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2010.11.25

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

4-1 勝利(2010.11.23 日産スタジアム:車)

9時に自宅を出発。
戸田南から5号~中央環状~3号線と経由して用賀で流出、環八から第三京浜で港北へ。
渋滞は全く無く極めて順調で10時にはスタジアム近くに到達。

出発したときに降っていた雨は横浜に着いたら上がっており傘いらず。
横浜線の南側の川寄りの時間貸し駐車場に空きがあり駐車。上限1300円はまずまず。

盛況時には川を跨ぐ橋の上に待機列が作られるが少ない人出で上のコンコースとそこに至るスロープで待機列が納まってしまう。寂しいねぇ。

風が強く寒さを感じるので裏の通路に避難。
寝ていたらやけに早い時間から太鼓の音。行ってみたら元気のチャントの練習でした。
音程が良くわかんない。

さて先発は
GK 山岸
DF 岡本、山田、坪井、宇賀神
MF 柏木、堀之内、ポンテ、峻希
FW サヌ、エジミウソン

サブには萌が怪我から復帰。

リーグ戦での目標が曖昧というか無いもの同士の対戦で盛り上がらないが、こういう試合は逆に自分のチームを思う気持ちがどこまであるのかを確認できる試合であり、それに選手がどのくらい応えてくれるのかが確認できる試合。

・初めてのCKからのこぼれをロビーがミドルシュート、これが決まり先制。良いコースに良いタイミングで打った良いシュート。
・早い時間の先制点で試合展開が楽になる。
・マリノスは長いボールを蹴って押し込んでからチャンスメイクをする感じ。
・前半は右サイドの深い部分を度々突かれ危ないシーンも。
・売り出し中の小野裕二は確かに良い選手だったが、好機はバーの上端に当てて外してくれて事なきを得る。
・少し受けに回った感のある前半の戦い、終了間際に左をえぐったエジからサヌへ、サヌが後ろのポンテに絶妙のお膳立てで二点目。シュートが良いよ、ホントに。
・2-0で折り返せないところがピリッとしないところ。前半のロスタイムに失点。気を抜いたよな。
・後半から柏木→萌。前半の途中に傷んだのが影響したか。
・後半は峻希が輝いた。右サイドをカウンター気味にえぐること数度。そのうち二度が得点に結びつく。
・サヌの点は前のエジがうまく相手DFを引き付けた。
・エジの点は峻希のグラウンダーのクロスで勝負あり。・その後は峻希に点を取らせてやりたいモードの展開ながらその峻希がガス欠になり啓太に交代で3ボランチ的な布陣に。
・お疲れポンテを原口に交代。元気はちょっと空回り気味。結果が出てないので仕方が無いか。
・久々の萌は良かったんじゃないかなぁ。存在感があった。

久々の大勝。うちも良かったのかも知れないが、相手が弱すぎた感もある。マリノスのDFは本当にスッカスカという感じだった。

天皇杯でのガンバへの雪辱のために残りのリーグ戦で盛り上がりを作って行かないと。

帰りは東神奈川から戸田南。首都高は概ね順調で1時間半、6時過ぎには帰宅。
鞠サポの親戚と食事の予定を入れないと勝つんだよなぁ...。

横浜F・マリノス1-4(前半1-2)浦和レッズ
得点者:3・44分ポンテ、45+1分兵藤(横浜)、50分サヌ、53分エジミウソン
入場者数:29,691人

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