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2010.10.26

参戦の記録 アウェイ 磐田戦

1-2 敗戦(2010.10.23 静岡スタジアム エコパ:車)

11月の広島遠征を控え、節約モードでの遠征のため試合以外の行程は全て削除。
シンプルにスタジアムのみの遠征。

7時前に出発、首都高5号線~中央環状線~3号線~東名。
大橋JCTと東名の綾瀬BS付近の渋滞は所与。それ以外は順調で掛川IC流出が11時過ぎ。

愛野駅南側の時間貸駐車場(上限700円)は満車で少し先の臨時の民間駐車場に車を止める(1000円)。

開場の11時半にはギリギリに待機列に到着。
開場しても当分列は動かないだろうからと売店で静岡おでんを購入して食す。
青空の下で食べるものは何故かおいしい。ビールが飲めないところが玉に瑕。

入場したら帰りに備えて試合開始1時間前あたりまで睡眠。
スタジアムの入りは芳しくなく1万8千人チョット。16,893人のヤマハの定員は辛うじて上回る。半分は赤い人だからヤマハでやったらとんでもないことになる。
エコパに良い思いではないが、ヤマハでやるときの悲惨さは知っているので、何とかエコパで続けて欲しい。

相変わらず苦しい台所事情の中、先発は
GK 山岸
DF 平川、暢久、坪井、宇賀神
MF 細貝、柏木、高橋、原口
FW セルヒオ、エジミウソン

サヌが累積警告、達也が前節の怪我でメンバー落ち。

・前半は互角か若干優勢だったが点が入らない。
・最後のところが繋がらない感じでラストパスの出し手と受け手の意思が合わない場面が散見される。
・磐田はCBとGKのところでの球回しにかなりのプレッシャーを掛けてくる。特に坪井と山岸に。
・そんな場面を誘発する意図があるのか結構、縦に大きく蹴ってくる。見ていてかなり危なっかしい。
・後半も開始から攻勢、11分にセルからエジに渡り先制。遅攻でキチンと崩し切った。
・その後も続いた攻勢の中で追加点が奪えなかったのが結果的に響いた。
・攻め込んだ磐田のゴール前から大きく蹴った球をヤマが処理をもたつきプレーを切ればよかったところを切らず前田に奪われゴール前に走り込んだジウシーニョに合わされる。
・もったいない失点。
・CKから那須に合わされた磐田の2点目はかなりまぐれっぽいが、飛び出して触れなかった山岸のミスもある。
・原口→梅崎。いきなり見せ場を作ることは出来ず。1回シュートチャンスがあったのだが...。
・残り5分で峻希→啓太で柏木を前に。磐田ゴール前で攻勢をかけるが逃げ切られる。

ミスでの2失点で良い流れを失って敗戦。
収穫は先に点が取れたことくらいか。勝点差の近い上位が勝点を伸ばしきれていない中での敗戦は痛い。が、切り替えて上を目指すしかない。

負けると帰り支度は早い。4時20分には駐車場を出て家路へ。
大和トンネル付近の渋滞も大したことなく3時間チョットで帰宅できると思いきや、山手トンネル内で故障車に運悪く遭遇。案内板に情報出てなかったじゃん。
これで結局1時間をロス。
帰宅は8時半過ぎ。非常にツキのない遠征でした。エコパは方角が悪い。

ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ 
得点者:56分エジミウソン、62分ジウシーニョ(磐田)、71分那須(磐田)
入場者数:18,301人

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