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2010.10.06

参戦の記録 アウェイ 大宮戦

2-1 勝利(2010.10.02 埼玉スタジアム2○○2:車)

ホームスタジアムでのアウェイはいつもと勝手が違う。
午後1時キックオフでその6時間前に当抽ってことは前抽の時間と変わらない。

7時開始の当抽も列はすんなり掃け、7時20分には終了。一度、スタジアムを離れ自宅へ。
開門は10時半なので、1時間チョット自宅で過ごし再びスタジアムへ。

正面から日差しを浴びる時間に座席に居続けるのは厳しく、外のコンコースで時間を潰す。
出店している店もいつもとは違い、妙なものに行列が出来る。
前回は替玉100円で人気を博した味仙ラーメン、今回は替玉100円サービスはないものの、お値段リーズナブルで結構な行列。

大人の事情があったのか、栗鼠ポイのゲーフラはなし。
あちら側に「大宮独立」ってのが出てたと思ったら、こちら側には「大宮孤立」のゲーフラ。準備が良いね。

この週あたりは幼稚園、保育園の運動会シーズン。13時キックオフじゃ当然、人の集まりも悪く、こりゃ2万人台だなと思いきや公式発表は33,660人。何を余分にカウントしたんだ?

さて苦しい台所事業の中、先発は
GK 山岸
DF 平川、暢久、坪井、サヌ
MF 細貝、柏木、達也、原口
FW エジミウソン、高崎

いつもの4-2-3-1からこの日は2トップに変えた形。
ポンテ出停、スピラが怪我、岡本がU-19代表で抜け、怪我明けの梅崎、2種登録の矢島がサブに入るギリギリのメンバー設定。

・中盤でうまく相手に圧力を掛けられた前半。危なげない試合運び。
・こぼれを拾って反転して柔らかく高崎にクロスを頭で先制。
・2点目は右足のループ気味に柏木。
・1ゴール1アシストの文句ない働きぶりをザッケローにはなにを思って眺めたか。
・前半終了間際に李天秀にDFが引っ張られたところをラファエルに突かれ失点。
・これで楽勝ムードが一転。
・後半は大宮が盛り返した感じながら危ない感じはなし。
・動きの落ちた高崎をホリに交代。4-3-3的な感じ?
・終了間際に元気を濱田に、達也を林に交代して逃げ切り。

強い方の埼玉の称号を奪還。名実共に。

終了3時で明るいのは何か変な感じがする。
アウェイの洗礼でスタジアム内の通路を通れず、一度外に出てバック裏を回り南広場へ。

来年も懲りずに埼スタでやってね。もう少したくさん人を連れて行くから。ダービーがあった場合は。

大宮アルディージャ1-2(前半1-2)浦和レッズ
得点者:4分高崎、16分柏木、45分ラファエル(大宮)
入場者数:33,660人

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2010.10.01

敵状視察 アウェイ 大宮戦

最も近いアウェイ、大宮戦です。

何気に苦手な対戦。
10勝5敗3分なのですが、ホームでは4勝5敗1分、アウェイでは6勝2分。
でもって今回は一応、アウェイ。相性がいい方に当たります。
引き分けじゃ嫌だけどね。

前節、瓦斯戦はアウェイで1-0の勝利。
面子と評価チックなものはこちら

まぁ、話題はもっぱらラファエルのシュートがバーに当たって内側にはねたかはねないか。
2-0で大宮の勝ちだったんでしょう。
うちは瓦斯にはスレスレの1-0、さすが落ちないだけのことはある粘り強いお隣のチームです。

前節の詳しいレポートはこちらがいいかも。

ま、今回に限っては敵よりもケガ人続出のうちらの方が心配。
というのが本音ですかね。

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