参戦の記録 ホーム 京都戦
2-0 勝利(2010.11.14 埼玉スタジアム2○○2:車)
13日土曜日から20日土曜日までの8日の間に埼スタに行くのが5回。
前日の前抽で1回、試合で2回。
3連敗中だがこのホームで流れを立て直したい。
天皇杯の前に悪い流れは断ち切っておきたい。ACLへの切符は天皇杯経由なら自力で勝ち取れるのだから。
県民の日ということで仕入れたおにぎりは「彩さい牛の牛めし」。
お仕事体験キッズのグリーンキパーは第3グラウンドでのハートフルがあったせいか人数がいつもの3倍近く。
埼スタのメインのピッチに立てる機会はそうないので羨ましい。
さて先発は
GK 山岸
DF 岡本、山田、坪井、宇賀神
MF 啓太、柏木、原口、峻希
FW サヌ、エジミウソン
山田さんが復帰。」萌が怪我でメンバー落ちし、代わりが啓太。
サブではロビーが久々のメンバー入り。
暢久チャントを3回以上やってから試合に入る。これは吉兆。
・うちもピリッとしないが京都はそれ以上にピリッとしない。J2陥落もうなずける。
・ディエゴは動きが悪く、ドゥトラはプレーが雑で怖くない。
・サヌはトップ下というよりは、エジとのツートップという感じ。京都の守備が脆いということもあるが、可能性を感じるプレーぶり。
・そのサヌの抜け出しからこぼれをエジが決めて先制。
・そこから追加点が奪えないのが最近の浦和。元気 決めとけよという前半。
・後半は立て続けに峻希、右から2回良いシュートシーンがあったのだが枠外。
・柳沢がいやらしく飛び出すもキチンとラインがコントロール出来てみなオフサイド。
・その柳沢が下がり放り込みモードに切り替わりますます怖さがなくなる京都。
・でも追加点が決められない浦和。
・82分にサヌ→ポンテ。
・終了間際に左サイドでボールを奪ったエジ、中を猛然とポンテが走りそこにパス、ワントラップで相手を振り切りそのままゴールにシュートを突き刺す。
奪えない追加点をこうやるんだよと諭す感じの美しいゴールで2-0、わずか数分で全てをロビーがさらって行った試合。
インタビューで感極まった様子のロビー、契約のこととか色々あるのだろうがこう思った。
元日にロビーと一緒に国立で天皇杯を掲げたいと。
浦和レッズ2-0(前半1-0)京都サンガF.C.
得点者:25分エジミウソン、90+1分ポンテ
入場者数:32,398人
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コメント
ポンテの涙。。
いろんな想いがあるのでしょうね。
マリッチと同じように正月2日に大原でお別れなんてことになるんでしょうか?
「マリッチ」と「ポンテ」、どちらもレッズの一時代を気づいてくれた『侍』です。
投稿: gaichi | 2010.11.16 15:36
ポンテはレッズ史上最長の外国人選手ですからマリッチ以上に思い入れがあります。
ロブソン・ポンテは最高の選手です。
投稿: 與野市民 | 2010.11.16 22:00