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2010.11.08

参戦の記録 アウェイ 広島戦

1-2 敗戦(2010.11.07 広島ビッグアーチ:電車・バス)

8時半過ぎにホテルを出て市電に乗って市街中心部へ。銀山町から紙屋町東、歩いても行ける距離だがフリーパスがあるので横着。
弱い雨が降るあいにくの空模様。
ホテルは素泊まりだったので朝マック。前日夜に十分食べているのでこの程度で腹ごしらえは十分。

本通から横川駅まで再び市電。雨が少し強くなる。駅前の百均で念のため傘を購入。駅横のスーパーで若干の飲み物。
シャトルバスは座席が埋まると出発するシステム。キックオフ2時間前に横川駅発、社内は比較的余裕がある。PASPYというフェリカのシステムがあるが、残念ながらSuicaは使えず。

広島高速4号線の4キロ程度のトンネルを抜けるとすぐにスタジアムのある西風新都に着く。360円はちと高いが利便性は十分。アストラムラインよりもスタジアム近くに着くのも嬉しい。

焦ってスタジアムに入る必要もないので、外の露店が集まるエリアで暖かいもの。尾道ラーメンを2人でシェアして食べる。

スタジアム入場はキックオフ1時間半前。雨は止んで明るさが出てくる。
中心はバック寄りコーナー付近のビジターエリア端部。

キックオフ1時間少し前にスタンド下の通路に集まり柏木の新チャントの練習。浦和の太陽か。もっと輝いてもらわなきゃだな。

先発は
GK 山岸
DF 岡本、堀之内、坪井、平川
MF 細貝、柏木、原口、サヌ、峻希
FW エジミウソン

宇賀神がカード4枚で出場停止。セル、梅崎といった辺りも怪我で1.5列目は少し見たことがないような構成。
ヤマがスタメン落ちは後で分かったが前日の足首の怪我によるものとのこと。

・ナビスコ決勝から中3日の広島だが動きは悪くない。
・広島ペースの前半、ボールの奪いどころを絞れず走らされる展開。
・右のミキッチがやはり怖い。原口が守備に掛かりっきり。
・押される展開の中、前線でのボール奪取(萌だったか)からエジミウソンのシュートは反対側から見ていてもきれいな弾道。
・望外の1点リードの折り返し。
・HTに相手が佐藤寿人を投入。嫌な感じ。
・あっさり李に同点弾を許すあたりが試合の進め方のまずさ。ミキッチに右を完全に崩され左に展開して中をフリーにする完璧な失点。
・原口→啓太、悔しがってたがあれだけ完全にやられちゃ手当てをしないとどうしようもない。柏木を1列前に上げてる。
・相手の右サイドを崩しきりサヌが左からPAに進入、ジャンプしたところで足を掛けられ倒れるも何故か判定はCK、PK取らないのかって話もあるが、何でCKなんだ?
・伏兵今村にやられ突き放すチャンスを逃す。
・以降は一進一退、相手も疲れから動きが落ちてくるが、浦和の運動量もそれにお付き合いの感じ。
・あーぁ、引き分けかと思い始めたらロスタイムに佐藤寿人にやられる。ギシ、出たらキチンと弾かないと。

脱力の逆転負け。選手の挨拶後、サッサとスタジアムを後にする。
シャトルバス乗り場、空いてる空いてる。立ち乗りならショートカットできるシステム。
3時30分にはには横川駅に。早い。

横川駅から市電で広島駅へ。直通はなく紙屋町西で乗換え。
4時過ぎには広島駅へ。

駅ビル6階で残念会。
牡蠣料理の「かなわ」。牡蠣づくし御膳と土手鍋。
酢牡蠣と日本酒。勝って祝杯と行きたかったなぁ。
5時過ぎまでゆっくり1時間。

新幹線の出発まであと1時間半。

駅前のお好み広場にある電光石火でお好み焼き。
大葉の風味が効いたフワッと感のあるお好み焼きでビール。
これでもかというくらい腹に食べ物を詰めて新幹線で爆睡。

名古屋あたりからワンセグで日本シリーズを見ながら移動。
自宅到着は11時50分。
サッカー以外は有意義な遠征でした。

サンフレッチェ広島2-1(前半0-1)浦和レッズ
点者:31分エジミウソン、51分李忠成(広島)、90+1分佐藤(広島)
入場者数:21,725人

前日の遠征記はたたみます。

11月6日

朝6時半の新幹線で広島へ。

道中ずっと穏やかな好天の道中。

携帯国獲りも順調の様子。

10時半過ぎに広島着。
広電の窓口で宮島フリーパスを購入。市電と汽船とロープウェイ2日間乗り放題で2000円。今回はこれを使い倒す。

早速、宮島口まで市電を使いのんびりと移動。小1時間かけて宮島口へ。

宮島にきたら「うえの」でアナゴを食べないと。
人気のお店だけに物凄い順番待ち、1時間とのこと。

番号札をもらって店を離れてフェリーに乗って宮島へ。
牡蠣屋で焼牡蠣でもと思ったがこちらも結構な行列。
諦めて再びフェリーに乗り宮島口へ。45分くらい時間を潰した形に。

そこから少し待って入店。
観光のトップシーズンで大混雑、2人は合席となるのは仕方がない。
アナゴ飯の前に白焼きは外せない。これには日本酒が付き物。
以前に食べた時と同じ感動。観光地値段でチョット高いがたまにはこれくらいの贅沢も良いもんだ。

白焼きを食べたときのアナゴ飯は男性でも小で丁度良いかもしれないが、朝からサンドイッチしか食べていないので並で腹ごしらえ。

再びフェリーに乗り宮島観光。

丁度、干潮の時間に差し掛かっており海に下りて大鳥居の足元へ。
やたらにたくさんのアオサが一面を覆っているが後で地元の中国新聞で見たらアオサの大量発生でアサリに被害が出ているらしかった。

間近で大鳥居を見ることが出来たら厳島神社の中には入らなくても良いかなという気持ちになり、もみじ谷公園を抜けてロープウェーの乗り場に直行。


紅葉は色付きはじめか。2週間くらい早かった感じ。
循環式の紅葉谷線と交差式の獅子岩線を乗り継いで獅子岩駅へ。ここから弥山山頂へは片道30分チョットの道程の山道で最後は結構な上り。

山頂の展望台からはなんとも穏やかな瀬戸内の風景。和む。
滞在すること小一時間、日の入りまで山頂にいると下りのロープウェーの最終の時間に間に合わない不安があるので名残惜しいが下山。

獅子岩駅の横の展望台から瀬戸内の海に融ける夕日が見られるタイミングだったことはラッキー。
ロープウェーを乗り継いで紅葉谷に戻ったのは6時過ぎで既に真っ暗。
あらかたのお店も6時に店じまい。

ライトアップされた大鳥居の横を通り、蝋燭で仄かに照らされた参道をフェリー乗り場に急ぐ。
宮島口からは再び広電でチンタラ市街へ。
銀山町の電停前のチサンホテルにチェックインは午後8時。

夕飯は牡蠣とお好み焼きと心に決めている。
歩いていける距離だがフリーパスがあるので立町まで広電で移動。

「酔心」、入るのに若干の待ちはあったが、時間はいくらでもある。
まずはさきいわし(小鰯の刺身)。
ポン酢で食べる。
臭みの無い繊細な若いイワシの味。
さっぱりしていてうまい。


続いて生牡蠣。
自分自身、今まで見たことのないサイズの生牡蠣。
牡蠣の持つ塩味だけで十分。
チョット贅沢だがうまいものはウマい。文句はない。
牡蠣の浜焼きも同サイズのものを焼いた立派なもの。別のうまさがありこれも良い。

腹を埋めるのはお好み焼き。
薬研堀の「八紘」、深夜まで営業しているので具合が良い。
ネギ焼とホルモン、肉玉そばと生ビール二杯で満腹に。
満足、満足。

11時半くらいにホテルに戻るもまだ日本シリーズやっていてビックリ。

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